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2012の過去ログ


ニュースコメント[2012-12-13] from wnyan.jp

2012/12/14

スマホがシャワートイレのリモコンになる! ……INAXの新SATIS
スマートなんちゃらもここまで突き抜けてくれると逆に楽しいですね。トイレをスマホで操作するなんていう需要がどこにあるんだ、とか思いつつ、ちょっとトイレで頑張るときって案外スマホ持ち込んでネットでも見ながらなんていう人も最近は増えているんじゃないでしょうか。ついでにスマホ画面でシャワーの操作とかも出来ちゃえばいんじゃね?的な。まぁ、トイレでシャワーを止めようとしてスマホのBackボタンを押して、あれ止まらない、なんてことを何度もやっている私的には案外便利なトイレかも。 …

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ニュースコメント[2012-12-11] from wnyan.jp

2012/12/12

Sprint Nextel said to be in Talks with Dish Networks
ソフトバンクの買ったスプリントが、放送事業者のDishと組んでネットワークを強化することを検討中のようです。Dishの持っている帯域がスプリントの持っている帯域と隣接していて、当局の許可さえあれば連結して大きな帯域として使えるようになるため、提携を模索しているとのこと。DishはDishで通信事業への参入についてかなり前からご執心のようなので、いろいろと手を回しているようですが、別々の事業者が用途の異なる別々の帯域として持っている周波数を連結して使おう、と言う考え方が面白かったのでご紹介。日本でもこのくらいの規制緩和があればいいのにね。隣り合った事業者同士は帯域をシェアしていい、みたいにすれば、LTE以上の広帯域通信がいろんな帯域で実現する可能性が出てくるんですけどね。今の割当だと各社15Mか20Mが関の山、それ以上はバンド間キャリアアグリゲーションと言う超めんどくさい仕様を入れなきゃならなくて端末側の開発難度が急上昇して結局日本専用端末になっちゃう、みたいな、端末のグローバリゼーションに逆行するような状況になりかねないわけですよ。韓国RSUPPORTとの資
本・業務提携について
いやー、サービスやソフトの国籍なんて気にしないもんですけど、やっぱり時節柄、東アジアの特定国が深いセキュリティ部分に絡んでくるのはちょっと気持ちが悪いと思っちゃいますよね。スマホの遠隔操作出来ちゃうってことは理屈上は全部の情報抜けるってことですよね。っていうか、ドコモのスマホ、全機種このソフトが入ってるってことなのかな。ちょっと考えちゃいますね。まぁメイン回線をスマホにする気はさらさらないんで関係ないですけど。 ソフトバンクiPhone 5緊急速報メール誤配信の原因
ETWSをコンテンツ配信に使う。発想としては悪くないと思うし、せっかくそこそこのテキストの入るコンテナが常時用意されているのなら何らかのコンテンツを送りたくなる気持ちもわからないでもありません。だけど、個人的には、これは絶対にやっちゃダメな使い方だと思っています。もちろん、端末をしっかりと作りこめば、特定のメッセージヘッダのついているときは緊急速報ではなくコンテンツとして扱う、と言う様に動作させることは可能です。ですが、結局は「端末を作りこめば」と言う大前提がネット …

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各社LTE展開状況(常時更新)(バンド別付) from wnyan.jp

2012/12/10

LTEエリア状況図について、「バンドごとの整備状況も知りたい」と言う要望をたくさんいただき、スクリプト改修して一カ月ほどかけて再集計しました。別に一日で再集計くらいできるんですが、サーバ負荷とか気にしちゃうチキンです。

ということで、以下に自動出力図を。

全バンド合計

グローバルバンド (2.1GHz帯)

※iPhone5はこのバンドしか対応していません。

プラチナバンド (700~900MHz帯)

以下その他
1.5GHz帯

1.7GHz帯

一応毎日更新ですが、免許情報が更新される月3回くらいしか情報は反映されないと思います。

一応このエントリから常時最新情報画像を参照していますので、参考にどうぞ。 …

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ニュースコメント[2012-12-07] from wnyan.jp

2012/12/08

NTTドコモ、11月携帯契約数が5年3カ月ぶりに減少
あらあら。ドコモ純減ですって。まぁ仕方ないですよね。9月から10月はiPhone祭りでしたからねぇ。KDDIとソフトバンクが舌戦を繰り広げる中、ドコモの存在感はほぼゼロでしたから。あと、KDDIがAndroidに関しても発表半月後に一斉発売するのに対して、ドコモは発表したもののなかなか発売せずにだらだらしてて全然話題にならなかったですし。と言う直近の原因もありつつ、全体的に、ドコモのサービスそのものがあまり魅力がなくなってきていますよね。たとえばドコモだけの強力なサービス「くりこし+分け合い」が、新プランでは軒並み無料通話なしになって全然役立たずになってるし。なんか、自社の強みを理解せず無意味に他社追従・対抗を優先して自社の強みをみすみす打ち消すような施策ばかり出しているような気がします、最近のドコモ。迷走時代。 11月の携帯・PHS契約数、ドコモが過去最大の純減に
ひっそりとウィルコム純増数が好調なんだけど、内情はかなり厳しいんじゃないかなぁ、なんて思ってて。ってのが、先日電気屋のケータイコーナーをふらふらしてたら急に声をかけられて、「ウィルコムのイエデンワ、いかがですか、月額も端末代も全部無料で今すぐお持ち帰りできますよ!」と。手当たり次第に配ってるみたい。まぁそんなこともあって、サポートの通話料を有料にしたり対応を1件いくらにしたりなんていうセコい値上げを始めたんだろうなぁ、と思って。イエデンワをネットがない家に押し付けられたら、何かあるたびにサポート料で大儲け、と言うわけですね。とりあえず、さすがにこういう態度を取られると100年の愛も覚めますわ。ってことで、サポートが有料になる前に最低限の回線の基本料を残して全部解約する予定。 …

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無線通信手順の基礎の基礎 from wnyan.jp

2012/12/07

今回は無線通信の本当に基本的な手順について、改めて解説してみたいと思います。通信ってそもそも目に見えないし、ましてや見えない電波を使う無線通信となると専門家でさえ理解していない部分の一つや二つや10や20くらいはあったりするわけで。私は軽く100くらいは全くわかんないことがあります。でも偉そうにドヤ顔で解説します。目標は、これを読んだ皆さんがドヤ顔で友達に解説できるレベルになることです。

とりあえず、話のスタート地点として、アンテナとアンテナがあったらその間に電波のやり取りができて、電波の形をうまく整えれば0/1の信号を送れます、と言うところまでご存知のこと、と言う前提で始めます。

この状態なら、アンテナ1から電波を出してアンテナ2が受け取れば、出した0/1の信号はアンテナ1の人からアンテナ2の人にそのまま伝わります。これが一番原始的な無線通信。今でも多くの場所でこのやり方が使われています。

しかし、出た電波と言うのは、もわーっと広がるように飛びます。池に石を投げ込んだ時の波と同じような広がり方です。アンテナの形を工夫すれば方向をある程度絞ることはできますが、完全に一点に絞り込むということはできません。と言うことは、もしその飛んでいく先にもう一個のアンテナ、アンテナ3があったらどうなるでしょうか。アンテナ3の人は、図らずもアンテナ1とアンテナ2の間の通信内容を受信できてしまいますね。放送ならこれでいいんですが、1対1が基本の通信では、これはよろしくありません。

と言うことで、通信相手ごとに通信を分割する手法が用いられるわけですが、この辺の仕組みは、TDMA、OFDM辺りをご覧ください。いろんな方法で、もやっと広がった電波から特定の相手に届けることができるようになっています。

しかし、問題は、「相手を特定する」と言う手順です。この辺が無線通信独特のいろんなノウハウが活きてくるところ。

たとえば、「特定しない」と言う方法があります(なんじゃそりゃ)。特定せず、全員に同じデータが届くようにして、もっと上位のプロトコル(たとえばTCP/IP)で自分宛てのデータかどうかを調べる、と言うやり方ができます。ただしこれは比較的低レベルの方式。無線LANなどがこれに近いやり方です。

一般的に相手を特定するには、まずはどちらかが声を発して相手に届ける必要があります。これはたとえば、お互いの特 …

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古い方式がLTEと連携できる理由 from wnyan.jp

2012/12/06

LTEとWCDMA(あるいはCDMA2000)の間でハンドオーバできることについて、WCDMAやCDMA2000ができた当時なんてのはLTEなんて方式は存在しないはずだったのにどうしてできるの?と言うご質問をいただきました。今日はそんな話。

LTEの他システム連携の話で書いた通り、LTEでは、旧来の方式との連携機能を大きな特徴の一つとしています。しかし、こういった方式では、LTEだけにそんなしくみを入れこんでもダメで、旧方式の方にもそれを受け入れる素地が無きゃできない、と言うのは直観的にもっともな話で、質問者さんの疑問につながるのも当然と言えば当然です。

まずはLTE側の都合だけを言うと、そもそもLTEを作る段階ではWCDMAやCDMA2000は世に出ていますから、それに合わせて、必要な情報を扱える仕組みを備えればよろしい。もちろん情報だけでなくチャネルの構成や測定方式の仕様に関してもある程度昔の方式に合わせこめるように作らなきゃならない部分もあるんですが、これはもう新しく作る方式なので、振る舞いとかの特徴も十分にいろんな会社にノウハウが溜まっていますから、ガッチガチに作りこまなくても最大公約数程度の妥協点で作りこみは可能なんですね。

さて、それはわかった、では、WCDMAやCDMA2000側の方の事情はどうなっとるんだ、と言う話です。

先に答えを書いてしまうと、元々、古い方式の方も拡張しやすいように作ってありました、ってことになります。

WCDMAやCDMA2000は、たとえば、後に出てくる何か新しい方式と連携しなくちゃいけない、なんていうモチベーションではなく、単に、あとで新しい機能を追加したくなった時も簡単に追加できるようにしとこう、と言う単純な理由で拡張可能に作ってあります。そのおかげで、たとえばHSDPAとかそういった大胆な拡張が同じシステムの上で出来るようになっています。

ものすごく話をシンプルにしてみます。たとえば、LTEと連携するために、3G網経由でLTE網側に何か情報を伝えなきゃならない、と言うことになった時。3Gの方で何をするかと言うと、新しいメッセージを作っちゃいます。簡単に書くと、メッセージは、そのメッセージが何のメッセージなのか、と言うのを意味する通し番号(識別子)がふってあるのですが(たとえば3は位置登録要求、8は音声通話発信要求、とか)、最初に仕様 …

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iPhone5パケ詰まりの謎 from wnyan.jp

2012/12/05

iPhone5でパケ詰まりが大流行らしいですが原因はなんでしょうか、と言うお便りをいただきまして、元祖パケ詰まり博士の無線にゃんが解説します。なんだよパケ詰まり博士って。

検索するといろんな情報があるようですが、現象としては、どうやらau限定で、LTEと3Gの境界で報告されている例が多いようです。いろんな説が出ていて、「800MHzを豪奢にLTEに使ったので3Gが細った説」「Qualcommチップのバグ説」「個体差説」等々。ちょっとだけ考えてみます。

と言っても、たいてい、パケ詰まりなんてのはネットワークが原因でおこるものです。元祖パケ詰まりと言えば、2000年初頭に話題をさらった使い放題PHSパケット(AIR-EDGE)のパケ詰まり。あのころは固定回線常時接続が引けない集合住宅などがまだ多く、常時接続需要が一斉にAIR-EDGEに流れ込んで、盛大なパケ詰まりを発生させていました。

原因はシンプルで、要するに集合住宅などで同じ場所で一斉に多くの端末がアクセスするために、無線チャネルがあふれていたり、あるいは地域ごとの接続サーバの許容量を超えていたり、と言うことが発生していただけです。

さてiPhoneのパケ詰まりの件で気になるのが、LTE-3Gの境界で、と言う症状ですね。LTE→3Gへの遷移が起こった時、と言うことになるかと思います。こういうことが起こるのは、要するにLTEのエリアの端っこ。たとえば、電車とかでみんな一斉に移動していると、みんなが同時にエリアの端っこを通過します。

と言うことは、結構な数の端末が一斉にLTEから3Gに遷移することになります。3Gに遷移すると、当然LTE→3Gハンドオーバが行われるわけですが、iPhoneの場合はoptimizedハンドオーバに対応していないので、この場合、いわゆる「ランダムアクセス」が行われます。

端末から基地局への「最初の一発目」の信号は、どうやっても基地局から制御することはできません。ですので、言ってみりゃあてずっぽうで短い信号を一発送り、基地局がそれを受けられたら即座に返答してちゃんとしたリソース制御が始まります。このあてずっぽう信号は、普通はみんなの通信開始契機がずれているのでぶつかることは稀ですが、「みんながほぼ同時に通信を開始しようとするような状況」が生じると盛大にぶつかり合って、なかなか一発目の信号が届かず、通信が開 …

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ニュースコメント[2012-12-04] from wnyan.jp

2012/12/05

ドコモとパイオニアがしゃべってコンシェル技術を応用した自動車向け音声意図解釈技術を共同で開発
これと似たようなカーナビ機能を妄想してたんですけど、車内の会話を常時モニターして、いいタイミングで会話内容に最適な提案をしてくれる本物のコンシェルジュみたいな機能ってできないかなーと思ってて。「おなかすいた」「どこで食べよう」「細くて長いもの系がいい」「うーん」と会話が詰まった瞬間に「○○ラーメンはどうでしょう」と提案してくれたり、会話内容からどこに向かっているのかをあらかじめ推定しておいて、「あれ、今の信号右だっけ?」「えーちょっと待って」と会話が停まった瞬間に「今のは真っ直ぐで合ってますよ」とか答えてくれたり。ちょっとウザそうだけど、いけるんじゃないかと思うんですが、ねぇ。どうでしょう、ドコモ&パイオニアさん。 …

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最近のスピードテスト121204 from wnyan.jp

2012/12/04

ケータイニュース.netの方でやってるスマートフォンスピードテストですが、最近意外と協力者が多くてたくさんデータが集まっています。

と言っても、なんだか夜中の3時とか早朝とかに狙ったように測定して速度アップを目論む(笑)ような人もいたりしますが、そういうところを除いてもおおざっぱに傾向が出ていて面白いので、最近の傾向をメモっといてみます。

まず、ドコモ・KDDI・ソフトバンクの3社の速度を単純に比べると、KDDI>ソフトバンク>ドコモ、と言うのがおおざっぱな傾向。ただし、KDDI、ソフトバンクの二社は先ほど書いたような明らかな統計アップ狙いの怪しい計測が多いため(笑)、全体の平均速度そのものは直接重要な指標とは言えない気がします。

一方、時間帯別の速度についての統計も公開していますが、こちらを見ると面白い傾向が出てきます。

まずドコモですが、どんな時間であってもかなり安定した一定速度が出ています。ただし、その一定速度が他の二社を大きく下回っている。ここまで時間帯に影響されず安定した速度を出しているということは、何か結構特殊なことをやってるんじゃないかとさえ思えるほど。と言っても、時間を超えてトラフィックを平準化するような技術は存在しませんから、ドコモユーザの特性と言う面もあるのかもしれません。

KDDIは、ドコモとは真逆で、時間帯による速度差が非常に大きく出ています。速いときは他の二社を圧倒的に上回る速度だけど、遅いときはがっくり落ちる、みたいな。この業界にいるとよく見る、時間帯によるトラフィック量の推移グラフをきれいにひっくり返した形の速度分布になっていて面白いですね。

ソフトバンクがちょうどドコモとKDDIの中間くらいの傾向。時間帯による差もほどほどにあるけどKDDIほど顕著ではなく、上はそんなに速くもないけど下もそんなに遅くもならない、と言う感じ。なんか、ソフトバンクとKDDIが、事業者イメージ的に逆なのが面白いです。イメージ的に、ソフトバンクは品質差が激しいけどピークを攻めるけどKDDIはそこまで攻めきれず半端にドコモに追従して中間くらいの品質とスペックになっちゃう、みたいなイメージだったんですけど。

で、もう一つ公開していますが、iPhoneの時間帯別速度比較。ちょっと意外なんですが、こちらもKDDI>ソフトバンクになってます。いろんなところで言われていますが、 …

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ニュースコメント[2012-12-03] from wnyan.jp

2012/12/04

日本通信が総務省に苦情の申し出、ドコモの通信原価の算定に異議あり
まだやってんの?しつこいですね、日本通信も。実績値に基づき算定・清算します、ってみんなで決めたルールなんだから、文句言うなら決める前に言えよ、って感じなんですが。それに、法人向け料金が将来原価云々、って、将来原価を根拠に値付けする場合は、将来原価の変動に対するリスクも織り込んでるわけですよ。そのリスクまでしょい込んだうえで法人ユーザ獲得のために競争上戦略的な値付けをしているだけであって。どうしてMVNOへの値付けに関してその将来原価変動リスクまで一方的にMNO側がしょい込まなきゃならんのですか、っていう話ですよ。リスク込の戦略的値付けをしろっていう話なら、そもそも原価相当での貸し出し義務ってのを撤廃して、事業者が戦略的に好きに値付けできるようにしなきゃならんわけですが、それでもいいんですかね、日本通信は。 …

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