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2010/08の過去ログ


今日のショートコメンツ[G電話と黒いぬ]

2010/08/31

米Google、Gmailから電話がかけられるサービス
安い。これは安い。諸外国はどうか知りませんが、日本向けは3分5円は、接続料の水準から考えると、ほぼ原価割れ、おそらく、これ自体で利益を上げようとは思っていないでしょうね。gmailのポータルに多くの人を誘導するための無料サービスのつもりで、とはいえさすがに無料では接続料支出が青天井になるので従量にしてある、と言う程度と見ます。「利用者料金を徹底的に安くして加入者(=マーケット)を急拡大しマーケットプロバイダとして生計を立てる」と言うモデルは、日本の通信会社にはなかなか真似ができないでしょうね。しかし近い将来確実にこのモデルが主流になると私は思っています。日本でこの考え方ができてる通信事業者はソフトバンクくらいかな?今のままではKDDIは言うに及ばずドコモもいずれ沈没するんじゃないかなぁ。

海外定額データ通信「グローバルデータ」、秋の割引キャンペーン
くそっ、「黒いぬ」で爆笑してしまったっ。勝ち負けで言ったら負け。


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今日のショートコメンツ[abuseと3D番組]

2010/08/29

インドも『BlackBerry』のサービス規制を表明
Blackberryの暗号化、サーバ設置位置の関係から、各国がトラフィック監視をできないという話。日本ではかなり古くからこの手の違法行為監視機能(いわゆるabuse対応)が事実上義務化されていて、日本の事業者はすべて対応しています(はずです)。Blackberryに関してもドコモが窓口になる形で情報提供をする体制になっているんじゃないかと思います。が、たとえば海外で買ったBlackberryをローミングで日本に持ってきてソフトバンク網で使った場合などは対応が難しいかもしれません。RIM側が直接対処する体制を作れば問題は解決するんでしょうが、アプリ層とネットワークが切り離されたサービスの形は、安全・セキュリティの面でまだまだ問題が多い、と言う一例でしょうね。

スカパーJSATが3D番組企画の募集、採用作品はスカパー!の3D専門チャンネルで放送
3D番組ってところがクローズアップされがちですけど、これって、テレビ放送枠の公開入札って感じですよね。既存の民放テレビ局も、こういう感じで、公開で制作会社から番組を買い付けるような仕組みにすれば良いのになぁ。そうすると、逆に優秀な制作会社の作品に対しては公開オークションでの値付けなんてことも行われるようになるかもしれないし、番組の質も上がり優秀な制作会社の収益も上がり、一石二鳥。テレビ局が密室で番組制作する今の仕組みでは、テレビ放送の質の向上は見込めなさそうです。NHKは良くも悪くも今の状態が最適だと思うので、放置で(笑)。

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今日のショートコメンツ番外編[ヘリウム]

2010/08/28

ヘリウムが枯渇の危機! 風船は8500円に値上がり!?
風船よりも冷媒としての有用性が半端じゃないので、これはある意味、科学技術の危機かもしれません。低温ヘリウムは超流動でおなじみですが、超流動を構成する数々の特性の一つ「超熱伝達」は、極低温超伝導デバイスの冷却に必須の性質です(ちなみに、超熱伝達は一般の「熱伝導」とは完全に異なるメカニズムで生じているため「超熱伝導」とか「熱伝導率無限大」とか言う表現は誤り、例によって誤りの表現が主流になってしまった一例となりつつありますが)。残念ながらヘリウム以外のバルクの液体でこの特性を発揮できる物質は発見されていませんので、まさに低温工学存亡の危機。

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今日のショートコメンツ[スマフォシェアと有料フリーペーパー]

2010/08/27

Android Became the World’s Third Most Popular Smartphone Operating System
Symbian忘れてた(笑)。圧倒的シェアと知名度を誇るNokiaの手がけるSymbianの牙城は当分崩れそうもないですが、やはりAndroidの伸びが異常ともいえる高率ですね。RIM超えは時間の問題(米国単体では既に超えている)、Symbianまでもあとせいぜい3dBですから、一挙に二位からトップをうかがう流れになりそうです。そのトップのSymbian、「中身は実はSymbian」系のフィーチャーフォンも数に入っているのかな?これが入っているかどうかでこのデータの見方ががらりと変わっちゃいそう。一方でWindows Mobileの落ちぶれっぷりが酷い。頑張ってかき集めた私のWM資産の行き所はどこに。私が手を出した製品やサービスやお店や会社はことごとく潰れるの法則がここでも発動なのか。次に私に使ってもらいたいもの募集中(ガビーン)。

ソフトバンク、さまざまな割引特典を提供する「とくするライフ」
これは新しい。いや、「ぱど」とか「ホットペッパー」みたいなフリーペーパー程度の内容を有料で売る、って言うところが。ソフトバンクが最近こうやって細かい有料オプション(あるいは受信有料のメール通知)(しかも中身は全部実質「広告」)を増やしているのは、元々980円ぽっきりで成り立つわけの無いホワイトプランを、強引に成り立たせるためと言えそうです。メールやコンテンツに関する有料サービスの会計は電気通信事業会計から分離させないといけないんじゃないかなぁ、こんなズルが横行するようになったら。インセンティブを含む販促費のことを「ネットワーク外部性追加料金」と呼んで接続料算定に算入しているのに、決算ではあっさりと「販促費は電気通信事業会計から付帯事業会計に移しました」とか臆面も無く言ってるし。

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今日のショートコメンツ[ドコモ書籍と光の茨道]

2010/08/26

ドコモが開く「パンドラの箱」
ドコモが、アマゾンの名前を挙げて「通信料を意識させないモデル」に言及。これは非常に大きな進化かもしれません。といっても、結局既存の携帯契約と同じように最初にドコモショップでの加入手続きが必要、とかだったら意味がありません。Kindleは、加入手続きさえ不要と言う点が評価されているポイントですから。Kindleモデルをさらに進めて「町の本屋でも販売できる端末」でないと普及は難しい。クレジットカード登録も実は慣れていない人にはハードルが高く、もちろんそれがベースではあっても、別途、プリペイドカードで支払えるように(カードは本屋にも並べる、ケータイサイトでカード番号だけの購入もできる)、とか、Felicaリーダライタを搭載してSuicaやiDなどで支払えるように、とかいう工夫が必ず必要になります。さぁアイデアは出してあげましたよー。がんばってね>ドコモさん。

総務省が「光の道」構想に関する非公開ヒアリング、「我々の案が間違っていれば頭を丸める」と孫社長
この件に関してはもう一言で終わります。「圧倒的安価で確実に採算が取れるモデルができているのならお前が勝手にやれよ」。総務省を巻き込むまでもない。そんなにすばらしいビジネスなら金を貸したい銀行は山ほどいますから。提案書は総務省じゃなくて銀行に持ってけばいいじゃん。NTTと堂々競争して蹴散らせばいいじゃん。それができないってことは、提案は全てウソ・欺瞞ということです。終了。

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今日のショートコメンツ[WiMAX2と渋滞情報]

2010/08/25

「WiMax 2」、11月に米国電気電子学会が標準化へ
いつの間に「WiMax2」なんていう恥ずかしい名前がついてたんだ(笑)。標準技術モノに「2」とかネーミングするのはいかがなものか(笑)。職場近辺ではフツーに「16m」って呼んでるのでちょっと違和感。で、やっぱりWiMAXは準静止環境むけシステムとしてそこそこ需要はあるとおもうんですよね。小規模のネットワークによる地域カバーなんて目的にも使えるし。LTEはWCDMAに比べればシンプルになったとはいえいろいろ盛り込んで重量級システムになっちゃったので地域事業者が気軽に入れるのはやっぱり無理がある感じ。ネットワークが共通でアクセス方式だけちょっと変わる程度なら、WiMAX2にも居場所はしばらくはありそうな気がします。

MTI、高速道路の渋滞情報を1分更新で配信
情報を提供しているJARTICの提供サービスの最短仕様にあわせたアップグレードと言うことですね。ただ、JARTIC側で、1分の更新間隔に意味があるほどの時間精度があるのかが不明。疑問。JARTICの閲覧サービスではわざと15分のタイムラグをいれるなんていういやらしいことをしているくらいなので、あまり信用できない気がするのです。まぁこの手の専売型政府系団体はどこも似たようなものですけど。

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今日のショートコメンツ[トロイと簡単ケータイ]

2010/08/24

Kaspersky、Androidでトロイの木馬を検知
いずれ出るとは思っていましたが、ついに来ましたねぇ、Android狙いのトロイ。こう考えると、iOSの超閉鎖性もセキュリティ面では一役買っているといえそうです。今のところ、iPhoneがらみのトロイはPC本体に感染するタイプか実害の無い悪ふざけ程度のものしかないようですし。しかし、こういったコンピュータウィルスの類がでてくることが、ある意味でプラットフォームOSのオープン性と普及の目安と言えそうですね。ずいぶん長いことやっていて数えるほどしかこんな話を聞かなかったWindows Mobileに比べると、Androidはやはり圧倒的速度で普及が進んでいるといえそうです。OSの普及フェーズに「トロイ期」「ウィルス期」「ワーム期」なんて名前が付けられたら面白そう。

au、簡単ケータイS PT001に機能を追加するソフトウェア更新
これ、こんな端末でも更新できちゃうぜ、って言うデモンストレーションじゃね?発売から更新までが近すぎるし、近い割には番号読み上げ機能なんていうかなりでかい機能追加だし。しかし、どうでもいいですが、この「電源がスイッチ固定式」の電話、本当に便利だと思うんですが。脳梗塞で運動と認知にちょっと問題のある家族がいるんですが(要介護ってほどじゃないけど)、やっぱりどうしても「長押し」ができない。電源が切れちゃったり間違ってマナーモードになったりすると助けに行かないといけないんですよね。状態処理が複雑奇怪になった最近の端末では難しいのかも知れませんが、今後もこういった端末が出て来つづけてくれると助かります。端末で猫の写真を見るのを楽しみにしているので、できればカラー液晶付きで電源がスイッチ式のやつをよろしく(ぜいたくだー!!)。

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気になる中継局

2010/08/23

ちょっと気になることが最近できていまして。

さて話はいきなり無線局の設備規則に飛びます。無線局というのは、当然公の電波を使うものなので、他人に迷惑をかけちゃダメ、と言う基準が厳しく決められています。厳しいとはいえ、他人に迷惑をかけないための最低限に近い基準が多いため、ちょっとでも破ればたちまち迷惑局になります。

この「迷惑装置としての無線局」の中でも特に問題児が、RF増幅方式の中継局。要するに、入力側アンテナから受信した電気信号を単純に振幅を大きくして出力側アンテナに流し込むだけの装置。この装置は、原則的には「自分がどんな信号を中継しているのか知らない」と言うものなので、本来は小さくて周りに迷惑を与えないはずの信号をむやみに増幅して迷惑電波に変換してしまう可能性がある、危険な装置です。

このような危険な装置なので、基本的には設備基準や試験規格はかなり日本独自の規定が盛り込まれています。まず一番単純には、中継局は基地局の直接波しか増幅しちゃダメ、と言うもの。要するに、多段中継はダメ、と言う決まりです。中継局の受信アンテナには基地局からの電波のほかにノイズも入り込みますが、中継局は馬鹿なのでこれもそのまま増幅します。次の中継局では増幅されたノイズと新たに受信アンテナに入るノイズをさらに増幅します。と言う感じでノイズを増幅しまくって品質は落ちるし隣の帯域にも迷惑をかけるし、で、やっちゃダメの代表格です。

もう一つが、これはかなり日本独特の規定(とはいえ海外でも似たような規定はあるでしょうが)で、「基地局からの電波の中身を認識できなきゃダメ」です。先ほどちらりと「原則的には(中略)知らない」と書きましたが、日本の場合は、「知ってなきゃダメ」と言う決まりが作られています。

具体的には、その電波がどこの事業者の電波か、を、報知情報をデコードして認識できないといけない決まりです。そして中継局は中継局免許をもらった事業者の電波しか中継しちゃいけないことになっています。さらに、基地局は中継局を制御する専用の信号を発射でき、中継局はその制御信号を受けて動作を変えること(稼動・停止など)ができなければいけません。

日本では無線局は免許者が管理できなければなりません。その発射する電波は免許者の管理下になければならない決まりなので、たとえば、ドコモが免許を持つ中継局がソフトバンクの帯域の電波を拾って中継しちゃう(発射しちゃう)と問答無用でOUTです。また、万一障害や故障が起こったときに速やかに電波を停止しなければならないことからも、制御信号による直接制御が必須とされています。

前置きが長くなりましたが、気になることってのは、もうここまで書けば判っていらっしゃる方も多いかと思いますが、ソフトバンクの格安基地局買い付けの件。そして、ソフトバンクの中継局乱立の件。

格安基地局、これは海外で売られている基地局をただ単に買ってきて取り付ける、そういうものだと思うわけですが、ソフトバンクの幹部の方々は「出来合いのものを買うだけだから安くできる」と自慢しています。しかし、この基地局、もし海外製品をただ買っているものだとすると、当然「中継局を制御するための信号」を発射できません。この基地局の電波は中継局で中継しちゃダメ、なはずです。実際、基地局免許ではソフトバンクの基地局の一部は通信の相手方に「中継局」を含まない免状となっています。しかし、都市部に乱立する中継局、特にホームアンテナは、これを無視して設置されているのではないか、と思われるのです。

また、郊外で数年前からほとんどのエリア拡大を中継局に頼っているようですが、そこからさらに中継局を使ってエリアを押し広げているのではないか、と言う疑いのある場所があったりします。先日某山奥に行ったとき、ソフトバンクの中継局があったのですが、そこから少し近郊に入ったところでやはりソフトバンクの中継局が、その山奥に向いて設置してあるのを見たんですよね。これまずいんじゃない?と。

どっちも、私から見ると真っ黒なんですが、少なくともグレー状態ではあるはずです。ホームアンテナの設置も、そのホームアンテナが中継する相手方の基地局がOKかNGかの判定をしているという話は聞いたことがありませんし。近郊に中継局がありながらそこからさらに山奥に中継局があり、では近郊付近に親の基地局があるのか、というと、もしそんな親局があるなら近郊の中継局は必要ないはずだし。

そんな感じで、ちょっと気になるソフトバンクの中継局運用のひとネタでした。でわ~。

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今日のショートコメンツ[電監審と電気羊]

2010/08/20

電監審、携帯マルチメディア放送の免許を継続審査
初の電監審による事業者選定事例となりそうです。しかし個人的に思うのは。総務省による密室判断がベストとは言いませんが、少なくとも公務員と言う縛りによって公平な判断は可能なはずなんですよ。ゴシップ誌が書き立てるような「天下りの椅子の数で云々」なんていうことはありません。この辺は総務省詣でを何度かやってきて担当者と気軽に話す機会をたくさん持てたから言えることなんですが、この手の判断はある意味で「制度・技術に非常に詳しい担当者グループの一任」で決まっていて、天下り云々が絡むような「お偉方」がそれをひっくり返すようなことは見たことがありません。その担当者も2~3年で必ず異動になるので自分の決定で将来の天下りを有利にするようなこともできないようになっています。それに対して電監審は、民間人の団体で、個人的な利害が関与できる余地が大きすぎる気がします。要するに、コンサル料(つまり賄賂)を受け取ることが禁止されていないわけですから。事業者からこういった直接的な利害を及ぼせる民間人に決定をゆだねるのは、ちょっと問題があるんじゃなかろうか、なんて思ったりします。

ドコモ、中小企業/個人商店向け「iコンシェル提供サイト」
iコンシェルを事実上個人向けにまで開放、ってことですね。しかもその料金が月額630円とまさに破格。しかも他事業者を排除せずオープンにトルカ利用可能(配信はドコモのみだけど)。古いドコモではありえないほど開放性の高いサービスです。リーダライタは「購入」と書いているので、初期費用はそれなりにかかりそうですが、これを置いて登録してもらうだけで能動的にインフォメーションやスケジュールを配信できるというのは魅力的です。秋以降はオートGPSにも対応するとのことで、ひょっとすると特定エリアに近づいたら非会員にもお知らせを配信できるようにとかなるのかな?だったら私も面白そうだから申し込んでみようかな(笑)。あるいは家族や友達を「会員」にして、遠隔からオートGPSで待ち合わせ場所へ誘導するような仕掛けとかできないかなぁ。オートGPSの仕様次第ですが、面白いことができそう。

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正解はえち・・・正解はDATA01

2010/08/19

さて先日の「買っちゃった」の答え合わせ。正解はDATA01でしたー。当たった人には当てて当たり前なので豪華商品はあげません。当たらなかった人はその場で腕立て伏せ10回。

まず買いに行ったところから。近所の電器屋にも売っていたのは確認していたのですが、別の用事で都心まで行ったついでに買っちゃえ、と思って都心の某カメラ店、っていうかビックカメラ有楽町店に寄ってみたら「その製品は基本auショップでしか扱わないんですよ」とけんもほろろに追い返されました。うそつきー。

しょうがないので、近所の電器屋でもいいかと思いつつ、せっかくだから御指名のauショップも見てみるか、と思い、近所のauショップへ。売ってるっぽいのでこれ欲しいと伝えてこれは料金がこれこれのものですけど良いですか?なんてやり取りの後在庫確認へ。で戻ってきて「昨日最後の一台が売れちゃいまして、再入荷に何日か待ってもらうことに」とか言われて。

しょうがないので、近所の電器屋に買いに行こうと席を立ちかけたら、あ、ちょっとまってください、近所のほかの店の在庫調べますので、と。まぁせっかくだから調べてもらうか、と待ってたら、DATA01の箱持って出てきました。「他の人の取り置きなんですがすぐに他店の在庫回してもらえるので今ここでお渡しできます」と。

ことごとく「近所の電器屋」がかわいそうな流れになってしまいましたが、私としてはめでたく入手と相成りました。

で、まだそれほど使ってはいないのですが、自宅は当然WiMAX圏内、アンテナ表示は2~3本といったところ、こんな場所で実測で2~3Mbpsほどと、WiMAXとしてはやや遅い結果。ただし、そのときの上り速度が3Mbpsを超えていたので、電波が弱くて遅いのではなく、下り回線の混雑が始まっているのが原因ではないかと思われます。

auのデータ通信も初めてなので(これでドコモ・ウィルコム・イーモバ・UQ・auを制覇、残るはソフトバンクだけですがソフトバンクは定額ないからなぁ)、せっかくなのでWIN接続限定で使ってみたら、意外と速い。WILLCOM 3Gよりさくさく表示されるイメージ。ただし例のリアルタイム帯域制限があるのでスピードテストは失敗。普通に使っていればリアルタイム制限にもかからないので、リアルタイムで制限される代わりに翌月丸々制限されちゃうなんてことがない、ってのは、案外悪くないなぁ、と思った次第。でもすぐ制限のかかっちゃうWIN回線で動画を見る気にはなれないので、その点、WiMAXをベースに使えるこのサービスはWINの弱点をうまく克服できていると感じます。腰をすえて動画を見るようなときは十中八九はWiMAXエリア内ですし。

最後に、切り替えについて。都内の某所で屋内のWiMAXカバーが弱い場所でたまたま使ったときに、ネットワーク切り替えに遭遇しました。

ちょっと話はそれますが、このカード、ネットワークアダプタが三つも追加されるんですよね。WiMAXイーサアダプタ、WINモデム、なんちゃら仮想イーサアダプタ。たぶんなんちゃら仮想イーサアダプタがIPアドレスの引き受け役になってIP引継ぎとかをするんだろうとおもうんですが、仕組みはよく分かりません。

で、切り替わったときなんですが、WiMAXイーサアダプタのタスクトレイにバツ印がついてて、いつの間にかWINがつながってて、その瞬間のデータ通信の継続性を試す余裕がありませんでした。いや本当に普通に用事で使ってただけだったので、あ、WiMAXが切れてる、あれ、ユーティリティの表示が既にWINになってる、って感じで。たぶんページを読んでて通信もしてなかったので、どのくらい途切れがあるのかもテストできてないです。

と言うことでまだ使い始めて数日ですが、ねんがんのアイ・・・念願のEVDO-WiMAXデュアル端末を手に入れたぞ、の一言でした。でわ~。

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