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2009/11の過去ログ


UQのエリアが急拡大の報

2009/11/27

UQのWiMAXのエリアが、急激に拡大しているようです。というのは、つまり、基地局設置ペースがすごいことになっている、ということ。

UQのエリア設計に関しては実はものすごく興味深い情報を入手しているのですが、これはきっとまだ極秘だと思うので当分ここでは扱わないことにしまして、ひとまずは今回のエリア急拡大に関してのお話。

エリアマップの拡大予定を見てみると、とにかく面的に大幅に広がっていることがわかります。

余談になりますが、UQのエリアマップ、カバーエリアの表現が面白いですね。モバイル通信のエリアマップを描くときって地形を考慮したぼんやりとゆがんだ滑らかな境界を描くのが普通なのですが、UQのマップでは、かなりシャープなでこぼこエリア、しかも、端っこがミルクをこぼして飛び散ったような表現になっています。いや、実際こうなんですよね、無線エリアって。反射・干渉でピンポイントで電波が受かったり受からなかったり、ということがあるので、こういうミルクをこぼしたようなエリアになるんです。特にマイクロ化していくと。さらにビルが建ったりとか樹木が育ったりなんて言う些細なイベントでこのミルクの飛び散り方がぜんぜん変わっちゃう(ビルや樹木が無い方向の形状まで変わっちゃう)。手作業による設計ではこの辺のミルクのしずくの部分まで干渉制御するのが難しいのでマイクロセル化は難しいと言われているわけで、一方、PHSはそういったしずくの部分まで自律制御してくれるので簡単にマイクロセルが出来る、というわけです。

さて話を戻しまして。なんだかだで、モバイルにとって、エリアは最重要事項。そして、UQを使っている知人に話を聞くと、やっぱり、「あれ、こんなところでも使えないんだ」という場面に遭遇することが多い、との感想を持つことが多いようです。

こういった口コミもありますし、何より公開されているエリアマップからは使えないエリアが非常に大きいことが簡単にわかるわけで、なかなかUQの加入者が伸びていない原因の一つであることは間違いありません。そこで大幅に前倒ししようとしたのだと思うのですが、えーと、増資とかしてないのにお金とかどうしたんだろう(笑)。きっとベンダファイナンスで広げてるんでしょうねぇ。

しかしそれにしても、かなりの勢いです。年度末までに6000局といいつつ、先日時点で既に5000を超えているようですから、さらに上積みする可能性が高いですね。都市部を主にカバーするだけなら、おおよそ1万もあれば大体日本中の都市がカバーできるレベルだと思いますので、早々に「どこでも大体使える」という評価に近づくと考えられます。

その一方、やはり屋内は相変わらず弱いようです。新しいモバイル事業者は必ず屋内カバーで悩むことになるわけで、イーモバイルも都心屋内カバーはまだほとんど手がついていないですし、WiFi面カバーを打ち出したライブドアワイヤレスも結局ほとんどの場所で屋外専用になっています。技術的にはその中間くらいの特性、周波数的にはWiFiよりもさらに厳しい特性を持っているWiMAXですから、やはり、特にビル乱立の都心部では厳しいようです。

屋内に浸透させるにはどうすればいいのか、というと、それはもう、近くに基地局を建てて電波が飛び込むようにするしかないわけですが、その一方、WiMAXにはWiMAXの困った事情があります。それは、件の干渉。先ほどのエリアマップの話にもあるとおり、都心など複雑な伝播環境では、ミルクをこぼしたような電波の飛び方をしてしまうわけで、これを正確に設計して配置するのは相当骨が折れます。

WiMAXでは、FFRという「周波数帯域の一部のパワーを落とし、そのパワーを落とした部分を隣の基地局と少しずつずらすことで干渉を抑える」技術が使えるのですが、結局ミルクこぼし伝播では、ごく一部のしずくが遠くまで飛んでいってしまうことがあるわけで、せっかくパワーを落として隣の基地局とずらしてもさらにその先の基地局に干渉してしまう、ということが起こってしまうわけです。

こうなると一定以下のマイクロセル化はかなり難しいということになります。一方で、屋内カバーを広げるために基地局を打つ、というのは、要するにセル分割によるマイクロセル化。このジレンマがあるため、どうしてもカバーしきれないところが残ります。2.5GHzという屋内浸透しにくい周波数帯では特にこの問題が重くなってきます。

一応、UQでは屋内カバー用のソリューションをいくつか用意していて、周波数の一部も屋内専用にすることで屋外との干渉を起こさずに屋内カバーを充実させる手段は残していますが、単純に面カバーを広げるよりも、この屋内カバーを充実させることのほうがはるかに難しく時間がかかる作業になると考えられます。都心で他のサービス並みのエリアカバーが実現できるのは、まだまだだいぶ先になるのではないでしょうか。

という感じで、本日はUQのエリア急拡大の一言でした。でわ~。


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工人舎 PM1 充電グッズ

2009/11/26

工人舎PM1の周辺機器ネタ。

持ち物を少なくするよプロジェクト進行中ということもあり、持ち物を少なくしたいわけですが、いくらバッテリ長持ちといえやっぱりPM1をとっさに充電したいこともあります。

かといって、純正のアダプタを持ち歩くのもいくらなんでも厳しい。そこでこれを試してみました。

TIMELY USB電圧ブースター USB SuperCharger 9V

USB5V500mAを9V300mAに変換してくれるグッズ。USBコネクタのまま、電圧だけを9Vにアップ。PM1の充電電圧に必要な電圧にまで昇圧してくれます。これに、

USB-DCプラグ(3.4mm/1.3mm)

これを組み合わせて、ウィルコムショップで買った超小型USB ACアダプタにつないで見たら。

あっさり充電できました。

電流は500mAしかだせないアダプタなので、その他のUSB給電グッズとの組み合わせも多分大丈夫。電流が小さいので万充電には時間がかかると思いますが。

あくまでいざというときの短時間分の充電用と割り切れば、これはいけます。

あ、もちろん、AC駆動はさせちゃだめよ。あくまで、PM1を休止状態にしておいて充電できる程度。電源入れた状態だと電流が制限オーバーしてアダプタ壊れちゃうかも。

そんな感じで、今日は便利グッズのご紹介でした。

続報:上で紹介した9Vアダプタ、何回か使っていたらちゃんと充電できなくなってしまいました・・・。電流値が明らかにオーバーした使い方をしていたのがよろしくないようです。安定して使えるグッズ情報大募集。

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Reply on そして、これだけ問題が、ある。

2009/11/25

ということで、散々文句を書いたら、情報のほうから勝手に集まってきてくれました。ひゃっほい。

あ、ウソウソ。情報提供くださいました皆様、ありがとうございます。

問題のキーロック、表面にある「←」というキーを長押しという操作になる模様。これはこれで、ちょっと問題ですよねぇ。「←」というキーにどういう機能があるのかわかりませんが、結局他の機能を持ったキーにキーロックを割り付けているわけですから、根本的な解決になっていません。これだったらスライド連動とかのほうがマシ。

このハードウェアで実現できるレベルの理想を言えば、サイドキーでのキーロックON/OFF、それから、スライド連動。スライド閉でのON/OFFをサイドキーで制御。スライド開では無条件でキーロックOFFに、くらいが何とかなるレベルかなぁ、という気がします。それから、表面のキーでキーロックは、誤操作の可能性が高くてあまりよろしくないです。無造作に鞄に入れておいたら、キーロック解除→電源OFFというコンボをやられること請け合いです。

でその表面のキー、画像を見る限りはタッチパネルキーなのですが、どうやらメカニカルキーだとの噂。とはいえ実物を触ってみるまでどうにもわからないというのがホンネです。なぜかというと、どうもこの「表面はメカニカル」の情報元が、いずれもあいまいな書き方しかしていない。メカニカルなのはテンキー部分だけと読もうと思えば読むことが出来ちゃう。他の記事ソースもすべて、「テンキー部分はイルミキーをやめた」という情報しかなく、やはり表面のキーに関しては特段の記述が無いわけです。前面オールタッチパネルをやらかしちゃった03の次の機種なわけで、ここははっきりしておかないとかなり厳しい。

期待できるポイントとしては、表面の終話キーに「電源マーク」があるところ。電源ON/OFFをタッチパネルではさすがにやらんだろ、という常識的な部分が、前面キーがメカニカルだと期待させるポイントです。まぁ、そういった常識を悪い意味で打ち破ってくれるのがウィルコムなので、はっきりした情報源が出るまでやっぱり期待しないほうが精神衛生上よろしいわけですが。

充電端子とWLAN/BTに関しては、これはもう確定情報のようです。まぁ仕方ない。妥協できないレベルでもないですし。microUSBの端子カバーが簡単に取り外せれば、まぁ何とかなるレベルですかね。

一方、WLANがインフラモードルータにならないかもしれない疑惑は、auのE03HTにも搭載されていたWalkingHotspotが使える見込みがかなり高い模様なので、これで何とかできるかも。と言っても、問題のProfessional限定のライブラリ、たぶんPHSには対応していないので、ルータに出来るのはCORE 3Gのみ、なんてことになると思います。これは、人柱報告を聞いてからでも遅くは無いかも知れません。最悪、Adhocで使えますし。

しかし、この辺のところがはっきりしないと、やっぱりHW3をメイン回線に、という決断は出来ません。一方、HB3のオリジナルカラーキャンペーンの終了が迫っているので、決断が迫られているのも事実。

昨日はHB3買っちゃうぜ、って書きましたが、上記のとおり、いろいろと希望が出てきたので(※希望とは稀(マレ)な望(ノゾ)みと書きます)、どうしようか、最後の思案中。

折衷案。HB3のオリジナルカラーをあきらめてHW3情報が出揃うまで待つ。こ、これしかない・・・かな?

オリジナルカラーキャンペーン、延長してーーーーー。

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しっぱい on WalkingHotspot

2009/11/24

先日コメントでちょこっと書いた、WalkingHotspotというソフト。WindowsMobileでインフラストラクチャモードのAP動作するテザリングソフトということで、試してみました。

結果。失敗。

Professionalでしか動かないようで、ClassicのZERO3シリーズではうんともすんとも動きません。Professionalにのみ搭載されているモバイル接続用ライブラリを叩いているみたい。

ってことは。Professionalを搭載しているHW3では動くってことじゃん。

なんだ、いけるじゃん、コレ。コレさえ動けば、かなり強力な環境が作れます。たぶんウィルコムが最初から内蔵するのは公式サイトにあるWifiSnapになると思いますが、そんなの無視してこいつ入れちゃえばOK。ついでにWCDMAの音声を開放する魔改造を誰かやってくれれば最高。

それはともかく、えー、HoneyBee3を買うことにしました。

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はやぶさ復活やばい

2009/11/20

今日はモバイルじゃないんだけど。はやぶさが奇跡の復活

もう、絶対だめだと思ってたんですよ。完全に絶望だと。基本的に、物理的な損耗が原因で起こってしまったエンジン故障。前回までこそアクロバティックな手法でなんとか切り抜けてきたけど、絶対に地上からは手の届かないはるかかなたの空間を飛行している探査機を救う方法は、今度こそありえないと思ってたんです。

そしたら、とんでもないこと考えた。考えただけならまだしも、それを実現しちゃった。具体的には、噴射装置の壊れたエンジンと、中和装置の壊れたエンジン、これをつなげて連携させ、壊れていない部分同士で動かすことに成功しちゃった。

いや、言うのは簡単ですよ。想像するのも簡単。だけど、それを実際にやっちゃった。いいですか、そもそも、当初壊れていたエンジンに関しても、あくまで自己診断情報として「噴射装置こわれちゃった」「中和装置壊れちゃった」という信号が飛んできただけ。実際にエンジンの状況を確認できたわけでもなく、ただの信号情報から、実際にどういう状況なのかを推測することが出来ていた、ってことです。

しかも、万一に備えて、エンジン同士にあらかじめ配線をしてあったなんていうじゃないですか。しかも、それを遠隔からの電子指令だけでつなぐことが出来て、しかも、エンジン同士のどの信号をやり取りしなきゃならないかなんてあらかじめわかっているわけが無いのに、その部分を的確につなげられた。つまり、最初からどんな信号についても直結できるようにインテリジェンスに作ってあった、ってことです。

さらにさらに、いくら壊れていない部品同士と言っても、そもそも設置場所が違うじゃないですか。そもそも、推力の軸がずれているはず。そんなずれた軸に乗った二つの部品を、しかもそれぞれに別の劣化状態であるはずの部品を、的確なパラメータで起動し軸のずれを吸収して動作できるようにできた。直接見ないで。目隠しして飛ぶハエを箸で捕まえるような芸当ですよ。

なんだこの技術力。すさまじい技術力です。昔からNASDA/ISAS/JAXAの異常な技術力には脱帽ものでしたが、もはやここまでくると、なんか、宇宙人か何かから技術供与受けてるんじゃないかと疑っちゃうくらい。あの人たちなんでこんなこと出来るんだろう。

もったいないことに、今度の事業仕分けたらなんたらいう民主党の票稼ぎお遊戯のおかげで日本のこういった科学技術の維持が危機に瀕しているようです。本当にもったいない。ていうか、JAXAの人たち、組織ごととっとと海外に逃げたほうがいいですよ。マジで。中国にでも行ったら10倍の予算は出るんじゃないですかね。

すごい。もったいない。そんな一言。

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そして、これだけ問題が、ある。

2009/11/18

さて、またまたHYBRID W-ZERO3ことHW3の話なんですが。

とりあえず、画像などから、あるいは記事での紹介文や過去のシリーズからの推測などから見て取れる、現時点での問題点(個人的な)もろもろについて、今日はまとめてみることにします。

今のところ問題点トップは、キーロック。esからあったスライド式キーロックが消えています。これは痛い。ほんとーに痛い。

初代ZERO3に対する文句のときも書きましたが、ハードウェア式のキーロック、あるいは、少なくともアプリに関わらずワンプッシュでキーロックできる専用キーは、やっぱり必要です。特に初代は酷くて、キーロックするには一旦Today画面まで戻らなきゃならなかった。Windowsキー二回押し→サイドキー長押し、という方法しかなかった。この操作が煩雑でとっさにキーロックしてポケットに入れる、という動作を阻害しているというだけでも問題なのに、ソフトによっては、Todayが表示できないソフトってあるじゃないですか。直接VRAM叩いて表示しているタイプとか。そういうのは、キーロックのしようが無くて大変困りました。さらに、Operaのどこかのバージョンなんかがそうですが、一旦Todayに戻るとアプリに戻るとき再起動されてしまうタイプのアプリ。たとえば電車の乗りかえとかの一瞬だけ作業を中断してポケットに入れておき、乗りかえが済んだらすぐに中断したところから再開したい、そういう欲求を満たすためには、このキーロックの仕様は、最悪でした。

だから、esで専用キーが作られ、スライドしてさえいればどんなアプリに割り込まれても絶対にキーとタッチパネルだけは無効状態を維持できる、というのは、非常にありがたかったわけです。これがアドエスにも引き継がれ、03でも使えた。

ところが、HW3ではあっさりと消えてしまいました。たぶんね、アンケートしたんですよ。03ユーザ対象の。esから始まってもはや当然のごとくそこにあるスライド式ロックキー、たぶんほとんどの人は当たり前すぎてその便利さを忘れています。だから、アンケートでは、スライド式ロックキーを「便利だ」と答えた人が少なかった。その結果を字面どおりに解釈したウィルコムの設計者は、「こんなに支持が少ないスライド式ロックキーを維持する意味は無い」と判断したわけです。まぁ、相変わらずですね。+-キーを付けるくらいならどうしてこちらを、という気がします。アドエスで不要だと判断して消して、ほとんど文句の出なかった+-キーを復活させ、無いことで文句を言われまくったはずのキーロック機能を消しちゃった。

おそらく、本体スライドと連動した何らかのロックの仕組みが提供されるはずです。それで十分だ、と。たとえば、スライドを閉じるとロックする、とか。でも、作業中、テンキーが邪魔だからスライドして閉じたけどタッチパネル操作は続けたい、こういうとき、どうするんですか。逆に、スライドを開いた状態でロックをかけたい、こういうとき、どうするんですか。「テンキーを出す、隠す」という機能と、「ロック、ロック解除」という二つの機能を同じ「スライド操作」というインターフェースに割り付けることになるわけです。03のときに口を酸っぱくして「同じ操作に二つ以上の機能を割り当てるのはナンセンスだ」と言ったのが、届いていなかったようで、非常に残念です。過去から何も学ばないのはウィルコムのアイデンティティです。

充電端子が消えました。正確には、卓上ホルダー用充電端子。つまり、充電方法は、microUSBによる結線だけ。充電するために、「片手で本体を持つ」「もう片手で充電コネクタのフタを開ける」「同じ手でmicroUSBコネクタを持つ」「両手を使ってmicroUSBコネクタを接続する」これだけの動作が必要です。片手でホルダに乗せるだけ、ということと比べて、この作業がどれだけ面倒なのか、これはもう各所で言い尽くされたことです。これも初代zero3のときに散々文句を言われて、esで追加された機能。03まで順調に引き継がれてきて、ここで消えました。過去から何も学ばないのはウィルコムのアイデンティティです。

表面のキーがタッチパネルです。あまつさえ、一番重要な終話キーまでタッチパネルキーです。某auが某東芝スライド端末でこれをやって散々文句を言われていたのを知らないようです。タッチパネルキーの最大の問題は、(本人的に)軽く触れても反応してしまうこと。メカニカルキーは、物理的に表面がへこむ、だからこそ、押したという感覚が得られるし、指先がキーを「押し込む」という動作さえしなければ圧力をかけていても誤操作は防げる。タッチパネルキーはこの基本的なメカニカルキーの優秀さをすべてそぎ落としただけの欠陥インターフェースです。たとえば何かを閲覧中十字キーに親指をかけている、そういう状態で、その根元あたりがタッチパネルキーに触れて誤操作、というシチュエーションは簡単に思い浮かびます。しかも今回、タッチパネルキーのある位置が、スライドさせるときに親指をかける位置にぴったりです。誤操作してくれと言っているようなもんです。03は完全な失敗だったとして、こんな中途半端な失敗、しかも他社が経験済みの失敗をやってくれなくてもいいのに。他人から何も学ばないのはウィルコムのアイデンティティです。

相変わらず、bluetoothと無線LANは排他利用のようです。bluetoothはそれほど必要ないかも、と思っていましたが、今回、フルキーなしです。bluetoothキーボードをつなげたくなるシチュエーションが増える気がします。同時利用可能なワンチップなんて腐るほど出回っています。簡単な情報収集さえしないのはウィルコムのアイデンティティです。

などなど。こんな感じで、画像と簡単な紹介からこれだけ問題点があることがわかるわけですが、どうしましょう、という話。メイン端末としての使用に耐えうるのか、と。03はわずか3ヶ月でギブアップしました。アドエスは丸一年たちますが、メーラ等シャープ・ウィルコム製ソフトの重さに嫌気が差しています。やっぱりHW3はメインにせず、メインはHB3あたりにするのがよろしいのでしょうか。んーむ、悩むなぁ・・・。

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海外オサイフケータイ事情

2009/11/16

さて。iPhoneにオサイフケータイ対応を求める声もあり、さらに、まことしやかに「次期iPhoneはオサイフ対応だ」などとデマを流す向きもあるわけですが、その裏で着実に進行している恐るべき事実が、実は日本ではほとんど知られていません。

世界的に、非接触ICカードというと、有名どころでTypeA、TypeB、Felicaという三つがある、といわれていて、もちろんいずれも国際標準として承認されています。しかし、標準の世界では、標準になったというだけでは、何の意味もありません。その標準に対して、強力な影響力を発揮できる「事業者」や「業界団体」が「採用」というお墨付きをつけないと、標準自体はただの紙切れなのです。

そういう意味では、XGPというのは、確かに国際標準になりはしましたが、採用はウィルコム一社だけ。事実上のウィルコムローカル技術。こういうのは、結局国際標準ではあっても誰も対応機器を作らない、という典型的な例。

さてオサイフケータイの話に戻ります。オサイフケータイは、ご存知の通り、Felica技術を利用した決済システムです。日本の非接触ICを使った決済システムはこのFelicaが圧倒している状態で、他の技術は非常に細々と使われている状態。たとえば、ISO 14443 TypeAやTypeBとして標準化されたインターフェースは、Taspoとか住基カードとかに使われている程度。

しかし、世界最大の携帯電話事業者団体であるGSMAは、このオサイフケータイを国際的に互換性のあるシステムとし、世界中何処でも同じ決済システムを再利用できるようにということでいくつかの勧告(これとかこれ(リンク先PDF注意))を策定しました。ちなみにこのGSMAには、KDDIを除く日本の事業者もすべて加盟しています。

実はこれに先立つちょっとした流れもあったんですが、結果として、Felicaは落選しました(上のリンク二つ目PDF(2008年11月)でFelicaが完全に消滅しているのがわかるかと思います)。これにより、携帯電話を使った決済システム(つまりオサイフケータイ)の世界標準は、Felica以外の2方式、ISO 14443 TypeAとTypeBに決定したわけです。

いくらFelicaが国際標準になっていても、世界のほぼすべての携帯電話事業者が加盟した業界団体が「落選」の決定をしたものです。残念ながら、携帯電話搭載用としての世界展開はほぼ道を絶たれたといえます。そして、世界展開を進めるAppleが、世界のほぼ全員が「お勧めしない」方式であるFelicaチップを搭載する、つまり、日本という非常に狭い市場でわずかばかりの売り上げ増を見込むために世界出荷全台にFelicaを積むということはほとんどありえません。さらに、GSMAの決定ですから、実はドコモもソフトバンクもこの決定に賛成し従うという意味です(もちろん本当に素直にそう思っているわけが無く、きっと必死で反対しただろうと思います)。

そんなわけで、iPhoneにFelicaが載るという目は既にありません。もしiPhoneにオサイフケータイが載るとしたら、それは海外向けのTypeA/Bであり、日本では使えません。万一Felicaが載るとしても完全に日本オリジナルカスタマイズ。また、FelicaへのアクセスのためのプラットフォームももちろんTypeA/Bとは異なるものであるため、OSのアーキテクチャにも非常に大きなインパクトがあります。となると、もしそのようなカスタマイズができたとすると、iPhone OS自体が、日本のみ、独自ラインになってしまいます。たとえば世界はOSが5.0にアップデートされても日本は4.0Jのまま、5.0Jのリリースは5.0リリースから半年遅れ、などということも起こってくるわけです。

問題はiPhoneだけではなく、結局、数年前まで経験したPDCと同じ悪夢が再び日本を襲います。日本のインフラはほとんどがFelica対応。海外からFelica以外の技術を採用したオサイフケータイを持ち込んでも決済ができません。逆もまた然りで、Felicaしか積んでいない日本の携帯電話は海外で決済や鉄道改札などで使えないわけです。おそらく苦肉の策として、携帯電話にチップを二つ搭載し、国内のインフラを徐々にデュアルリーダーに変えていく、ということが行われると思います。いずれにせよ、完全移行には大変な時間がかかります。何より、Felica普及団体の親分がドコモ、そして携帯電話シェアトップもドコモ、こういう状態では、海外からの他方式の上陸をいかに防ぐか、という方向の努力さえされるかもしれません。

この辺、どうして誰も大騒ぎしないのか、不思議です。実は私もだいぶ前に「実はこんなことになってるんだよ、知ってた?」と知り合いから聞いたのをきっかけに調べまくった、と言う経緯で知ったのですが、これ、国を挙げて大騒ぎするレベルなんじゃないかと思うんですよ。珍しく国産(?)システムが広く普及し、さていよいよ海外展開だ、と言う矢先、最大の市場と思われていた「携帯電話」がのっけからアウト。これは厳しいですよ。

にもかかわらず、国内携帯電話に関しては、莫大な設備投資をしてFelica専用ネットワーク・プラットフォームを作ってしまっています。加えて出荷済みのFelicaケータイはいつまでも残るため、移行するのは難しいでしょう。結局、海外同士では当たり前に使えているのに日本製携帯は海外では使えない状態が続き、なんとなくデュアル対応チップ搭載な携帯をドコモあたりが作って「海外オサイフ対応ケータイ登場!」なんていう感じになりそうな予感です。

と言う感じで、意外と大変なことになっている海外オサイフケータイに関しての一言でした。でわ~。

※一応補足。リーダライターとの互換性なんてどうでも良い話なんです。それを言えば、物理的なチップなんてのも全部互換だから問題はありません。問題は、プロトコルスタック。TypeAプロトコルスタックが乗るか、TypeBプロトコルスタックが乗るか、Felicaプロトコルスタックが乗るか、そういう問題。もちろん、それらのプロトコルスタックによって、上位レイヤとのインターフェースも変わりますから、携帯電話本体側の対応が必要です。GSMAではそれを統一することで、携帯電話本体は同じインターフェースとし、モジュールの統一を図ったり簡易に着脱できる(つまりチップをUSIM内蔵にする)オサイフケータイを実現しようとしています。その前提として、TypeA、TypeBだけを採用としました、というのが本件です。一応、一つのチップにデュアル・トリプルのプロトコルスタックを積むことも可能ではありますが、世界的に見て圧倒的に小規模である日本市場のためにトリプルスタックのチップ&トリプルスタック対応のファーム&OSを開発する動機は、世界のどのベンダも持ち合わせていないと思います。

※さらにさらに補足。技術的な問題の所在があいまいになっていますが、問題になっているのは、「携帯電話とチップの間のインターフェース」です。リンクのPDFも「wired interface」に関する勧告。携帯電話がRFIDと連携するためには当然、携帯電話とRFIDがお互いに理解できる言語でお話しなければなりません。まずはこの部分の統一化を図るためにGSMAはTypeA/Bのみを使うこと、と定めたわけです。またこれも含め、さらに全体のアーキテクチャをどのような技術の組み合わせで実現するか、という点をGSMAでは纏め上げています。この「まとめ」に沿って携帯電話を作成すれば、同じモジュールを買い付ければ済むし、RFID入りUSIMを使って日本のオサイフケータイと同じことが出来ちゃうわけです(ちゃんと連携機能が働く)。この「まとめ」から、そもそもfelicaは落選しちゃったわけです。だから、もし海外おサイフ用にUSIMにRFIDを乗せたものを作ったときfelicaをついでにUSIMに乗せるにしても、ではインターフェースのオプショナルフィーチャーはどこまで採用するか?とか、それ以外のアーキテクチャ部分はどの技術の組み合わせでやっていくのか?とかいうような部分で決まりが存在しないため、オサイフ対応携帯に装着しても動くことが保証できません。携帯電話側ももちろん相手がどのようなフィーチャーに対応しているのかわかりませんから、作りようがありません。結局、日本でやるためには、チップベンダと携帯電話ベンダがお互いにあらかじめ打ち合わせをした上で同じ参照先、たとえばfelica networksの定めたオプション規定やアーキテクチャ等という田舎規定に従う、つまりおなじみ「ガラケー方式」でしか互換性が保てなくなってしまうわけです。

※うえーん、まだちゃんと伝わってないっぽい。この話に対するレスポンスとしてNFC云々という話が出てくるんですが、そこははっきり言ってどうでもいい話なんですよ。もう、図をつかっちゃうぜ。

これが、mobile felicaのアーキテクチャの全体図(デフォルメしてますが)。携帯電話端末、RFIDチップ、ネットワークサーバがこのように連携して、mobile felicaを提供しています。

そして、NFCが云々って言ってるのは、この赤丸で囲んだ、ちーさなちーさな部分です。NFCってのは、所詮はRFのトランスファー方式に過ぎません。もちろんこの部分は機器を作るうえでは重要な部分なので、再利用できるように統一したものを作りましょう、ってことになりました。それがNFC。だから、同じハードウェアのリーダライタがFelicaにもMifareにも対応できるようになります、そういう話。

しかし、mobile felicaのシステムってのは、この赤い四角で囲った部分全体を指して言います。この部分はすべてmobile felica方式依存。単にRFの方式のことを言っているわけではありません。もちろんGSMAが規定したのはこの全体ではありませんが、携帯電話本体とチップの間のインターフェースであるところのWP部分の決定に当たってチップシステムをTypeA/Bに限定しました。結果、それに引きずられるようにしてシステム全体がTypeA/Bに限定されてしまうことになるんです。

もう、これでわかってもらえないんなら、どーでもいーや。

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HW3ルータ機能

2009/11/15

HW3のルータ機能にDSも繋げられるって発言の出所をさがしたら・・・石川氏かぁ。じゃぁ期待できないなぁ。彼って意外とモバイル技術の常識がないからなぁ。結構大胆に間違った記事を書くことが多いし。石川氏の勝手な勘違いっぽい。

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冷静にHYBRID W-ZERO3を考える(2)

2009/11/13

そしてさらに冷静になりつつ、W-SIM以外の部分で冷静にHW3を評価していきたいと思います。

まず最大の特徴は、SIMロックなしのHSDPA/HSUPAモジュールを搭載していること。まぁ要するにWILLCOM CORE 3Gにも対応しちゃうぜ、の意思表示なんですが、だったらCORE 3Gロックでもよろしかろうと思うわけです。しかし、フリー。あえて、他社契約を使ってもらっても構わないという決断をした、コレは非常に大胆です。この豪胆さだけでほれちゃいそうです。

しかし、内蔵のWCDMAモジュールは、どうやら音声機能は使えないらしい。だから、さすがに電話だけはウィルコムを使ってください、と言う態度なのかもしれませんが、ここも開放しちゃえ、ってのは、やりすぎでしょうかね。定額通話のためにウィルコム、エリア補完のために他社、と言う利用をしているような人を考えると、他社SIMが刺さって音声も受けられるとなれば、これ一台ですべての用が足せるわけです。と言うか私なんですけど。もしそれが可能なら、非常に魅力的になります。

リスクは、おそらく他社用にそのまま流出しちゃうこと。ただ、そうは言っても、他社のパケット定額用アクセスポイントにはつながらないですから、ウィルコムSIMを引っこ抜いちゃって他社向けのみに使うということはほとんど無意味になります。何せスマートフォンなのにデータ通信ができなくなるわけです(料金が怖くて)。もちろん、メールのPush受信もできません。だから、そうそう簡単に他社向けに転用されまくることはないかと思います。むしろ、他社向けに転用しやすくし、他キャリアユーザを巻き込んでやや高めの定価をつけWVSで売りまくることで端末販売利益をたっぷり得る、なんていうビジネスも可能です。解約されてもWVS残債は回収できるわけですから。うん、われながら黒いこと言った。孫先生を揶揄できませんね(笑)。

といっても、さすがにそうなると音声だけでPHSとWCDMAと言う最低二系統が並存するわけで、ちょっとソフトの作りこみは大変そうです。あまり多くを期待すべきではないかも知れません。

今回は表面はほぼフルフラットでありながら、カーソルキーだけはメカニカルになってるっぽいです。「画面の端が押しにくい」「ソフトキーは操作しにくい」、この両方の問題を解決してくれたのは、素直に喜ばしいところです。ついで、テンキーがメカニカルに先祖がえり。いやぁ、やっぱり全部ソフトキーの03はダメでしたか(笑)。

その代わり、フルキーがなくなりました。これは、まぁ、大変残念といわざるを得ませんが、こういう選択も十分ありだとは思います。個人的にも。これに関しては後ほど改めて。

無線LANルータ機能を標準搭載。Nintendo DSを繋げられる、と言う発言もあったことから、Adhoc通信を使った似非ルータではなく、ちゃんとインフラモードで動作する本物のルータであることが伺われます。これはうれしいですね。可能なら、ボタン一つで全部の設定が自動的に済んですぐに無線LAN APが稼動、って言う感じが良いのですが、ウィルコムがやらなくても、そういうスクリプトを誰か作りますよね、きっと(笑)。

サイズが、WILLCOM 03とほとんど変わらず、ただし幅がちょっと気になるくらい広い、と言う感じ。150グラム程度なら、普通のケータイ端末として成り立つサイズです。でもちょっと幅が。あとは、GPS搭載、これで、mappleでW-SIM位置情報なしで地図が見られるし、Google mapも利用できます。カメラは500万に増やす暇があったら撮影光源をつけて欲しかった。まぁカメラは本当にどーでもいいんですけど。

と言うかんじで、全体的に見て、なかなか良くできているように感じます。たぶん問題があるとすれば、やっぱり「もっさり」ですね。今までのZERO3シリーズも、特にウィルコム/シャープオリジナルのソフトが、「どこをどうやったらこんなに重く作れるの?」ってくらい重かった。単機能のソフトをいかに重くもっさり動くように作れるかのコンテストをやったら優勝できるレベル。まぁきっとヘボいソフトハウスを使ってるんでしょうけど、そこはきっと変わってないでしょうね。変える理由がないですから、ウィルコム的に。ウィルコムは、あのもっさりした動きで問題ないと判断していたわけですし。だから、CPUがややパフォーマンス的に劣るQCのMSM7200ってところがちょっと気になるわけです。何年もかけてカリカリにカスタマイズしたはずのKCP+を7200と同等の7500で動かして、あのもっさりさですよ。7200でWMなんて動かしたら・・・しかもその上にウィルコム/シャープ謹製の常駐劇重ソフトが載ったら・・・。唯一にして致命的な難点がこれですね。

さて。かなり欲しくなっているんですが、これをどのように扱うか、と言う点。現在のメイン回線を変更する案。つまり、HB3に傾いていた気持ちをHW3に振りかえすわけです。利点は、普段使っている端末をそのまま海外で使えるようになること。また、万一国内WCDMAでの音声通話もサポートされれば、いっそドコモ端末は持ち歩き不要になるということ(これは期待しない方向で)。欠点は、WMのもっさりとウィルコム/シャープ謹製の電話ソフトとメールソフトの重さに毎日辟易させられること。HB3への逃亡は、まさにその点が問題で検討されていたわけで。特に、メールソフトは時間がたてばたつほど回復不能に重くなる(つまり送受信回数が増えると←保存メール総数とは無関係、メールを全部消しても重いままなので)。何かフラグメンテーション的なことが起こってるんでしょうけど、ちょっとこのメーラをずっと使い続ける気にはなれない。この辺が、メイン回線をHW3にすることをためらう理由です。

一方、いずれにせよフルキーがないではないか、と言う点については、実は全く問題視していません。なぜなら、工人舎PM1があるから。そう、キーを使わなきゃならないような長文メールやWEB作業はPM1ですぐできちゃう。しかも、無線ルータ機能もあるとなれば、普段この端末以外のデータ通信端末を持ち歩く必要がなくなります。これを見越してPM1を買ったんじゃないかと自分を問い詰めたいくらい、隙がないフォーメーションです。

と、こうなると、そうです、今データ通信用に持っているW-SIM1個、これをHW3に変更するという選択肢が成り立ちます。もちろん、おそらくは従来のW-SIM用USBアダプタが使えますから、必要であればHW3からW-SIM(TypeG対応)を取り出してUSBアダプタに食べさせて普通のデータ端末として使える。

さて、二つの案が出てきました。メインにするか、サブのデータ専用回線を転用するか。データ専用回線は、例の980円キャンペーンで入手したもので、代金も一括で払っちゃったので月300円。これを転用しちゃうと、せっかくの割引が消えて3880円+HW3の端末代。

隠れた選択肢は、CORE 3G回線を、例の「たぶん安いと思われるセットプラン(予定)」に変更しつつ機種変更。これやると、PHS回線→CORE 3G回線→PHS回線+CORE 3G回線、と言う感じで、また回線増えちゃう(笑)。なにこの回線増殖マシーン。回線増えるのは避けたいなぁ。

一応今のところ、第一候補はメイン回線を持っていく方向。03から1.5年、さすがにもすこしくらいは軽いソフト作れるようになってるでしょう、と言う期待をこめて。また、もし件の「セットプラン」が本当に安ければ、CORE 3G回線も統合しちゃう方向で。きっと2年縛りの違約金は取られちゃうけど、まぁそれでも1万円だし。

UIがあまりにダメダメだったら、やっぱりサブ回線としてデータ用W-SIMを持っていくのかなぁ。これも可能ならCORE 3Gを統合する方向で。いや、あくまで安かったら、ね。

そんな感じでいろいろ画策してるんですが、HBのインターフェースのサクサクっぷりを触ると再び気持ちがHBに戻ったりもしつつ、もうしばらく悩むとします。でわ~。

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HW3ついったークライアント

2009/11/13

W+Infoついったーにこんなつぶやきが

HW3くれるんだったら私が作りますよ!WM向けソフト開発経験は「Hello Worldクラス」なこの私が!

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