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2009/10の過去ログ


ようやく欲しいau端末がでましたよ。

2009/10/30

ちょっと話題が遅れますが、auの新製品、発表されました。そんな中に、待望のアレがあるじゃないですか。それが、S002。

まずGSM対応、というのは、au機種変更を検討する上で必須だったわけで、過去のauのラインナップを見てみると、各季節モデルごとに1機種しか出てこないのは予想通りだったわけですが、これが、ちょっと今までとは違いました。

auの新機種のなかで唯一、47mmという小さな横幅を実現した端末こそが、このS002だった、ということ。

散々ヒラメケータイに対する悪態をついてきましたが、私なんぞのぼやきを大手キャリア様各社が聞いているはずも無く、淡々と50mm幅の端末がリリースされる中、本当に久々に携帯電話端末としては47mmという横幅の端末、そして、その唯一の選択肢が、これまた唯一のGSM対応機であった、というのは、天佑としか言いようがありません。

既に量販店でモックの持ち心地のチェックなどもしてきまして、まだ多少大きすぎる感もありますが、それでも、周囲のヒラメたちと比べれば実に手になじむサイズ。50mm幅の産業廃棄物が量産される中にあってはまさに至高の宝玉です(何の話?)。

何度も言うけど、50mm幅はでかすぎ。しかも幅はそのままで薄さばかりを追求するものだから、持ちにくさもあいまって、とにかくカドが痛い。それでもみんな満足しているってのは、つまり日本の栄養状態が改善し成長が促進され手のサイズがものすごく大きくなったことを意味すると考えざるを得ません(何の話?)。

外国人に日本の携帯電話見せたら素でクスっと笑われましたもん。外国のビジネスマンが持ってる携帯は幅が大体40~45mmでストレート。必要ならこれにプラスしてblackberryでも持っているわけですけど、日本じゃそれが不可能じゃないですか。何しろ選択肢がない。別に幅50mm以上のナンデモ入り端末が悪だと言っている訳じゃなくて、「それしか提供しないというキャリアの姿勢」が困りモノなのですよ。10種類も20種類も毎シーズンリリースしながら、ただの1機種も「40~45mmでストレート」な端末がない。そりゃ鼻で笑われます。「Ha, Ha, みろよ、日本じゃビジネスマンも毎日ニンテンドーを持ち歩くんだぜ!その代わり女子高生が全員Blackberryを持ってるけどな!」なんて言われますよ。あ、これは私の妄想ですけど。

だから、必要なのは選択肢なのです。そういう意味では、ウィルコムは実にいい感じのラインナップ。機種数こそ寂しいですが、フラッグシップともいえる折りたたみフルスペックと大画面スマートフォン、中間層をカバーするやや大型のストレートと小型の折りたたみorスライド、そして通話主軸ユーザ向け向け幅45mm以下厚み10mm以下のストレート。外形デザイン的には大体の要求に応えられるラインナップがそろっているのですよ。方やドコモなんぞは、幅50mm以上の1軸/2軸折りたたみかスライドのみ。持ち歩き時外形デザインは「およそ100mm x 50mm」という事実上1種類しかない状態。

ただそんな中でも、auの国際ローミング無料通話適用開始に向けGSM対応端末に買い換える必要性はあったわけで、このままじゃヒラメケータイT002あたりで妥協するしかないかなー、と思っていたところで、このS002の外形サイズで出てきてくれたわけです。そりゃもう、大歓迎なわけです。

ドコモもそろそろ買い換えたい気分なんですけど、さて、コンパクトな端末って出てきてくれるものですかねぇ。きっと画面が小さな端末はARPUが下がるとか何とか言って出さないんじゃないかなぁ。まぁいいんですけどね、そういう商売でやっていくなら。従来コンパクトな端末を使っていた人が端末を買わなくなる=新サービスを使わなくなる、というだけなんですけど。気づかないんだろうなぁ。

ということで、本日は(わずかですが)ヒラメ脱却を果たしてくれたS002を褒め称える一言でした(そうなの?)。でわ~。


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久々に地方をうろつくの巻

2009/10/28

少し前、実家のある地方に遊びに行ったんです。まぁそこそこ余裕のあるスケジュールであちこちうろついたんですけど。

で、そんな時も、やっぱりケータイネタに関していろいろとチェックしてみるわけですが。一番に気がついたのが、「ソフトバンクショップ消えすぎ」。一時の孫先生の大号令による出店ラッシュであちこちに出来ていたソフトバンクショップがほぼすべて全滅して、唯一残っていたショップも移転してショッピングモール内の狭いスペースへ。

たった3年でこれだけとは、まさに恐れ入ります。まぁこの「ショップ大展開」も株主サービスですから、一旦見せ球だけすれば後は不要、例の基地局数競争をやった後いらなくなったらさっさと撤去しているのと同じですね。とはいえ、東京周辺のショップはせいぜい2割減くらいで維持しているので、地方軽視という別の面も見て取れます。

それから、3年位前にオープンした観光地、これが、1年で来訪者100万人という地方としてはかなり大成功した部類の観光地なんですが、ここも、ソフトバンクだけ圏外。ドコモ、auは元々カバーされていて、ウィルコムでさえも観光地隣接地に最新の基地局を建てて全域カバーしています。ソフトバンクも中継局1つ建てれば何とかなるレベルなのに、それさえも対応せずに放置。やはり地方軽視はかなり徹底している模様です。

ソフトバンクの悪口ばかりを書きたいわけじゃないので一応軌道修正。ドコモのエリアに関しては、ちょっと頭がおかしいとしか思えないほど広がっています。実際、FOMAのエリアがPDCのエリアをそろそろ超えているかもしれません。しかしその一方で、私の実家は、まだ微妙。機種によっては圏外、という状況。また、無線LAN-APのスイッチON/OFFで圏外になったりなら無かったりというかなり微妙なレベル。

auは、エリアはほとんど変化なし。実家はほぼアウト。庭に出れば何とか、というレベル。あまり整備する気はなさそうな気がします。

ウィルコムは相変わらず、なのですが、山奥の小さな町に立派な8本アンテナが建っているのがたくさん見られます。とにかく利得の高いアンテナで一本だけで町の中心部をごっそりカバーしようというような戦略っぽいです。とはいえ、まだ増えつつあるのは喜ばしいことです。

イーモバイルなんですが・・・エリアマップ通りに通信できないところが多すぎて困りました。東京近郊は大体問題なくなっていますが、地方は名目上カバーしたっきりほとんど進んでない感じです。特に、外では通信できるけど屋内に入ったらまるっきりダメ、というパターン。屋内浸透のためには結構細かく基地局打たないといけないわけで、結局まだ見かけエリア拡大に手一杯でそこまで手が回らないのでしょうね。

あと、町の一般のケータイショップも、かなり姿を消しています。これはやっぱり、割賦販売実質二年縛りが実質標準になってしまい、買い替え需要がほとんどなくなってしまったことが原因でしょうねぇ。地方では新規需要もほとんど無いでしょうし、機種変需要で何とか食いつないでいたようなところが全滅した感じです。

総じて、田舎では携帯電話の競争がゆるい感じ。というか、実質、ドコモかauの二択状態。ドコモとauしか電波が届かないところが非常に多いですし。いや実際、こういう田舎、いっそソフトバンクやウィルコムやイーモバイルは手を引いちゃったほうが賢いのでは、とまで思っちゃいます。もちろん手を引くのは「販売」面だけで、サービスエリアまで引き揚げるのは論外だと思いますけど。都会での需要をメインとし、田舎はそういう人が出張や旅行で訪れるときのためだけにサービスエリアを維持する、という形。だったら、サービスエリアの維持拡張も、観光地やビジネス街に絞り込むことが出来て、投資削減になります。わざわざ圧倒的な力を持ったドコモやauと競争する必要性が無い気がします。

いや、これでやっていけるくらい、東京周辺には人が集中していますよね、実際・・・。そういう意味では、ソフトバンクの地方軽視戦略は、かなり的を射たやり方だと思うのですが、どうでしょうか。小さい会社、体力的に劣る会社は、ビジネスのターゲットを絞り込まなきゃならないわけで、ウィルコムにはまさにそれが求められていると思います。

そんなわけで、久々に地方をフラフラしたときに持った感想と妄想をぶちまけてみる一言でした。でわ~。

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感想@PM

2009/10/27

分かってると思いますが、買ったのはPMです。工人舎の。

いやぁ、かるーい。

実は売場隣に工人舎PA(未発売)も置いてあったんですが、比べた結果PMにしちゃいました。軽いし、小さいし。わずかな差とは言え、やっぱり小さくて軽いことが購入の最大の動機でしたから、やっぱそこは追求しとかないと。

あと、動作サクサク。これはD4+Vistaの鈍重なモバイルに慣れすぎてたからかもしれませんが、このくらい軽いと良いですね。シャープNetwalkerも隣にあったんですが、動作の軽さではPMが圧勝。NWはアプリの起動が劇重。ubuntuはアプリ開発側がこなれてない印象。最後までNWとは悩んだんですが、このアプリ起動時間の差でPMに決定。

まぁそんな感じです。しばらく持ち歩いてみます。

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ぽちっ

2009/10/26

買っちゃった。

何を、なんて野暮なことは聞かないお約束。

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512 color!!

2009/10/23

そして、やりすぎ

いやいや、キャンペーンで512色なんて話をしていたわけで、まぁ当然こういうサイトが出来るんだろうとは思ってましたよ。でもそもそも、512色、っていうか実質、外装オーダーメイドやっちゃうわけですよね。それ自体、やりすぎ(笑)。

手数料が4千円に満たないというのも、まぁいくらキャンペーンとはいえ、ちょっとそれでいくらかでも黒字になっているとは思えない。だってさ、生産物流のシステムそのものがごっそり変わるわけですよ。

従来は、色ごとに工場で生産して、色ごとに分けて箱詰めして、箱ごとのシリアル番号リストか何かと出荷先をデータベースに登録して箱ごとぽいと送れば良いわけじゃないですか。

ところが、まず、工場で生産するときから違う。おそらくキューイングされて「次の機体はこれとこれとこれの組み合わせで」って言う指示が、組立工員の手元に出てくるようになってなきゃならない。そのとおりに組んだら、今度はそのシリアル番号を1台1台、注文番号とつき合わせてデータベースに登録しなきゃならない。

しかもその後、箱詰めするにしても、注文番号の大元のデータベースを参照して注文主(全部個人=違う住所!!)の地域ごとに別々に箱詰めとかが必要になるし、当然シリアル番号はバラバラだからレンジ一括登録みたいなことも出来ず、再び1台1台をデータベースに登録しなきゃならない。そこまでやってようやく出荷可能なんですよ。

これだけのシステムの変更があって、しかもそれぞれの作業量も増えている状態で、手数料4千円弱で元が取れているとは思えない。まさに出血大サービスです。大丈夫ですか、財務難のウィルコムさん。

まぁそうはいいつつ、面白いので、私も、HB3にするなら、乗っかる気満々なんですけどね(笑)。11月末まで。ふむ、それまでに決めなきゃ。

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災害に強いキャリア弱いキャリア

2009/10/21

先日の台風18号で、各携帯電話キャリアの基地局停止数が一部の新聞で報道されたようです。その後業界経由で聞いた話も加味すると、ドコモが260局、auが60局、ソフトバンクが600局ほど、障害によって停止していたそうです。

この数字、実はソフトバンクに関してだけは「最低」の文字がつきます。実はソフトバンク自身も被害の実情を把握できていなくて、その後結局正式発表も無かったため、台風報道時点で確認できていた数だけが表に出てきているらしいからです。

整備済み基地局数に対する比率で見ると、ドコモが8万に対して260=0.3%、auが4万に対して60=0.15%、ソフトバンクが3万8千に対して600=1.6%。ソフトバンクが突出していることがわかるかと思います。実に、ドコモの5倍、auの10倍。

台風がソフトバンクの基地局だけを狙って吹き倒したなんてことはあるわけが無く、台風はすべてのキャリアの基地局に均等に被害を与えています。その被害の最大の形は、停電。

基地局も電力が無ければ動きません。停電すれば止まるのが当然。しかし、携帯電話は社会インフラの一つなので、「電気がこないから動きません」というのはおいそれと許されません。通信設備規則で無停電電源装置を備えることが原則義務付けられています。だから、停電と言っても、すぐに止まるわけではありません。

となると、これは要するに、各社の無停電電源装置のスペックを表していると言えそうな気がします。auが最高スペック。ドコモが同じ桁でそれに続き、ソフトバンクは品質レベルがauの1割にも満たない粗悪品を使っている、と言うことが伺われるわけです。

無停電電源装置は寿命が短く、結構頻繁に交換が必要になります。となると、そのたびごとに結構な額の投資が必要になるわけです。ソフトバンクは、おそらく、その投資をケチっている、と言えそうです。安くてすぐ止まるような無停電電源装置を付けてとりあえず規則の義務だけを守っているとか、劣化して動作時間が極端に落ちているのに交換していないとか、そういう状態。

これは、ソフトバンクが他の通信サービスでも当たり前のようにやっている「実質片系運用」に通じるものがあります。普通、携帯電話のように公共性の高い通信には、冗長構成が求められていて、たとえば違う収容局につながる二本の線を引っ張り込んでもし片方の線が断線しても通信が継続できるように作ります。

ところが、ソフトバンクは、二本の線を同じ場所、同じパイプを通して同じ収容局につないでいるだけです。単に規則で定められているから冗長構成にしているけど、実質一本。一箇所の断線で全断になります。実に、ソフトバンクが災害に弱い理由は、この辺の「手抜き」が最大の原因と言えそうです。YahooBBなんかも片系運用だというのは有名な話で、毎日数十箇所で障害が起きているようです。

そう考えると、断率0.15%と言う超低率をたたき出したauが、三社の中ではもっとも災害に強いと言えそうです。障害対策にどれだけお金をかけるか、と言うのは結局無停電電源装置でも冗長構成でもその他対策でも同じポリシーに従うはずですから、おそらく全体的な傾向としてauがもっとも災害に強いキャリアではないかと考えられるわけです。

もちろん、こういう話をすると、ウィルコムはどうなんでしょう、という話になります。ウィルコムの場合は、設備規則での義務付けはありませんが、それ以前に、PHSと言う方式が複数の基地局がオーバーラップし放題というきわめて特殊な技術であることが重要です。オーバーラップさえしていれば、基地局が潰れようが通信線が切れようが、いくらでも周囲の基地局でカバーできます。

また、ウィルコムの場合はさらに特殊な事情があり、基地局の電波は必ず隣の基地局まで届くような構成になっています。要するに、基地局間の距離はセル半径以下。だから、間の1局が倒れても、必ずその両隣の基地局からのオーバーラップが期待できます。

その理由は、基地局同期。今でこそ同期と言えばGPSと言う感じですが、ウィルコムは、すべての基地局に(当時は)高価なGPS受信機を取り付ける代わりに、隣の基地局の電波を直接受信することで同期を取るというトンデモな方法で基地局同期を取りました。そのため、必然的に、隣の基地局の電波が拾える範囲にしか基地局を建てられません。嫌でもエリア半分はオーバーラップせざるを得なくなったわけです。

というようなこともあってか、ウィルコムは、大災害にあってもつながらなくなる、という障害が少ないようです。実際には結構な数の基地局が影響を受けているのでしょうが、元々がオーバーラップしているので、気づかないうちに復旧しているわけです。

ということで、あちこちで「ウィルコムは災害に強い」ということが良く言われています。まぁそれは、PHSという通信方式(いくらでもセルオーバーラップできる&徹底的な分散主義)の恩恵という部分が大きくて、ウィルコムが災害対策に熱心というのとは少し意味が違うのですが、だからこそ、今後もその特徴はいきつづける可能性が高いといえそうです。

といったところで、本日は、先日の台風の被害状況からの連想ゲームでした。でわ~。

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結構改造

2009/10/20

メール投稿機能つけちゃったぜ。

もともとWordpressについてる機能だけど、チェックスクリプトを手動でたたかなきゃならないやつだから使えなかったのです。それをいちおう強引に自動化。

あとamazonの自動リンクも使ってみます。どのくらい儲かるかなぁ。うししし。

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久々の新端末発表ラッシュ(ラッシュ?)

2009/10/19

立て続けに二台新機種が発表。HONEY BEE 3WX330J-E

どちらも外形はほとんど同じで、方や純粋な機能アップ、方や機能を削ってのサイズダウン。実に順当な正常進化、という感じですね。というか、なぜまとめて発表しないのかな?一応枯れ木も山の賑わいという言葉もありますし(失礼)。

単なるマイナーチェンジじゃん、とさげすむ声も多いようですが、それを言ったら、携帯電話各社なんてどうしますか。毎回毎回全く同じ外観でちょっとだけ何か機能が増えました、とか、ナントカボタンを搭載しましたとか、果ては○万画素のカメラが△万画素に増えました!とか、そういうのを新機種として発表しているわけですよ。ソフトバンクなんて他社の端末を丸パクリしたうえにさらにこのレベルのマイナーチェンジしたものを「新機種!」なんつって発表しているんですよ。それに比べたら、HB3なんて新機種どころか革命ですよ。

まぁ他社のことはおいといて。いずれにせよ、HB3は、マイナーチェンジレベルの新端末であることは否定のしようがありませんが、しかし、これはいい。ぶっちゃけ、これ、買うかも。

いやね、もともと、HBは興味があってですね、というのはやっぱりなんと言っても小ささ。普段持ち歩くものはやっぱり適度に小さくないと。もうアドエスは嫌だ(そこかよ)。いや、当初もずいぶん迷ったんです。迷った末にWILLCOM 03に行っちゃったんですが(ずいぶんな二択ですけど)、そのときやっぱりポイントになったのが、Java対応かどうか、ってところなんですね。

確かにウィルコムのJavaアプリは、結構しょぼいです。たとえば、VNCとかが公式で提供されていないので、そういった用途には弱いですね。ゲームばっか。でも、意外と標準のMIDPアプリが動いたりするんですよね。接続先を一般ISPにすれば(たとえば私の場合はOCN)、普通にソケットもつかえるっぽい。AlubAIREDGEも一般ISPもパケット料が統一になったので、常にOCN使っていれば無問題。

MIDP対応していればとりあえずたいていのことはできるようになるし、無ければ自分で作るという最後の手段があります。ていうか今ちょこっと調べてみたらvncはおろかoffice系のビューアも出てるんですね、MIDP。しかも無料。おそるべし。

そんなわけで、Javaにさえ対応していればなぁ、と思っていたHBが、Javaに対応しちゃった。Java動作・対応スペックはおそらく330K相当だとは思いますが(プラットフォームが変わってないみたいなので)、それでも十分十分。ちょっとしたことならとりあえずMIDPアプリを拾い漁って何とかなります(320Kを使ってるときも結構やってましたし)。

ということで、Java対応したことでHB3への興味が極めて強くなってしまったわけです。むしろ、インカメラ?なんか使うの?くらいの勢い。Java対応でこの大きさ、ってだけで十分、私にとって価値のある端末にグレードアップしてしまいました。

さて一方で、WX330J-E。こちらは、基本機能がほぼそのままで、防水機能を省くことでサイズダウンを図っています。94gから80gですから、約15%のダウン。横幅がしっかり小さくなっていることも評価できます。ビジネス向け(特に内線向け)ですから、とにかく小さいことというのは重要だと思います。せっかく内線無線電話を導入しても、席に置きっぱなしで持ち歩かない、という問題はあちこちで聞きます。その理由はやっぱり「個人のケータイも持ち歩いているのにその上会社の内線電話なんて持ち歩けるか」ってところ。その問題は、内線電話をとにかく小さく軽くして負担を減らすことでかなりの部分解決可能なわけです。

今後、無印330JとこのJ-Eを併売していくということが前提なら、なかなか良いマイナーチェンジだと思うわけです。防水機能は、それはそれで必要な場面は結構ありますし。っていうか、私自身、いややっぱり防水のある330Jのほうが、って悩んでるくらいですし。自宅になぜかPBX内蔵自営二版基地局もあるし(!?)。

というわけで、結構かゆいところに手が届くような今回のバージョンアップで、私としては非常によろこばしいところなのですが、さて、どうしますか。HB3か、330Jか。皆様のご意見お待ちしております(?)。

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工人舎さん、嫌がらせっすか、ソレ。

2009/10/16

えーとねぇ、工人舎のPM。大興奮で買う気満々なんですけど、そこにちょっと水をさしてくださったのが、同じく工人舎がCEATECに出展した、PAシリーズ。

これもまた、工人舎のラインナップの中では最軽量クラスのPCで、D4よりも軽く、かつ、その軽さにも関わらず多機能、長バッテリ寿命、ってんですから、気にならないほうがおかしいわけで。そんなわけで、どうしようかものすごく悩んでいます。

まぁ、何も比べずに悩んでも仕方がありません。とりあえず、基本的なスペックを比べてみますか。

PA PM
重量 400 345
サイズ 161x111x26 158x94x22
駆動時間 7.5 7
SSD 32 16
CPU 520 510
メモリ 512 512
ディスプレイ 4.8 4.8
無線LAN b/g b/g
Bluetooth 2.0 2.0
ポインティングデバイス o x
タッチパネル o o
microSD o o
USB full mini
CRT出力 o x
ワンセグ o x

基本的に、私が今回PMを買いたいと思ったスペックの魅力、その順番で並べてあります。

なんと言っても、軽さが最大のポイント。PMは確定値で345g、PAは「約」付きの400g。この50gの差は・・・やっぱり、大きいなぁ。PAが後もう少し絞って、370g程度を実現できれば間違いなくPAに気持ちは傾くんですが、こういう「約」付きの数字って、そこから軽くなることがまずないですから、あまり期待できないんですよね。

寸法的なサイズ、特にかばんにしのばせるのに重要な「厚み」、これも4mmの差は、結構でかい。また、PAは二軸ヒンジのため、パネル側が多少ぐらつくような構造であることも考えると、タイトな空間での運用は厳しくなることが予想されます。と考えると、ヒンジのたてつけもそこそこ良くなったらしいPMがやっぱり・・・とか思ってしまいます。

駆動時間はほぼ同じ。また、メモリやディスプレイも同じ仕様ですが、CPUが1ランク上、SSDが倍の32GBというのは、ちょっとだけ心惹かれます。いくらmicroSDで補うことを前提にしているとはいえ、やっぱり16GB(そのうち大部分がOSとリカバリにとられている)というのは厳しい。ここはかなりPAに惹かれるところ。CPUももちろん速いほうが良いし。速いものを低速運転する事は可能だけど逆はできませんからねぇ。

その他。USBがフルスペックのものか、miniタイプかという違い。これも利便性を考えると圧倒的にフルですよねー。それから、ポインティングデバイス。以前「タッチパネル必須」とは言いましたが、だからといってポインティングデバイスがいらないという意味ではないのです。ポインティングデバイスなしはいくらなんでも割り切りすぎかなぁ、なんて思ってたくらいなので、この搭載もうらやましい。CRT出力とワンセグは・・・TV接続で使うことがあるならあったほうがいいけど、まぁなくてもいいか、くらい。それほど重要なネタではないです。

という感じで、いうなれば一長一短。軽さを突き詰めたPMか、使い勝手のために一部妥協したPAか。50gの差。

ということで、PAの最終スペックが確定するまで、待ちますか。とりあえず。いや、もともとそんなに急に買うつもりはなくて、PM買うにしても、初期の不具合がある程度落ち着いたところがいいなぁと思っていたくらいなので(いくつかドライバの動作不安定とか聞きますし)。まぁきっとPAは8~9万円になってしまって価格的に手が届かないなんて事になりそうな気もしますし。

そんなわけで、PA正式発表くらいまでは待ちたいですね。でも、我慢できずにPM買っちゃうかも。既にPMに備えて家のLAN設定をいじくり始めてますし(早っ)。なんつっても345gですよ。くはぁ。

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広告(メタネタ)

2009/10/15

最近、googleの広告収入が激減しているんです。

あ、もともとたいした収入じゃなくて、せいぜいサーバレンタル費、ドメイン維持費を補填できる程度ではあったんですが。

しかし、そこから比べても明らかに収入が減っているんです。

表示回数は減ってない。しかし、表示回数に対して有効とカウントされる数(要するにクリック数)が激減。

広告欄の表示内容をごらんいただければわかるかと思いますが、明らかに、法人向けの広告ばかりですよね。測定器とかシミュレータとか通信費コンサルとか企業再生支援(!)とか。

要するに、閲覧者と広告対象の著しいミスマッチ。が、起きているわけです。ヘボgoogleめ。

しかし、そもそも、個人向けの広告の出稿が著しく減っている、という可能性も否定できません。というか、確実に、そう。一時期全広告欄を埋める勢いだったイーモバ&イーモバMVNOサービスがほとんど出なくなっています。もちろんウィルコムも全く出ませんし、ドコモ、auも法人向け広告だけ。

個人向けの需要がほぼ枯れて広告の費用対効果がほとんど得られない、ということだろうと思うのです。

ということで、もうちょっとだけ個人向け広告が出るようになる方法募集中(ガビーン)。

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