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2009/01の過去ログ


第一種電気通信事業者による電波法違反事件

2009/01/30

ソフトバンクが基地局違法運用というニュース。朝日新聞がすっぱ抜いた後、瞬く間にさまざまなメディアで報じられたようです。そのため、当初は言葉を濁していたソフトバンクも最終的には事実を認めた、ということで。

はっきり言っちゃうと。これだけはやっちゃダメだろ

今までも、ね、ソフトバンクの基地局運用に関しては、前身のボーダフォンの時代からかなり悪いウワサしか聞きませんでしたよ。例えば、基地局を建てるとき、近所に他社基地局がある場合は必ず相手側に通知し、アンテナ間の距離に応じたフィルタを挿入しなきゃならない、という、無線事業者間の一種の「紳士協定」があるわけですよ。W-CDMAになってかなり広く帯域を拡散しちゃうようになったため与干渉が増えてしまう、それを事業者間で協力して防いでいきましょう、という協定ですよ。ところが、ソフトバンクは、ボーダフォン時代からしょっちゅうこの決まりを破っていたらしいですからね。

でも今回のは違います。事業者間の取り決めじゃなく、国法である電波法に違反していた、ということですから、大変なことです。しかも報道されるまで監督省庁にさえ黙ってた。

確かに、いろんな記事による情報によれば、申請した運用開始日より2日だけ早く電波を出してしまった、という、現実的にはきわめて軽微な影響しか残さない事件ではありますけど、電波法違反というのは、影響が大きいか小さいかという話じゃない。先ほどの紳士協定を破ったのとは意味が違うのです。

つまり、「法遵守の精神」が疑われる、ということなんですよ。確かに誰だって軽微な法律違反は日常のように犯していますよ。「ちょっとくらい、いいじゃない」という同情的な気持ちは、そりゃ私にだってあります。

でも、それは個人の話。「携帯電話事業者として日本で第三位の加入者数を持つ」「毎日年間純増数No.1のTVCMを流し続けている」「携帯電話事業者として日本で三番目に多くの無線周波数の割当を受けている」「グループとしておそらく日本で二番目の数の個人情報を扱っている」「グループとしての資産と売上が日本トップ50に名を連ねる規模」という企業がそれをやったら、どうでしょうか。こんな超有名巨大企業において、法の遵守が徹底されていない可能性がある、とわかったら。

これは、ソフトバンクだけでなく、業界全体に対する不信感に繋がります。そして業界だけでなく、企業活動を行っているすべての法人に影響を及ぼします。「あのソフトバンクでさえ軽い気持ちで電波法違反を犯しているんだから、それ以下の会社となったらなにやってるかわかんないよね~」ということです。

最大の問題は、機器の故障や障害など、のっぴきならない理由で違法行為を行っていたわけではない、ということです。ただ管理ミスで電波発射の日時を二日ほど間違えた、というだけ。簡単な努力で防ぐことの出来た違反行為だということ、これが、逆に大きな問題となります。これにより「たいしたことが無いから違法でもいいじゃん」という体質であることを疑われるわけです。そうなるとそこから、今度はその「たいしたことが無い」の線引きがどこにあるのかが疑われます。しかも、一種事業者の指定を受けた会社が「そういう体質」であることを疑われれば、他の一種指定事業者も同様に疑いの目で見られるようになる可能性があります。一種指定の審査には当然ながら厳しい遵法体制の審査があります。そこを突破したはずのソフトバンクが、この程度の法遵守も出来ていない、といわれることは、通信行政と業界全体に対する大ダメージです。

仕事柄、電波行政、通信行政に詳しい方と知り合うことが多いのですが、ずいぶん昔にそんな一人に聞いたことがあるんです。「もし携帯事業者が基地局の申請で嘘の申請をしたらどうなるの?」と。その人は「意図的に嘘申請したなら間違いなく事業者免許剥奪。過失でも違反の重大さによっては免許剥奪までありうる」と答えてくれました。一種事業者による電波法違反はこのくらい重大な違反だということです。

調べてみると、このことは実は電気通信事業法にも明記してあったりします。しかも、一つ電気通信事業者登録を取り上げられると、芋づる式に全ての電気通信事業者登録を取り消されるようです。

第十四条  総務大臣は、第九条の登録を受けた者が次の各号のいずれかに該当するときは、同条の登録を取り消すことができる。
一  当該第九条の登録を受けた者がこの法律又はこの法律に基づく命令若しくは処分に違反した場合において、公共の利益を阻害すると認めるとき。
二  不正の手段により第九条の登録又は前条第一項の変更登録を受けたとき。
三  第十二条第一項第一号又は第三号に該当するに至つたとき。

※第九条・・・「電気通信事業の登録」
※第十二条第一項第一号・・・「この法律又は有線電気通信法 (昭和二十八年法律第九十六号)若しくは電波法 (昭和二十五年法律第百三十一号)の規定により罰金以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又はその執行を受けることがなくなつた日から二年を経過しない者」
※第十二条第一項第三号・・・「第十四条第一項の規定により登録の取消しを受け、その取消しの日から二年を経過しない者」

十四条一項三号適用→十二条一項三号該当→十四条一項三号適用→・・・無限ループって怖くね?

今回は、事実としては他者にほとんど影響の無い軽微な違反、かつ、電波法違反による罰金刑の結果としての免許取り消しとなると影響を受ける加入者が多すぎますから、起訴・有罪まで持っていくような事はあえてしないでしょうが、それは別として、ソフトバンクは、業界を代表してきちんと謝罪をして欲しいですね。この業界に身をおいて飯を食っている私としては。正直な気持ちはあんな事業者はとっとと業界から叩き出したいというところなんですけど。

ということでこのニュースで怒っていいのやら情けないやら今日までいまいち気持ちの整理のつかない今日の一言でした。


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03?アドエス?

2009/01/29

さて、WILLCOM 03についての文句をいろいろと書いたのはずいぶん前の話。そうは言っても、メイン電話としては使い続けてきたわけです。途中、何度もW-SIMをnico.necoに入れてしまおうと思ったりしつつも。

何が問題かって、やっぱり、ハードウェアキーが無いのは、電話としては致命的ですね。前にも書きましたが、「これさえ押せばとりあえず待ち受けに戻るキー」というのがある、というのは、携帯電話を家電たらしめている最大の理由と言えそうです。03にはそれが無い。もちろん、それ以外のダイヤルキーについても、とにかく押し間違い多発で、まともに電話として使えない状態。

実は、フルタッチを標榜するiPhoneでさえ、最悪の事態を避けるキーあるんですよ。よくわかんなくなったら画面下のメニューボタンさえ押しとけば最初のメニューに戻れる、と。ところが、03は、それが無い。あるのは、タッチパネル上の仮想的な終話キー。しかも、それが、状況によってパネルエリアにあったり画面内に逃げ込んだりと、移動しちゃう。

割当ソフトを使って押しやすい位置のイルミキーに割り当てるにしても(出来るのかな?)、そうすると今度は、イルミモード切替をどうするのよ、という話になります。それ以前にイルミキーそのものさえ、酷く押しにくい。いずれにせよ「待ち受けに戻れるキー」が無い、というのは、これはもう致命的な欠点、ある意味欠陥ともいえます。

実はですね、ちょっと思いついて、アドエスを引っ張り出して来ちゃったんです。そう、03にメイン回線を統合する直前まで使っていたヤツ。それに、おもむろに、メイン回線の入ったW-SIMをさしてみたんです。サインアップとかしてみたりして。再起動とかしちゃって。

なんだこれ。めちゃめちゃ使いやすいじゃないですか。Operaが前時代的だったり、いくつか便利なソフトが乗っていなかったり、という問題もありますけど、ハードウェアとしては、きわめて使いやすい。ちょっと縦長すぎるのは実際そうですけど、使いやすさとのトレードオフと考えると、この縦長さは許容範囲内ですよ。また、ATOKの変換の賢さに改めてびっくり。ケータイshoinやっぱりダメだ。

例えばね、このアドエスの、頭部分のよくわからない2cmほどの「のりしろ」、画面とキーの間にあるむやみに大きな段差、これらを何とか縮小し、そしてキーをステップ状にして小型化する、というようなことをすれば、十分、03と同じサイズになります。アドエスを見て、これを小型化して一般受けするようにしよう、と思ったら、こういうように考えるのが、むしろ自然。

ところが、ウィルコムの担当者は、そうは思わなかった。全く実績の無い「すべてのキーをソフト的に処理しちゃう」という手法をとった。そのおかげで、とにかく使いにくさは抜群になってしまいました。

いや、改めてアドエス運用を始めてみて、思ったのが、「03はなんという失敗作だろう」ということ。チャレンジした、といえば聞こえはいいかもしれませんが、それでも最低限詰めるべきところはあるはずです。それを、安易にアイデア一辺倒で作り上げてしまい、「汗を流してつめていくべきところ」を怠った、その結果が、あの03なんだろうな、と思うのです。

前にも書きましたが、スマートフォンの担当者は、変えるべきです。おそらく、初代ZERO3の大成功で、あの担当者はウィルコム社内では神のようにあがめられているのでしょう。でも、私が思うに、彼が得意とすることは、アイデアを出して最初のステップを踏むことだと思うのです。それを磨き上げてブランド化するということは、彼には出来ない。そのことが露見したのが、D4であり、03だったわけです。

今のウィルコムに必要なのは、過去を捨てる斬新な発想ではなく、現在を高める確実な一歩なんです。大博打出来るような財務状況じゃないことは明らかなんです。にもかかわらず、ウィルコムの安定需要3本柱の一つともいえるスマートフォンの唯一の後継機で斬新なトライアルをしてしまう、というのが、どうにも理解しがたい。「小型化するために重要なキーを全てソフト化して切り替えて使うようにしてみよう」とは、確かに面白いアイデアですけど、イロモノ代表のiPhoneでさえ慎重に避けているその大博打を、3本柱の一つを危うくしてまで打つ必要があるでしょうか。

というウザい論説はともかく、アドエスは、とにかく使いやすいです。ある意味傑作です。私はBluetoothとかワンセグなんてのは全く不要な人なので、ハードウェア機能的な不満はゼロ。もし可能なら、03のOSとアプリを全移植したバージョンを作って欲しいくらい。有償バージョンアップ可能なら1万円くらいまでなら申し込みますし、完全に別製品です、って言われたら、機種変更しちゃうかも、ってくらい、アドエスのハードは、いいです。一つだけ難点を言うなら、ちょっと立て付けが悪くてバイブ振動時に変なひずみ音が聞こえるくらい。ディスプレイの段差をなくしたバージョンのアドエスなんて出たら、喜んで飛びつきます。

ということで、メイン回線を03運用からアドエス運用に切り替えての、一言でした。

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リンククラブから

2009/01/28

やっと返答が来ましたよ~。
はー長かった。

さっそく移管申請しました。

移管先が結局ロリポ系列のムームーってのがまた・・・(苦笑)

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新ウィルコム定額プランを考える

2009/01/26

なんと1年も前にこんな一言を書いたんですが、なんか、ちょっと今回発表された新定額プラン、見てくださいよ。

「パケット単価なんて誰も見てないんだからそこの安さなんてどうでもいい」「むしろ開始価格と上限を下げて訴求すべし」という主張、見事に取り入れられました。さすが私。違う。

まぁ市場の動向を見ていればいずれ行き着く結論には違いないのですが、ひとまず、減収のリスクを負ってこの決断を出来たことを、評価したいですね。ちょっと遅すぎます、という注釈付きで。

ただ、今回の新定額プラン、私の提案よりもさらに思い切った改革であると思います。それは、そもそも「パケット定額というオプションを不要にしてしまった」ということ。基本プランだけで、音声もメールもパケットも定額、というのは、実は日本のケータイでは初の試みです。先鋭的なイメージのあるイーモバイルでさえ、音声プランはパケット定額オプションは別扱いでオプション最低料金を設定しています。

基本プランだけ契約しておけば、何もしなければ音声+メールが無料で2900円、パケット・データ通信を使っても、最大2800円で自動的に定額化する、というプラン。これ、ちょっとアレに近づいてないですか。おまかせ定額プラン。パケットに関しては、使わなければ0円、使ったら自動的に定額制へ、って感じ。ほら、もうちょっとがんばって、音声もメールもこの方式に移行しちゃえば、(店頭を飾る)基本料の数字がぐっと低く出来そうじゃないですか?(笑)

という妄想はともかく、今回のこのプランは、なかなかいいんですよ。何より、ウィルコムのARPU低減に歯止めがかかる可能性があります。というのは、まずなんといっても「何もオプションを付けておかなくてもパケットは最大2800円で使い放題」という安心感から気軽にパケットを使う層が出てくる可能性。そしてもう一つは、パケットの単価を他者並に引き上げたことで、パケットのライト利用層の利用料が向上する可能性。

実際、私の知り合いでは、データ定額オプションを付けていても、パケット利用料の総額は1500円くらいだったりします。1000円のデータ定額基本料から500円しかはみ出ていないわけです。ところが、もしこの人が新定額プランの上限額の低さとオプション料不要、というところにひかれてプラン変更をすると、とたんにパケット料金は上限の2800円に張り付きます。ウィルコムにとって見れば1300円の増収になるわけです。

下限1000円上限3800円のデータ定額より下限0円上限2800円の新定額の方が支払いが高くなる、という逆転現象が、そこかしこで起こることが予想されます。もちろん、従来3800円いっぱいまで使っていた人は単純に値下げですから、この分の減収は収益を圧迫します。しかし、世の中賢いユーザばかりではありませんし、元々パケットARPUが極端に低いウィルコムですから、パケット単価上昇による増収効果の方が大きいのでは、と私は読んでいます。

さて、次に、利用者の視点でこの新プランの利点を申し上げますと、なんと言っても、2800円にデータ通信量も含んじゃう、という点。従来のデータ定額は、電話機単体での利用(CLUB AIR-EDGEセンター接続)だけなら3800円でしたが、それ以外のデータ通信利用だと上限額が6300円に跳ね上がってしまいます。これ、新つなぎ放題を別に契約するより高いんですよね。だから、せっかくモデム接続できる電話機を持ち歩いていてもデータ通信用に別のカード端末を持ち歩く、なんていう間の抜けたことをしなければなりませんでした。

しかし、新定額プランなら、モデム接続で使っても通信料は2800円ぽっきり。使わなければもちろん無料。新つなぎ放題を別途契約するより1000円以上安い上に電話機でのWEB閲覧もこの料金でし放題だし、新つなぎ放題の「2年間縛り」が無いので自由に料金プランを変更できる。PCでのモバイルを時々ガバっと利用する人には、非常にメリットのある料金プランであると言えます。

また、ファミリーパックを利用しているなら、新定額プラン2200円+パケット上限2800円=5000円、一方新つなぎ放題3880円+話し放題980円=4860円で、その差はわずか140円ですから、2年縛りがなくなる&使わない月は安くなる、という利点の分、得と言えるかも知れません。しかも、この「ファミリーパック適用対象になる」というのにはもう一つポイントがあって、例えば今現在ファミリーパックで定額プランを2回線、新つなぎ放題+話し放題を1回線、という構成であれば、料金は2900+2200+3880+980=9960円のはず。このうち「新つなぎ放題+話し放題」を「新定額プラン」に変えると、ファミリーパック割引が全回線適用になって2200+2200+2200+(0~2800)=6600~9400円になるんです。新つなぎ放題含みで定額プラン回線数が2回線か3回線かの瀬戸際にある人にとっては、新定額プランは名実ともに値下げといえるわけです。えぇ、私がそうです(爆)。

最後に。新通話パックだけは、蛇足でしたね。料金は同じで含まれる通話料が800円ほど増えました、ということですが、これでは全く魅力がありません。しかも、従来の繰り越しがなくなっていますから、「なんとなく付けておく」という使い方さえ否定してしまいます(通話パックの場合はこの「繰り越しがあるからなんとなくつけておく」というのは全く無意味であることは以前説明しましたが)。

通話パックを収益源とするには、とにかくあまり使わない利用者数を増やすしかないわけで、この「なんとなく付けておく」を増やさなければならないわけです。そのためには、前にも提言したとおり「保険的意味合いを強くする」のが常套手段で、保険的に機能する方法は「上限額を設定する」か「単価を安くする」かのどちらかしかありません。理詰めで考えればすぐに出る結論ですが、現状の「一定額の割引」では保険的に機能しないわけです。この辺がいまだに理解できてないのが、ちょっと解せないですね。

通話パックに意味が生まれるのは、結局は毎月1000円以上の従量通話をしている人だけ。そんな人たちに対する割引額が最大200円から1000円に増えました、というだけですから、それ以外に人たちが新たに加入する動機が全く生まれません。しかも従来1200円以上通話していた人たちからは新たに最大800円分を取りっぱぐれることになるわけですから、減収にしかなりません。それはさすがに痛い、ということで繰り越しをやめちゃってさらに魅力を低減させ、通話パックの魅力が螺旋式に落ちていっています。新たに加入するメリットはゼロ=加入者はただの一人も増えない、従来の加入者からの収益も激減、埋め合わせの繰り越し取りやめでむしろ加入者が減る可能性大、と、これではまるでウィルコムのマーケティング担当者が単なるバカみたいなんですが、どうなんでしょうか。何かもっと私が思いもよらないすごい施策へのステップなんでしょうか。

ということで、何通か「新プランについて考察してみてください」というお便りをいただきましたので、一言書いてみました。んーむ、新定額プラン、いきますかねぇ。

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いまさらながら音質を比較してみる

2009/01/23

イーモバ以外の音声携帯電話を取り揃えて久しい今日この頃ですが、実は、無料通話のあるドコモ、auは無料通話分が繰り越されて大変なことになったりしています。そういうわけで、もう070以外の電話はすべてドコモかauを使ってたりします。

いや、話はそれちゃう(?)んですけど、これがまた、使っても使っても減らないんですよ。auは、980円プランでも最大6000円もたまっちゃうし、しばらく気にせずにためまくってたら上限に達してて、使いきれない状態。ドコモになると、通話料全額が繰り越し3ヶ月経過分のファミ割分け合いで全部充当されてしまっています。何せファミ割グループ人数が7回線で、しかもほぼ全員が家族同士での通話ばかりなので、毎月繰り越し期限切れで捨てられる無料通話分が大変な金額になっていて、ちょっと使ったくらいでは全然使い切れないんですよ。なんだこの贅沢な悩みは。

まぁそういうわけで、ドコモとauを日替わりで持ち歩いて、070以外の通話にはどっちかを使っている、という状態だったりして、意外とドコモ、auの利用率は高かったりします。また、非実用ではありますけど、ソフトバンクについても、無料で入手した回線を相手に通話テストを時々行っていたりして、また、もちろん070相手の通話はすべてウィルコム利用なので、とりあえず4キャリアすべての通話サービスは定常的に利用している状態だったりするわけです。

そんなわけで、本日は、その「音質」を比べてみる一言。ただし、あくまで私個人の使用感ですので、これをソースに吹聴して回るのはおやめください(笑)。

1位 ウィルコム
当然といえば当然なんですけど、やっぱりウィルコムの音質はずば抜けています。声がきれいに聞こえるのはもちろん、背景音も忠実に再現されるので、状況が手に取るようにわかります。アナログTVなら、電話の向こうとこちらでTV音声がシンクロすることもしばしば。ただし、新宿駅構内などのおおよそ無警戒な場所で電波が途切れたりすることがあります。東名阪の駅構内などは一度しっかりとエリアの確認をして欲しいですね。

2位 ドコモ
一時酷かったドコモの音質が、最近実によろしい。大体私の使う範囲では、ほぼ全時間帯でビットレート最大の状態を維持できています。この状態だと、人の声が違和感なく聞き分けられますし、背景音もたまに伝わってきます。遅延の大きさだけはいかんともしがたいので、やはりウィルコムには及ばないのですけど、実用上は、かなり品質が良くなった、と実感しています。

3位 ソフトバンク
方式上はドコモと同じなので、まぁ同じような評価なんですけど、プツプツという途切れが非常に多いので、音質としてはドコモの下、ということにしておきます。また、都心では時間帯によって圧縮率がかなり上がっていることがあります。その他は、大体ドコモと同じ、ということで。

4位 au
最悪。最近は、昔のPDCよりも酷い。相手が誰なのかを聞き分けられないどころか、何をしゃべっているのかさえ聞き取れないことがしばしばあります。またこれが、場所、時間によらず、ずっとこの状態です。ひょっとすると、無線帯域の圧縮のため、一括でネットワーク全体の圧縮率を上げているのかもしれません。こんな状態なので、無料通話を消費するにしても、まずドコモを優先しちゃいます。っていうか、こんなの電話じゃねー。

まぁこんな感じです。要するに、auの文句を言いたかったんですけど(笑)。方式上はもう少しマシな音質が実現できるはずなのに、どうしてあそこまで酷いんでしょうかねぇ。あの音質は絶対4kbpsですよ。あと、いつまでたってもSMVを採用しないのも、解せないです。auは電話なんておまけだとしているのかもしれないですね。

ということで、各社の音質について一言物申す、ということでした。それでわ~。

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リンククラブ逃亡中?

2009/01/22

とりあえず乗り換えるので認証コードよこせ、と請求したのが、先日のリンククラブに関するエントリーを書いたその日。

で、今日まで、リンククラブから私宛には、ただの1ビットも返答が来ていません。

解約の意思表明を複数の方法(正規の解約フォーム、通常メール、問い合わせフォーム)から送りましたが、これも一切反応無し。

また、特商法に基づく連絡先表記が消失。

完全に逃亡しましたね、コレ。

とりあえず本社住所は押さえてあるので、内容証明郵便で解約の意思表示だけはしておきます。

じゃないと、向こうにクレジットカード情報握られていますから・・・。規約にも「予告無く料金を引き落とします」と書かれているので、まずは「解約した」という事実を公的に証明しておかなければ危なそうです。

うーん、ドメイン管理も一緒に乗り換えしておけばよかったなぁ。

最悪このサイトのドメインが変わりますんでよろしく(笑)。でわ~。

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Vaio TypeP見てきたよ

2009/01/21

先日大コーフン(?)で取り上げた、Vaio TypePなんですけど、先日ようやく実物を拝むことが出来ました。ということで、今日はそのときの印象をば。

ということでですね、都内某所のTypeP展示店の近くまで行く用事があったので、ちょっと寄ってみたんですよ。というより、展示店と知らずに行ってみたらおいてあったのでじっくりと見ちゃった、という感じなんですけど。

いや、店の入り口に「Vaio TypeP展示中」なんていうPOPが出ていたので、お、せっかくだから見ていきますか、という感じでTypePを探しに店内突入したわけですけど、なんか、見つからない。あのちっちゃくて薄くて軽い、TypePが、見つからない。

そして灯台下暗し。入り口POPのすぐ下にありました。そういえば変な人だかりがあると思ったよ。で、ようやく見つけた、と思ったものの、それを見た瞬間に、なぜそれまで見つからなかったかが、理解できました。

いや、でけぇ。

でかいよ、TypeP。EeePCとかそういう系列のミニPCと、大きさ的にはほとんど変わりません。ちょっと奥行きの寸が短いかな、という程度で、なんか全然「ちっちゃいもの欲」を満たしてくれる大きさじゃないんです。ここで補足説明しておきますと、この「ちっちゃいもの欲」とは私が独特に持つ欲望で、本来大きなものがえらく小さくまとまっているのを見たい、そういうものを所有したい、と思う欲望のことです。

なんかもうこの時点でガッカリ度80%くらいに達していたわけです。いろんな評価で、特に「キーボードが打ちやすい」なんていう言葉がそこかしこに見られたわけですが、そりゃそうだ、あんだけ面積が大きけりゃ、打ちやすいに決まってます。ポケットに入れて歩く動画がプロモーションで使われていますけど、アレが入るポケットって、どんなだよ、とツッコミ入れまくり。

気を取り直して、実際に触ってみよう、ということで、IE立ち上げてみたり動画再生してみたりしたんですけど。実は、これは、事前にTypePのレビュー記事を読んでいたので確かめてみよう、という気分だったのですが。そう、モッサリ疑惑。で触ってみると、これがまた、確かにモッサリ。マニアなレビュー記事では、結構シビアな使い方をして「モッサリだ」と言うことがよくありますし、普通に使う分には問題ないでしょ、と思っていたんですが、なんか、普通にIE一つ立ち上げていろいろ操作するだけでモッサリがわかるほどモッサリ。

しかも、出荷時からそうなのか、店頭デモ用に店側が設定したのか、いろんな視覚オプションがOFFにされていて、例えばウィンドウリサイズ中の再描画をナシにしてあったりと、涙ぐましいモッサリ対策がしてあります。それでも、モッサリ。点線の枠しか表示されないウィンドウリサイズがカクカクするのは、さすがに酷い。

これで、残念ながらガッカリ度100%達成。まぁ、モッサリなのは、Menlowプラットフォームだから仕方が無い、と言えましょう。とはいえ、あの大きさは、ちょっと幻滅しちゃいましたね。スペックシートの寸法をきちんと見ればわかることなんですけど、先に「600g前後」という重さを見て、だったらこのくらいの大きさになってるだろうな、と想像しちゃってたのがまずかった。ぶっちゃけ、この大きさではD4とは全く競合しません。

ついでに同じ店にD4も展示してあったので、見に行ったんです。改めてみると、こりゃ小さい。タッチパネル操作もすごく快適。唯一キーボードが打ちにくいという欠点があっても、いや、こりゃTypePでは代替出来ないな、と改めて結論付けます。実は、最初の頃はまだ迷いがあったので、TypePとD4の間を5往復ぐらいして比べたりしています(笑)。何度か、TypePの画面をタッチして動かないとあせったりしつつ。

で、TypePでモッサリだったのと同じような動作をさせてみると、確かにD4もモッサリなんですよ、高負荷な作業は。例えばVistaに添付の熊の動画は、同じようにカクカク再生。でも、通常作業、例えばIEでブラウジング、なんて作業は、なんだかD4の方がサクサク。ウィンドウリサイズも、D4はウィンドウ内再描画ONだったりしたんですが、それでもTypePよりサクサク反応するんです。同じプラットフォームを使って、しかも、D4の方がクロックもメモリも小さいのに、なぜなんでしょうか。全く理由がわかりませんが、確かにD4の方がレスポンスがいいんです。

つまり、D4は、TypePのガッカリ度80%を占める「小ささ」、残り20%を占める「モッサリ」、いずれもTypePの上を行っているんですよ。なので、TypePの実物を見て、逆にD4に対するちっちゃいもの欲が一気に膨れ上がってしまったのです。やべぇ。

ということでね、またまた、D4について、悩み中。というか、TypePの出現を機に、逆にD4への興味が強くなってしまいました。これ、ウィルコムさん、販売戦略として使えますよ。まず積極的に「SIM無し販売」もするようにすれば、価格的には同程度で、このサイズというアドバンテージがありますから、TypePと絡めて「どっちがいい?」というのはアリです。8割はTypePを選ぶかもしれませんが、マニアな2割くらいがいるんじゃないでしょうか、なんて思うわけです。

ということで、やべぇ、D4。買っちゃうかも。

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ソフトバンクモバイルから。

2009/01/20

先日、SBMから、ショートメールが来てたんですよ。

内容は。

先日、お支払方法の変更につきまして手続きのご案内をしましたが、まだ登録手続きの確認が出来ていません。よって、次回請求分より請求書発行手数料をいただきます。

手続きの案内なんて一度もされてませんが。

なんだそれ、って感じですよ。支払方法変更申込書を送ってくるわけでもなく、請求書の連絡欄にそういうことが書いてあるわけでもなく、電話をよこすでもなく、連絡のショートメールさえ来ていません。

逆に、「安心保証パックが2月から端末購入時しか入れなくなるから入るなら今ですよ」というメールはしつこいほど送ってくるし、請求書連絡欄にもしつこいほど書いてあります。

金が取れなくなる連絡はせず、金を取るための連絡はしつこいほどする。そして、「一応言ったはずですけど」みたいなメールを、確定後に送ってくる。

最悪ですね。

どうせ、送り忘れとか電話し忘れとかそう言うことなんでしょうけど、いずれにせよ顧客に損をさせないことに不熱心ということは確かですね。

まぁ、ソフトバンクって言う会社がそういう会社だということは承知していましたので、いいネタをいただけた、ということで、手数料払ってあげましょう。はい。

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モバイルモデム接続でのセキュリティを考える

2009/01/19

またまたたまっているご質問から。「一般の固定回線ではルータでセキュリティ対策が出来ますが、AIR-EDGEやイーモバイルなどのモデム接続を利用するときに使えるセキュリティ対策はあるでしょうか」というご質問。これに関しては私自身も頭を悩ませていまして、明確な回答はないもののとりあえずこのお話で。

AIR-EDGEでセキュリティが気になる話となったきっかけは、確か2003年の夏のことですね。世界的に大流行したワーム、BLASTERに、私もやられたことです。

正確には、BLASTERがコンピュータに攻撃して、コンピュータを再起動させられる、ということが連続して起こりました。最初は何が原因だかさっぱりわからず、再起動して、情報収集のためにAIR-EDGEを接続してブラウザを立ち上げ・・・とその辺で再起動。これを数度繰り返し、AIR-EDGEをつながなければ再起動が起こらない、ということに気づいて、インターネットからの攻撃であることに気づきました。

このときは情報を集めるためにAIR-EDGEをPDAに差し替え、インターネットを検索。ちょうどBLASTER猛威があらゆるメディアでニュースになっていたのですぐに対策を見つけることが出来ました。

このことから、AIR-EDGEなどを使ってPCに直接グローバルアドレスが割り当てられるモデム接続というのは、要するにPCの一端がインターネットにむき出しになっているのと同じわけで、非常に危険である、ということです。もちろん、接続プロバイダ各社は独自にIDSなどを設置してそれを売りにしているわけですが、それでもそれがどこまで信頼できるのかは実際に事件が起こらないとわからない、ということです。

ということで、モデムを使うときのセキュリティ対策について考えて見ます。

まず、OS標準のファイアウォール機能を使うこと。これだけで大半の攻撃を防ぐことが出来ます。変な警告とかが出てウザいからと言ってOFFにしている人もたまにいるようですが、モデムを使うときは必ずONで使うことを強く推奨します。もちろん、これ自身がOSの一部ですので、もっと低レベルの攻撃を受けてOSを落とされる可能性は排除できませんから、あくまで最低限の対策として、です。

PCのリソースやお金に多少の余裕がある、という人は、サードパーティのファイアーウォールソフトを使うことも検討しましょう。ノートンとかマカフィーとかの、アレですね。もちろん、この手のソフトはインストールしているソフトとの相性問題が必ず発生します。特に、ウィルコムの場合、メガプラスクライアントとほぼ確実に干渉問題を起こします。メガプラスを使っている場合はあきらめるか、お金をドブに捨てる覚悟で使ってみるしかないです。ソフトによっては体験版にファイアーウォールがついてくることもあるので、これで試してみるのもいいですね。

ちょっとだけの手間(と場合によってはお金)があるなら、接続プロバイダを検討してみましょう。OCN、nifty、So-net、DIONといった大手プロバイダなら最初から攻撃対策をしています。これは、それぞれのプロバイダ自身のスイッチ/サーバ類が攻撃されるのを防ぐために導入されているものですが、大抵はシグネチャ(パターンファイル)は一般的なものを使用しているので、個別のPCも攻撃から防いでくれます。逆に、例えばイーモバイルが無料で提供しているプロバイダなどはそういった手間をかけていません。イーモバイル直販はこのプロバイダしか接続できないので、多少手間でも、プロバイダのMVNOモデル(例えばOCNの「OCN 高速モバイル EM」とか)を使うほうが、セキュリティ上は安心といえます。ウィルコムは自由にプロバイダを選択できるので、大手プロバイダにちょいと契約して接続先を変えるだけ、ウィルコム提供のPRINより大抵は安いので、料金の節約にもなります。

もっとお金に余裕があるなら、サン電子のRoosterを使うのも手。紹介しているのはハイエンドモデルでUSBモデムにも対応していますが、PC/CFカード型ならシリーズ品でもうちょっと安いタイプもあります。この機械は、ルータそのものなので、ルータをはさんだのと同じ効果のセキュリティが実現できます。アドレス変換をするので外からの招かれざるパケットは通しませんし、世界的に見ればマイナーなルータなのでそれ自身が攻撃対象とされることもめったにありません。ここまでやればかなり完璧になると思います。

まぁ要するに「安全にしたかったら金をかけろ」という結論になってしまってちょっと頭が痛いところなのですが、とりあえずは無料のOS標準のファイアーウォールは使いましょう。私自身は、AIR-EDGEを直結するノートPCは、標準ファイアーウォール+サードパーティ製ファイアーウォール、プロバイダにOCNを利用、という感じで使っています。いや、OCNは、自宅ADSLをOCNに乗り換えたときにおまけでついてきた無料接続ポイントなんですけど。

ちなみに、ドコモ定額データは最初からかなり厳しくポート制限がかかっているので、OSを直接叩くような攻撃は届きにくくなっています。auは・・・プロバイダも選べないし、どうしようもないですが、上流が大手のDIONなので多分大丈夫じゃないかと(自信なし)。

ということで、ひとまずモデムでインターネットにつなぐときのセキュリティについて考えてみる一言、ここまでということで。

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私がwillcom.comを好きになれない五つの理由

2009/01/16

実は、willcom.comっていうドメインに変わっちゃうよ、というリリースが出てから、どうしてもこのドメインが好きになれなくて悶々と考えていて、まぁ実際に始まっちゃったから仕方が無いとはいえ、ちょっとその辺の「悶々」をまとめてみようということで、私がwillcom.comを好きになれない五つの理由、スタート。

一つめ。安っぽい。.comドメインなんて、いまどき誰でもほんのちょっとの小銭で取得できます。そりゃ、有名ドメインともなるとすでに先取りされている可能性は高いですけど、逆に言えば先に取っちゃいさえすれば誰にでも入手できるドメイン、それが、.com。二つめの理由とも重なりますが、.comってだけで、怪しい個人を含むあらゆる可能性を否定できなくなってしまいます。

二つめ。信用が無い。.comドメインの取得には、事実上、審査がありません。申請しさえすれば、実質誰にでも取得が認められます。保有数制限もありません。一方、.ne.jpドメイン取得には、非常に厳しい審査があります。これだけで、.ne.jpドメインの信用の裏づけになります。もうこれはほとんど個人の感覚の話なので強い同意は求めませんけど、「.ne.jpドメインのアドレスはしかるべき信用できるプロバイダに対価を払って維持しているアドレス」「.comドメインのアドレスはフリーメール」というイメージが強いです。.comからくるメールは、基本的に「心理的スパムフィルタ」が適用されます。そのくらい、私の中では信用が無い。

三つめ。国情報が無い。いわゆる汎用トップレベルドメインですから、どこの国のドメインだか一目でわかりません。もちろんこれだけグローバリゼーションが進んだ世界で国情報は無用だ、という考え方もあるでしょうが、私は全く逆で、グローバリゼーションが進んでいるからこそ、アドレス自身に発信元の国情報を入れることで、さまざまな判断を行う貴重な情報とすることが出来ると思うのです。特に、ウィルコムは通信事業者、つまりインフラ業ですから、国土という枠から無縁ではいられません。にもかかわらず国情報を表示しないのは、信頼できる態度とは思えないのです。

四つめ。語呂が悪い。普通、アドレスを口頭で伝えるとき、例えば、dion.ne.jpなら、「ディオンエヌイージェーピー」みたいに伝えると思うのですが、willcom.comだと、「ウィルコムドットコム」あるいは「ウィルコムコム」。「コム」という発音が繰り返されて、なんだか落ち着きません。えぇ、それだけの理由ですけど。

五つめ。入力しにくい。携帯でアドレスを入力するとき、定型文を使わないのであればテンキーで入力することになるのですが、例えば、pdx.ne.jpなら、「739916633157」、12ヒットで終了、一方、willcom.comだと、「9444555X555222666X61222666X6」(Xはカーソル右キーあるいは確定キー)、28打鍵も必要です。特に、カーソル右キーあるいは確定キーを併用しないと入力できないというのは、かなり面倒。

ということでね、willcom.comは、嫌い。ちなみに私がドメインを決めていいと言われたら、まず、wlc.ne.jpを検討します。打鍵数が少ない、信用できるドメイン。語呂はちょっと悪いですが。wlcm.ne.jpでも打鍵数は1つしか増えませんから、より社名発音に近いほうがよければこれでもアリ。あるいは、wlc.jp。信用は一ランク下ですが、日本であることがわかるだけマシ。ne.jpより打鍵数が少ないので、打鍵数を徹底的にカスタマイズするなら、この案でもいいかも。

まぁなんつーか、ケータイ用アドレスで「同じ文字を繰り返す」「同じキーに割り当てられた文字を連続させる」「文字数が多い」なんてことをやるのは、全くもってセンスが無いとしか言いようが無いですね。考えた人、普段ケータイ使ってないんだろうなぁ。それに、「プロバイダメアドの信用力」も理解していないってことは、自分でプロバイダに加入して.ne.jpメアドを持ったことも無いのかもしれない。ウィルコムでこういうの考える人って、ITリテラシーが低いのかもしれませんね、他の事案をいろいろ見ていても。

とりあえず、私はコケが生えるまでpdx.ne.jpドメインを使い続ける所存です。15日の新ドメイン運用開始後、ほとんど事故としか言えないドメイン変換事件も起こっているようで、こういう人には特例でpdx.ne.jpドメインに里帰りできる特別対応をしてあげないと、ドメインだけでなく、会社としての信用も失いますよ、と付け加えておきます。といったところで、willcom.comは嫌い。

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