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2008/07の過去ログ


iPhoneの料金

2008/07/30

またまたメールでのご質問。ちょっと遅すぎた気もしますけど。「iPhoneの料金体系をどうお考えでしょうか」という趣旨のメールをいただきました。

まず、至極個人的な感想でいうなら、「高ぇよバカ」って感じですかね。持ってるだけで毎月8千円超って、ちょっとおかしいとしか思えない。いくらそれでパケット定額料金込みだって言われても、さすがにこれは引きます。よほどのアップルファンじゃないと手は出さないかなぁ、と言う。

で、前にも書きましたが、iPhone自体は(3G版ではありませんが)触ったことはあって、正直、まったく魅力を感じなかった、と言う前提もあります。なんつっても、普通の電話、発信するだけの作業が、本当にめんどい。画面表示してロック解除して電話アプリ立ち上げて、ってのを毎回やらされる上、全部がタッチパネルオペレーションでアンサーバックもないので、たとえば歩きながら気軽に電話をかける、と言うことができません。基本的に画面とにらめっこ。「画面を見ながらじゃないと操作できない」と言うのは、携帯機器としては致命的な欠点。そういう意味では実はWILLCOM 03もちょっと評点は低いんですけど。

と言うわけなので、メインの電話としてはまったく使う気にならない、そんなものに対して8千円超は、高すぎ。しかも、USIMが完全独立で他の機器に挿して使いまわすようなことができない、つまり、ひとたびiPhoneになったら電話そのものがiPhoneに縛られてしまう、これは、値段を飛び越えたコストであると感じてしまいます。

と言う感じなのですが、では、その価格設定は、実際のところ、どうなのよ、と言うところです。これは、客観的には、結構いいところをついているように思います。と言うのが、やっぱり熱狂的なアップルファンやガジェットファンにとっては、月々1万円以下と言うのが、どうにか趣味の範疇の価格なのではないかなぁ、と思うところなんです。つまり、あくまで趣味として一台、なら、8千円なら出せるのかなぁ、と。

ただ、この値段が使おうと使うまいと必須である、ってのは、やっぱり結構高いですよね。これはそもそも、ソフトバンクがアップルに支払わなければならない上納金が原因です。聞くところによると、アップルは1台に付き4万数千円の上納金を出すことを条件にiPhoneの販売を認めているようで、まずはこれを回収するためにも高額の基本料を設定せざるを得ません。もし980円のホワイトプランのみを認めてしまうと、回収に4年もかかってしまいます。ただ、ソフトバンクはしっかりと割賦料金2880円、総額6.9万円は確実に回収できるように設定していますので、実は、上納金+端末代金を考えても丸っきりの赤字というわけでもなかったりします(ネットワーク運営費は除いて考えています)。

ただし。当然ながら、ソフトバンクはiPhoneの販売でも販売店に対してインセンティブを出しています。もし他の通常端末と同じくらい出しているとするなら、4万円とかそのくらいになっているはずです。余談ですが、インセンティブ分離のお達しが出て一番最初にソフトバンクが「うちはもう割賦販売で分離完了だよん」とえらそうに言いましたが、実は今現在業界2位のインセンティブ額を誇る、時代逆行キャリア。もちろん1位はイーモバイル。7万円のインセンティブって、気が狂ってます。

とかそういうわけで、そのインセンティブも回収しなければなりません。実際には、従来の端末でも、端末仕入れ価格にインセンティブを乗せた額を割賦総額として設定していました。割賦総額は販売した瞬間に債権として計上されるので、損益計算書上は端末仕入れ価格+インセンティブときれいに相殺できます。iPhoneも同じように、仕入れ価格+インセンティブの総額が6.9万円、と言うように考えると、アップルへの上納金分が余ってしまいます。上納金とインセンティブがたまたま同じ水準の額なのでどっちがどっち、とは確定できませんが、おそらく、従来と同じモデルに上納金が乗っただけ、と言う構造になっていると思われます。で、上納金を相殺できる「入り」がないので、販売した瞬間には損益計算上は「マイナス」になってしまっている状態だと思われるわけです。よって、損益計算書を汚さないためにも可能な限りすばやく回収を終えなければなりません。

そういうわけで、可能な限り早く、できれば報告書に影響の出る前に回収したいがために、最低8千円と言う高額の基本料を課すことになった、と言うように考えられます。割賦支払い分の2880円を除くと上納金回収への割当は5000円ほど、4万数千円の上納金は9ヶ月程度で回収可能です。大部分が発売月の7月に売れると仮定すると、年度末決算の3月時点ではほとんど回収を終えることになります。なんつーか、計算して見て思わずなるほど、とうなってしまいました(笑)。

と言うことで、使いにくいし機能も低いしサイズ(縦横比)も微妙、電話機としてはイマイチなこのiPhoneに、解約するまで永遠に毎月8千円は高すぎと言うのが個人的感想です。一方、一旦契約すれば心情的に27ヶ月後の割賦完済完了まで解約されにくいことを考えると、ソフトバンク的には、上納金相当分を回収した後はかなりオイシイ加入者になるでしょうね。音楽や動画のDLもネットワークで規制すると言っていますし、相当な台数がそのうち飽きられて放り出されるのは間違いなく、ネットワークへの負荷も限定的になると思われるわけで、まぁなんつーか、割の良い集金装置、ってのが私の偽らざる感想(笑)。アップルにとってもソフトバンクにとっても、ね。

と言うことでちょっと皮肉っぽい結論になってしまいましたが、いやさ、USIMを非互換にしてまで(料金的に)ガッチガチの垂直統合モデルにしちゃうがめつさは、さすがに呆れるしかないわけで。と言うことで本日はこれにて。


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今日のイーモバ080729

2008/07/29

そろそろね、まとめようとは思ってるんですよ。実は半分くらいまとめてはいるんです。日中の速度分布とか、割とちゃんと分布が出てて面白いんですね。そろそろ新展開はしますよ。したいです。しようかなぁ。

で一応最近の総括。上りは結構安定してるけど、下りがあまり安定しないですね。800kbps出ることもあれば、100kbps程度に落ちることも。まぁおおざっぱに5~600kbps程度にはまとまってますけど。それでも、その昔の平均が1Mbpsを超えていたころから比べると見る影もないですね。ほんとに増波条件の200万加入までもつんでしょうか。

測定時刻 2008/07/25 11:44:49
サーバ1[N] 520kbps
サーバ2[S] 622kbps
上り送信速度: 320kbps(328kbps,41kByte/s)

測定時刻 2008/07/25 14:40:13
サーバ1[N] 589kbps
サーバ2[S] 370kbps
uptest skipped

測定時刻 2008/07/28 10:30:16
サーバ1[N] 548kbps
サーバ2[S] 528kbps
上り送信速度: 64kbps(64kbps,8kByte/s)

測定時刻 2008/07/28 12:45:51
サーバ1[N] 273kbps
サーバ2[S] 159kbps
上り送信速度: 70kbps(70kbps,8kByte/s)

測定時刻 2008/07/28 13:14:26
サーバ1[N] 317kbps
サーバ2[S] 233kbps
上り送信速度: 70kbps(70kbps,8kByte/s)

測定時刻 2008/07/28 14:53:18
サーバ1[N] 293kbps
サーバ2[S] 384kbps
上り送信速度: 350kbps(357kbps,44kByte/s)

測定時刻 2008/07/28 15:47:06
サーバ1[N] 446kbps
サーバ2[S] 228kbps
上り送信速度: 400kbps(405kbps,50kByte/s)

測定時刻 2008/07/29 09:55:49
サーバ1[N] 645kbps
サーバ2[S] 682kbps
上り送信速度: 260kbps(267kbps,33kByte/s)

測定時刻 2008/07/29 14:07:38
サーバ1[N] 851kbps
サーバ2[S] 320kbps
上り送信速度: 59kbps(59kbps,7kByte/s)

測定時刻 2008/07/29 14:53:14
サーバ1[N] 866kbps
サーバ2[S] 624kbps
上り送信速度: 94kbps(94kbps,11kByte/s)

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ウィルコムホームアンテナ(レピータ)の解説

2008/07/28

ウィルコムのホームアンテナって、基地局から見るとどういう風に見えているの?という趣旨の質問をいただきました。ということで本日は、ウィルコムのホームアンテナことレピータを技術的に詳しく説明して見ます。

まずは、一般的に無線のレピータと言った場合。中継局と呼ばれることも多いのですが、通常、レピータといった場合は、受信した電波を増幅器で強めて再送信する、ということを行う機械を指します。たとえば、携帯電話向けのレピータ(各社対応の室内増幅アンテナやソフトバンクのホームアンテナなど)は、すべてがこの方式です。ただ強めるだけ、つまり、電波の波の山を高く谷を深くするだけ、ですから、単に電波の強度が強くなっただけのものです。たとえて言うなら、望遠鏡や潜望鏡のようなもの。遠くにあるものを近くにあるように見せるだけの機械です。

ところが、ウィルコムのホームアンテナは違います。ウィルコムのホームアンテナは、一旦受信した電波をすべて復調(電波からデータを取り出すこと)し、その内容を解析します。そして、その内容を改めて自分自身が基地局となって再送信するのです。普通のレピータが望遠鏡だとすれば、ウィルコムのホームアンテナはカメラとモニターのようなものです。

端的に言ってしまうと、ウィルコムのレピータは、端末と基地局が背中合わせにくっついたもの、といえます。つまり、基地局からは端末に見え、端末からは基地局に見える、というものです。ただ届いた電波をそのまま再送信しているのではなく、内容を一旦理解して自分の言葉でしゃべりなおす、ということを行っています。

もちろんこのようなことをする以上、必ず処理遅延が起こってしまいます。音声通話をしている限りはほとんど気になりませんが、たとえば、古いホームアンテナではパケット通信で速度が出にくいということがありました。これは、おそらくホームアンテナの処理遅延のためにパケットが詰まっていたのではないかと思われます。

というと、通常の単なる増幅再送信するレピータのほうが良いと思われますが、ウィルコムの方式にも良いところがあります。一つは、電波干渉が発生しにくいこと。レピータ自身が独立した一つの基地局として動作するので、本物の基地局の電波と混信が起こりません。一方、単に増幅するだけの場合、受信アンテナと送信アンテナを慎重に設置しないと混信が起こる可能性が高くなります。

また、エラーが蓄積しないことも重要です。一旦受信して内容を理解する、という段階で、最低限のエラー訂正も行われますから、そこから再送信された分は少なくともエラーがゼロです(エラーが起きたフレームは廃棄されてしまいますが)。ですから、基地局~レピータ間でエラーが起きる確率をx、レピータ~端末でエラーが起きる確率をyとすると、エラー無しで通信できる可能性は(1-x)(1-y)です。一方、単に増幅する場合は、途中でリセットされないためエラー率は加算されます。エラー無しで通信できる可能性は{1-(x+y)}です。解いてみればわかりますが、ウィルコムレピータの場合のエラー無し確率は「1-x-y+xy」、その他レピータの場合は「1-x-y」です。xもyも必ず正の実数ですから、「+xy」の分だけ、ウィルコムレピータの方がエラー無しで通信できる可能性が高いことになります。

ということで、質問へのお答えとしては、「レピータは基地局からは端末(の一種)に見えている」ということになります。逆に「レピータは端末からは基地局(の一種)に見えている」ということも言えます。電界測定なんてことをやったことのある方のなかには、レピータもちゃんと基地局のID(CSID)を持っている事に気づいた方もいらっしゃるかと思います。そういうわけで、ウィルコムのレピータは「基地局+端末」という機械です、ということになります。

最後に、ウィルコムみたいなレピータが可能となるのは、それが日本の電波法上扱いを許されている、という理由と、PHSという方式が自律分散で運用されているから、という理由があります。そもそも基地局同士が自律的に連携して使う周波数を避けあう、という仕組みが無いと、なかなかウィルコムのようなタイプのレピータは実現できません。あるいは、すべてのレピータの位置を厳密に設計しておくか、です。と考えると、このタイプのレピータが使えることも、PHSであることの恩恵の一つであるといえたりもします。

といったところでレピータについての一言はおしまい。わからない点があったらまたメールなどしていただければ、追加で解説するかもしれませんので、よろぴこ。

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やすくてちっちゃい端末

2008/07/25

今年はWirelessJapanに行き損ねたわけですが、またまたABITのブースに面白いものがあるみたいですね。その名もストラップフォンだとかで、フリスクサイズの小さな端末。イメージ的には、メモリオーディオプレーヤくらいの大きさ、という感じでしょうか。

いや、まぁぶっちゃけると、ABITがこういう展示会で並べたものって、基本的に商品化されてませんよね(苦笑)。もしちゃんとウィルコム主導で開発・商品化が進んでいるなら、そもそもこんなところ(メーカブース)で展示されるわけもありませんから、これも例によって「ABITが勝手に作ってるシリーズ」の一つでしょう。昨年のGPS内蔵W-SIMと同様。

ということで、「今年中には商品化したい」とABIT社長が言ったとか言わないとか言われていますが、商品化は無いでしょうね。少なくともウィルコムの商品企画を通っていないものが商品化されるわけありませんし、商品企画を通ったものはウィルコムとの秘密保持契約対象となるので展示会には出せない、という論理で、ABITブースで展示されたものは絶対商品化されない、という命題が(ある程度)証明できるわけです。もちろんABITが独自の商流で販売する可能性は否定できませんが、この場合、ABITの構築した商流がすべてウィルコム加入・機種変更に対応できるスキルと機器とウィルコムとの代理店契約を備えている必要があります。これはさすがに現実味がありません。

という話はさておき。ウィルコムとしては、ダブルホルダを主戦場とする以上、こういった端末はやっぱり企画していかないといけないと思うんです。もちろんその答えがnicoでありnineシリーズであろうとは思うんですが、やっぱりまだまだ甘い。nicoもだいぶ絞り込めたいい端末だとは思うんですが、デザインより機能性を優先する層にはあまり訴えるものが無い。

ダブルホルダの第二回線、という市場限定で見たとき、機能性の筆頭は何より「価格」、ついで「サイズ」です。節約のためにダブルホルダを選択したのに端末が高価では意味が無い。また、個人の携帯空間資源は有限ですし、ただでさえ携帯空間の奪い合いになっているわけですから、なるべく空間資源を消費しない小さなサイズ、というのは、この上ない機能性になるはずなんですね。

と考えたときに、通話とメールしかできない超小型端末、つまり冒頭のストラップフォン並の端末は、結構強力な商品になるはずなんです。あ、このサイズならもう一台持ち歩いてもいいかな、と思わせるサイズというのは、やっぱりあると思うんですよね。その「持ってもいいかな」と思う消費者の比率というのは、小さくなればなるほど単調増加するはずなんです。もちろん、小さくなれば「使いにくそう」と思う消費者が出現しその比率も単調増加するわけですが、そこをラインナップでフォローする。つまり、nine程度の大きさではつかめなかった「もっと小さなサイズで初めて購入を検討する層」を取り込むために極小の端末を作り、極小端末とnineで挟み撃ちにしてしまうわけです。極小端末という分野ではまだ他キャリアは当分追随できませんから(自社チップを持たないauとソフトバンクは小型化に限界がある)、私個人としては「やるなら今」と思ってるんですよね。

また、とにかく端末原価(仕入れ値)を徹底的に安くすることも、また重要です。たとえば、仕入れ値が1万円以下の端末が作れて、それを2万円で売れるなら、つまり、端末販売でしっかりと粗利を取れる構造にできるなら、解約のリスクを恐れずに獲得を推進できます。これはソフトバンクが実現しています。ソフトバンクはこの構造を作れたことで、代理店に大きな利益をもたらし、結果としてあらゆる代理店でソフトバンクの売り場が一等地に移動しソフトバンクショップの数も爆発的に増えました。

携帯端末はとにかく液晶とソフトの原価が高いわけで、液晶を白黒表示程度の安いもの、ソフトは通話とメールができる程度のもの、と絞り込んでしまえば、原価を抑えることができます。その他の通信ICはABIT製のものでも結構ボリュームが出ているはずですからかなり安くインテグレートできます。これを1万円で作って2万円(WVSで月800円程度)で売る、というのは、それほどムリな話ではなさそうな気がします。

なにはともあれ「ちっこい端末」「安い端末」というのは、ウィルコムとしてしっかりとラインナップに取り入れていくべきだろうとは思います。で、冒頭のストラップフォン、小さいことはもちろん、内部基盤写真を見る限り、SONYのBluetoothチップを除けば部品点数も少なくかなり低コストで作れそうな雰囲気。やっぱりこれ、今からABITに土下座してでも買いに行くべし、と思うんですよ。同じ商品性の端末がなく自社競合の心配は無し、独自性も高くPHSの強み(小型省電力)も活かせる、何より史上最も小さい端末で売り場で目を引く、これだけの条件がそろっているんですよね。これだけのものがABITのブースにぽろっと出てきちゃったことが残念でなりません。

ということで、ストラップフォンを見て改めて考えたことでした。でわ~。

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今日のイーモバ080724

2008/07/24

ということでここ数日のデータ。

なんとなく、確実に遅くなってるのはなってますね。
たまーにMbps超えがあるくらい。

特に、この7月第4週に入ってからはかなり遅いです。
時期要因もあるかもしれませんが。
お盆とかは逆にまたサクサクになりそうな予感。

測定時刻 2008/07/16 09:20:09
サーバ1[N] 1.24Mbps
サーバ2[S] 546kbps
上り送信速度: 350kbps(359kbps,44kByte/s)

測定時刻 2008/07/16 13:24:45
サーバ1[N] 399kbps
サーバ2[S] 795kbps
上り送信速度: 330kbps(335kbps,41kByte/s)

測定時刻 2008/07/16 17:35:05
サーバ1[N] 521kbps
サーバ2[S] 1.07Mbps
上り送信速度: 520kbps(528kbps,66kByte/s)

測定時刻 2008/07/17 09:54:11
サーバ1[N] 924kbps
サーバ2[S] 785kbps
上り送信速度: 350kbps(354kbps,44kByte/s)

測定時刻 2008/07/17 13:53:29
サーバ1[N] 496kbps
サーバ2[S] 667kbps
上り送信速度: 65kbps(65kbps,8kByte/s)

測定時刻 2008/07/22 14:40:48
サーバ1[N] 177kbps
サーバ2[S] 223kbps
上り送信速度: 380kbps(385kbps,48kByte/s)

測定時刻 2008/07/22 16:47:33
サーバ1[N] 738kbps
サーバ2[S] 694kbps
上り送信速度: 320kbps(321kbps,40kByte/s)

測定時刻 2008/07/24 11:40:00
サーバ1[N] 214kbps
サーバ2[S] 40kbps
上り送信速度: 360kbps(364kbps,45kByte/s)

測定時刻 2008/07/24 16:34:34
サーバ1[N] 231kbps
サーバ2[S] 324kbps
上り送信速度: 420kbps(424kbps,53kByte/s)

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ある企業の経営危機

2008/07/23

さて、またメールでお知らせいただいたネタ。ある企業の経営危機という趣旨のブログエントリなのですが。「この経営危機とは本当なのでしょうか」という質問をいただきました。

リンク先の記事のどこを見ても特定の企業名は一切出てきません。しかし、しっかりと読めば、それがどの企業のことを指しているのかはおぼろげながらわかってきます。ということで、ブログの主の意思を尊重して、私としても特定の企業名を出さずあるいは断定せずにコメントして見たいと思います。

この某社、私が知っているあの会社だとすれば、この記事の内容はかなり的を射ていると考えます。もちろん、実際の経営危機が存在するかどうかはわかりません。何より、万が一そういう情報が外に漏れれば一気に瓦解する、そういう性質の企業ですから、たとえ同じ業界にあってもそういう情報が漏れてこないことは当然といえば当然です。

ただし、付き合いのある業界の知り合いの話などの又聞きではありますが、どうも最近ガードが固くなっている、という話を聞きます。たとえば、フランクな打ち合わせでも絶対に雑談に応じないとか、気軽に自社についての軽口をたたくことが無くなった、というような話を聞きます。もちろん、元々業界内にあっても一番の嫌われ者でしたから、その会社に相対する人としてもあまり気軽に雑談に応じたくないという気持ちもあるのかもしれません。

また、開発や投資にあまりお金を回さなくなっていることも事実です。これはたとえば、基地局建設数を見ても一目瞭然で、喧伝していた基地局数目標値を達成した(と宣言した)直後から、基地局の新規建設は一気に縮小し、業界1位の某社との局数の差は広がるばかりです。

また、海外で一世を風靡した某端末の国内発売に関しても、ほとんど開発ゼロで相手の言いなりされるなりのまんま買いまんま売り状態。それが業界1位の某社から発売されなかった理由はあまりの品質の低さだったからでは無いかと言われるほどの低品質なその端末を、ほとんど何もせず言いなりで売ってしまっています。

自社開発の端末に関しても、最近はメーカに丸投げ状態で、メーカからは「好きに開発できる」と喜ばれているようですが、実際に開発される新機種はほとんどがデザインを変えただけのもの。そういったモデルの双子モデル三つ子モデルを乱発して機種数だけを何とか確保している状態です。

などなど、確かに、件の記事で指摘するような「危うさ」は見えています。ただそうは言っても、保有する現金の残高は莫大です。そう簡単に倒産するようなことにはならないでしょう。実際、資産に対して持っている現金の量の比率がかなり高く(これは担保一つを何度も繰り返し利用して資金調達するというお家芸のおかげでしょうが)、いざとなれば自分自身を再買収するなんていう荒業さえ使える可能性があります。

ただそういう事情もあるため、結局はその現金は「使っちゃいけないお金」なわけで、投資に回すのはかなり難しく、インフラ事業者としては衰退の道をたどる可能性もまた十分高いと言えます。結局インフラ事業というのは究極の「実」業であるわけで、虚業的手法で事業を拡大してきた会社とは相性が良くない、と言ってしまえるかも知れません。

ということで、経営危機かどうかについてはどちらとも答えを出さずに、ぼんやりと私の周囲の状況と考えを披露してみました。といったところで本日はこれにて。

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次世代に関するお話(質問箱より)

2008/07/18

すみませんすみません。メールでいただいた質問が山ほどたまってます。少しずつ記事にしていきますので、「だいぶ前に質問送ったのに、まだかよ~」とお思いの方は、今しばらくお待ちください。あと、あんまり遅いときは催促して見てください。大体1ヶ月前後で取り上げるようにしていますが、それ以上遅れるときは多分忘れています。または、あんまりにも難しい質問でギブアップしています(爆)。もちろん、社会人的に(笑)お答えできない質問もありますので、催促しても記事にならない場合はそういった事情を察していただけると幸いです。

ということで今日は、次世代に関する質問いくつかまとめて。

「次世代に関する記事で、セル半径は7kmにも達するようだが、実際に安定して通信できる範囲はどの程度でしょうか」というご質問。

こればっかりは実際に始まって見ないとわかりません。ただ、たとえば、現在の1.9GHz帯のPHSからの推定はできそうです。まず自由空間損失を考えると、自由空間損失は周波数の2乗に比例しますから、1.9GHzに比べて2.5GHzでは1.7倍ほど損失が大きくなります。また、電力の絶対値は、PHSでは下り/上りはそれぞれ1.6/0.03[mW/kHz]、次世代では1/0.02[mW/kHz]と、次世代は2/3程度になっています。この二つの効果を掛け合わせると、次世代の電波の飛びはPHSの2.5分の1になります。距離で言えばこの平方根ですから、1.6分の1、約60%ほどの半径になってしまう計算。ただし、次世代ではBPSKとチャンネルコーディングの効果があります。BPSKで2倍、チャンネルコーディングでさらに2倍。これを組み込んで計算して見ると、次世代が飛ぶ距離はPHSの1.25倍、という結果になります。ただしそのときの速度は、30kbps程度。ちょっと無線ブロードバンドというには看板に偽りあり、ですね。実際にそこそこの速度で使えるのは、やっぱり現在のPHS程度と思っておいたほうがいいでしょう。つまり、せいぜい半径500m程度、というところです。もっと高速にとなるならもっと半径は狭く、基地局から100m以内でないと数Mbpsというスループットは出ないかもしれません。とはいえ、ウィルコムのネットワークは、都心では基地局が50mおきくらいにあったりするので、同じレベルまでエリアが整備されれば、それこそ場所を問わずにブロードバンド、となる可能性もあります。

「次世代では音声を行うのでしょうか、その品質はどの程度になるでしょうか」という趣旨のご質問がいくつか。

まず今時点で言えるのは、「次世代PHSの規格書には確かに回線交換というモードは書かれている」ということだけ。残念ながらそれ以上のことははっきりとは言えません。ただ、個人的に思うのは、「次世代で音声をやるのはもったいない」ということ。次世代PHSの割当単位は最低900kHz。それ以上小分けにすることはできません。一方、現行PHSでは300kHzの帯域で音声通話に十分な速度が確保できます。同じ900kHzの帯域があった場合、次世代では1回線しか入らないのに現行PHSでは3回線入るわけです。だったら、音声はすべて現行PHSで吸収してしまうのが一番賢いやり方。わざわざ周波数-回線効率の悪いやり方に移行する理由が見当たりません。逆に、データすべてを次世代の方に移行してしまえば、PHSの帯域は純粋な音声PHS向けにめいいっぱい活用できるようになりますから、今までに無い音声サービスができる可能性が一気に広がります。現行PHS基地局も音声専用にすることで恐ろしく格安なものになるはずで、次世代との二重投資になったとしても投資金額以上の見返りが得られるはずです。ということで、私としては、「データは次世代、音声は現行」という住み分けになっていくのではないかな、と思っています。

「次世代は今の予定よりも早く開始できるでしょうか」というご質問。

無線機の設計・開発に携わったことのある身としては、端的な答えは「多分ムリ」です。実際のところ、昨年12月末に免許が付与されることがようやく決まり、そこから全力で突っ走ったとしても1年3ヶ月しかありません。その短期間で設計、開発、検証ができるかという点でさえ、私はかなり微妙だと思っています。それをさらに縮めるとなると、これはもう奇跡が起こってもムリです。当初、2007年10月には答申が出ると言われていて、その時点で開発スタートできるはずだったわけですが、某先生の大活躍のおかげで答申は2ヶ月も遅れ、にもかかわらず当初の申請内容は変えず、という状態で、すでに2ヶ月のロスが生じているわけです(それも先生の作戦だったのかも知れませんが)。通常、この手の機器の開発は、設計3ヶ月開発1年検証3ヶ月、あわせて1年半というのが相場ですから、この相場からしても、1年余りの期間でこれを全部終わらせるのはかなりの荒業。さらに仮に開発が終わったとしても商品化作業(社内手続、法的手続、製造ライン構築、流通対応などなど)というのが大体どこのメーカでも3ヶ月ほどかけるものですから、来年4月のサービスイン時点でもおそらく試作レベルの端末しか出てこないのではないか、なんて思っています。個人的には、もう少しゆっくりと時間をかけて開発してほしいところですね。

ということで、とりあえず次世代がらみはこんな感じで。

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もっさり、さくさく

2008/07/16

で、先日、03の実機を触った、なんていう話を書きましたが、そのついでに、各社の最新機種のホットモックも適当に触ってきたんですね。最近のはどんなもんかね、くらいの気持ちで。

まぁ、そうは言っても、現在持っている機種がN905iμにW53Kなので、古い機種ってわけじゃないんで、大体感覚はわかるかなー、と思いつつ、ちょっと気になることがあるので、ってことで。

ってのがね、どちらの機種も、とにかく、操作がトロい、ダルい。要するに「もっさり」。初代京ぽんことAH-K3001Vがもっさりってことで相当文句を言われていましたが、あれに勝るとも劣らないもっさりっぷりなのですよ。すべての操作がワンテンポ遅れる感じ。先行入力が効くので、操作を覚えてさえいればぱぱぱっと入力しちゃうことはできるんですけど、そうでなければ、相当イラつきます。

というのが、果たして最新機種ではどうなのか、と一通り試して見るわけですが。

各社全機種ほぼ全滅。ですね。

とにかくもっさり。各機能のメニュー画面を呼び出すのにコンマ数秒、カーソルの移動開始にもコンマ数秒、なんてのが当たり前のようです。ごく一部にかなり快適な機種もありましたが、それらはいわゆるシンプル系の例外的機種。メインストリームの端末はほとんどすべてが「もっさり」。

はっきり言うと、触った中で一番きびきび動作したのは、ウィルコムの「HONEY BEE」でした。逆に最悪クラスは、au。特にKCP系は最悪。平均スコアで言えば、ソフトバンクの端末が一番いい感じです。

ちなみに、WILLCOM 03は、残念ながらそれらもっさり携帯のさらに下。メニュー呼び出しに1秒超えは、さすがにきつい。さらにメニューの動作ももさもさしていてイライラが生じます。フリーのTodayアプレットでショートカットアイコンをTodayにばら撒いておいたほうが使いやすいでしょうね。というか、03と同じくヤッパ社デザインのSH906のUIも触って見ましたが、ちょっと、ダメすぎでしょう。はっきり言っちゃう。ヤッパ社、センスない。処理中時間をエフェクトでごまかす、というのがこれからの「もっさり隠し」の常套手段になるんでしょうが、ヤッパ社のエフェクト、もっさりさを強調しているだけ。イライラ増強エフェクト。iPhone(iPod touch)の加速感と爽快感のあるエフェクトと比べて見れば、そのダメさは一目瞭然です。ホント、iPhoneのエフェクトを高速度カメラで撮影して丸々パクるだけで相当良くなると思いますよ。

話を戻しますが、なんつーか、最近の人って、あまりUIの快適さにはこだわらないのかなぁ、なんて思うんですよ。もっさり/さくさくにこだわるのって、むしろウィルコムユーザくらいだったりして、なんて思うくらい、他社のはほとんどもっさり系。これも、市場全体の嗜好が変わってきているからなんでしょうね。当然、ウィルコムってば、やっぱり乗り遅れてるんですけどね。まぁ、あえてもっさりにする必要は無いでしょうけど、今のトレンドは、多少もっさりでも汎用性の高いOSを積んでマルチタスクと高機能ツール群に低コストで対応する方向です。

ウィルコムが使っているリアルタイムOS向けにアプリケーションを提供できる会社なんて今後どんどんなくなっていくでしょうから、ウィルコム端末はさくさくになる代わりにどんどん機能が減りソフト開発コストも上がり使い勝手が悪くなっていく方向になるのは間違いありません。京セラ端末のメーラがNetFrontになったのも、リアルタイムOS向けのデコメ対応メーラを作れる会社が他になかったからでしょう。低機能低汎用性高コスト、といいことなし、って状況はさすがにウィルコムの人も気づいているでしょうけど、抜け出すつもりはあるんでしょうかね。

と、ウィルコムに対する愚痴を言いたかったわけでは無いのですが、私個人的には、機能は少なくてもやっぱりさくさくの方がいいかなぁ、と思うんですよね。私のサブ端末の中でも特に使用頻度の高いドコモN905iμも、ちょっと日常使用するには支障があるほどもっさりなので、いらない機能削っても良いからもっとさくさくの端末がほしいなぁ、なんて思うくらい。いや、必要だった当時にGSM対応って905シリーズくらいだったんで、今ならもっと選択肢はあるとは思うんですけど。

そういうわけで、ここはあえてウィルコムは携帯陣営を追わず、ひたすらさくさく方面に突き進んでもらってもいいかな、なんてことを言ってみたりもします。そのためには、やっぱり、主力機種(なのか?)のWILLCOM 03のシリーズを、もっとさくさく使える工夫をしてほしいですね。先ほども書いたように、メニューにヘンテコで鈍重なソフトを使わず、Todayアプレットを使うようにしたり、ってだけで、ぜんぜん使い心地が違うと思うんですけどね。

ということで、携帯電話の最近のもっさりっぷりを体験した上で、改めてウィルコムの目指すべき方向をいろいろと考えて見たりした今日この頃でした。でわー。

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今日のイーモバ080715

2008/07/15

今日もデータだけ。特に面白いことも無いので。

といいつつ、最近ちょっとだけブツ切れが多くなった気がしますよ。

まぁ速度も出てないし、きっとS/N不足だったりするんだろうなぁ、という程度で。

測定時刻 2008/07/11 17:09:37
サーバ1[N] 337kbps
サーバ2[S] 396kbps
上り送信速度: 380kbps(388kbps,48kByte/s)

測定時刻 2008/07/15 15:21:27
サーバ1[N] 326kbps
サーバ2[S] 278kbps
上り送信速度: 100kbps(105kbps,13kByte/s)

測定時刻 2008/07/15 16:26:26
サーバ1[N] 449kbps
サーバ2[S] 476kbps
上り送信速度: 380kbps(384kbps,48kByte/s)

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固定電話番号ポータビリティ

2008/07/14

意外と意識されてないことなんですけど、携帯電話番号ポータビリティってあるじゃないですか、あれって、結構大変な騒ぎになってましたけど、実は、一般電話(固定電話)の番号ポータビリティってのもやってたんですよ、っていうお話。

LNPなんて略されることもありますが、これは、MNPの地上網(Land)版。というと実は順番が逆で、元々LNPの方が先に行われていたんですよね。といってもぴんと来ないかも知れませんが、いわゆる、直収電話、NTT以外で0AB番号(東京なら03番号)を使える電話サービス、あれに、NTTで使っていた番号をそのまま引き継げます、っていうのがあるじゃないですか、あれのことなんです。

このとき大騒ぎにならなかったのは、LNPが、NTT→それ以外、というパターンしか無くてもよい、ということになったから。0AB番号については(事業所用等を除くと)NTTがシェアをほぼ独占していたので、LNPはNTTからそれ以外に向けてだけでよかろう、ということで、そのようになっています。

もちろん、最初からNTT以外の事業者向けに割り当てられた0AB番号というものも存在します。これは、局番(東京なら03-AAAA-BBBBのAAAAの部分)で区別します。とは言っても、これはかなり少数派。ほとんどがやっぱりNTTで取得した電話番号をそのまま持ち込みで新事業者と契約する形になっています。

というようなことを言っておいてから次にLNPのしくみなのですが、これは、NTTに割り当てられた番号(つまり家庭用に出回っているほとんど全ての番号)への発信は、NTTの交換網に一端繋がれます。ここで、NTTはデータベースを参照し、その番号が自社なのか他社なのか、他社とするなら誰なのか、どの交換機に繋いであげればいいのか、という情報を得ます。

そして、ここから、その情報だけを発信元事業者の交換機に返してあげる方式(リダイレクション方式)と、情報を元に電話そのものを相手先に転送してあげる方式(転送方式)、二方式があります。リダイレクション方式では、情報を返してもらった発信元交換機は改めて接続先交換機に接続を試みる、ということを行いますが、これは、発信元交換機がこの機能に対応している必要があります。転送方式はこの機能が必要ありませんが、NTTの交換機を通話中ずっと利用するので、交換機の利用料(つまりアクセスチャージ)が請求されます。なので、大きく投資してリダイレクション方式で接続するか、投資を削減して継続的に支払う転送方式で接続するか、発信元には一応選択肢はあることになります。

ただ、リダイレクション方式も全くアクセスチャージが無いわけではありません。転送方式のように時間従量ではかかりませんが、発信1件につきいくら、という形でアクセスチャージがかかります。電話番号のLNP移行先検索の手数料、という感じです。

といった話があるので、そもそも固定電話宛の通話定額は難しかったりします。つまり、ほとんどの電話番号がNTT出身で、ほぼ100%の呼がNTTにアクセスし、アクセスチャージを取られてしまうからです。例えば、ウィルコムとJCOMが提携して、ウィルコム→JCOMのアクセスチャージを減額あるいは定額とする契約にしたとしても、ウィルコムからの通話は一端必ずNTTの交換機に入るため、そこで従量のアクセスチャージがかかってしまうわけです。なので、(リスク無しで)定額通話、通話無料とすることは不可能。

要するに、0AB-J番号に対する通話は、否応なくアクセスチャージがかかる、と思って間違いありません。それが、NTT以外でも、直接接続した提携事業者でも、です。唯一の例外がNTT以外の事業者が取得したの0AB-J番号へ、直接接続した場合ですが、このようなレアケースでしかも一般の利用者には見分けのつかない条件では、それを活かしたサービスというのは考えられないと言えます。

というのは、だいぶ前のSkypeの固定宛通話定額の時にちょこっと書いたことを、改めて説明してみようと言うことで書いてみたわけですが、まぁそう言うわけで、ウィルコムが固定宛通話定額を実現するのは不可能と言うことですね。一方、050IP電話はポータビリティがありませんから、050との通話無料の可能性は十分にあると言えます。というか、.Phoneユビキタスがそれですね。

ということで、0AB-J番号特有のLNP事情についての一言でした。でわ~。

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