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2008/06の過去ログ


WILLCOM 03はメイン端末にできるのか(情報求む)

2008/06/30

まぁそういうわけで、WILLCOM 03をメイン端末にしようかどうしようか、結構本気で悩んでたりします。

電話がかけやすくなった、メールの操作性が良くなった、などなどの点は、03がメイン端末としても十分通用するレベルになってきているのかな、と言う気がするわけです。また、前にも言いましたが、なんと言ってもフルフラットで、画面端に段差が無いため、操作性が従来のzero3より格段に向上していることが見込まれます。

なんていうことを言いつつ、実は、実機デモ設置店に行ってちょっと触って試して見たりしているんですよね。その結果は、正直に言うと操作性はまだまだ。Windows Mobileの操作自体には十分慣れてきているんですが、03特有のタッチセンサー式前面キーが、どうもあまりよろしくない。

たとえば連続入力の時などに普通のメカニカルキーと同じ間隔でぽんぽんと押しても、二回目が上手く反応しないことが多いように感じました。また、そもそもキーの位置をピンポイントで押すのがちょっと難しいですね。親指の腹でべったりと押すと、キーからはみ出てしまうことが多いように思います。また、小さくなったとはいえ親指一本でのオペレーションはかなり苦痛。特に、メインLCDをタッチ操作していてさっとイルミネーションキータッチをしたい、と言うときに、いちいち画面を確認しないとならないのはつらい。アドエスなら、さっと親指の感触だけで戻れていたので、まったく親指の腹からフィードバックが無いのはかなり使いにくいと感じました。

で、これらを解決するために思いついたのが、イルミネーションキーのタッチするポイントに、よく携帯電話のボタンを押しやすくする凸シールあるじゃないですか、あれをぺたぺたと貼り付けておく、ってのはどうだろう、なんて思ってるんですよ。とはいえお店のデモ機にそんなシール勝手に張るわけにも行かないし、上手くいくかどうかちょっと不安。どなたか試して見て教えてください(他力本願;笑)。

あと、何箇所かのレビューで見たんですが、ケータイshoin、どうも、「ctrl-u/i/o/p」などの強制変換ショートカットキーが無いんですね。旧zero3ではこれを非常に多用していたので、これがなくなるのは非常に痛い。03が世に出回り始めれば、ひょっとすると偉大なる方がこれを実現するパッチっぽいものを作ってくれるかもしれませんが、そういうものが出てくるまでは、このショートカットが無いというだけで03の購買意欲はきわめて減退。誰か早く作ってー。シャープ様がケータイshoinをアップデートしてくれてもいいんですけど。

と言うことで、その大きさと形から、メイン端末候補にあがっている03なのですが、上記もろもろの理由で、ちょっとためらっている最中です。いや、03買っちゃって、どうしても使いにくければすでに購入済みのnico.necoにW-SIMを挿して使ってもいいんですけど(笑)。あぁ、そういえば、nico.necoの新バージョンとか出ないのかなぁ。

とりあえず、もうしばらくは購入した人たちからの報告を待ちつつ、便利なツールがそろうのを待つ日々、と言うことで、メイン端末はしばらく据え置きにしておいて見ます。ってことで本日はこれにて。


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W-SIMとオンラインサインアップ

2008/06/27

さてまたまた質問箱から。「W-SIMの差し替えのときに毎回オンラインサインアップが必要ですが、これはいったいなぜでしょうか」というお話。

これは、私自身も体験したことがあります。W-SIMを抜いて他の端末でオンラインサインアップしてから戻すと、もう一回サインアップしろ、と言われちゃうやつです。

まず、この仕組みをかんたんに考察。オンラインサインアップというのは、簡単に言えば、端末にメールアカウント情報をダウンロードする作業なんですね(他のこともできますが)。なので、WXシリーズなど一体型端末でも、機種変更したときは必ずオンラインサインアップをする必要があります。W-SIMも同じなんですが、W-SIMの場合は、すでにメールアカウント情報があるはずなのに、「もう一回やれ」といわれちゃう、と、そういうわけのようです。

これは、おそらくオンラインサインアップが終わったあとの「W-SIMに登録中」とか言う、あの画面が鍵を握っているように思われます。あの時、W-SIMに何らかの情報を登録しているのでしょう。多分、登録しているのは機種(ジャケット)の情報。オンラインサインアップは終わったよ、というしるしに、自分の情報(個別のIDか何か)をW-SIMに書いておく、ということをやっているのでしょう。

そして、W-SIMが差し込まれたとき、ジャケットはそのIDをW-SIMから読み取って、もし自分のIDと違っていたら、「このW-SIMはまだオンラインサインアップしてない」と判断して、オンラインサインアップしろと促す、そういう仕組みになっていると思われます。

それでは、次にこの理由。なぜこのようなことになっているのか、を考察してみます。

メールアカウントの情報は、契約と結びついています。そして、契約とW-SIMは1対1で結びついています。つまり、W-SIMが変わればメールアカウントも変わる、ということ。

ジャケットから見れば、すでにオンラインサインアップしてメールアカウントを持っている状態で、あるW-SIMがさくっと刺さったときに、「このW-SIMは今自分が持っているメールアカウントの持ち主のW-SIMかな?」ということを判断しなければなりません。一番確実で安全なのは、W-SIMに対して「自分がサインアップしたよ」という「しるし」をつけておくこと。その「しるし」はジャケット本人しか知らないものにしておけば、他の人が不正に使うことを防げます。不正に、というのは、たとえば、ジャケットだけを盗んで、自分のW-SIMでジャケットの中に残ったメールアカウントのメールを読んじゃう、とか言うようなことです。ウィルコムのメールはUSERとPASSさえ合っていれば誰でも読めちゃうので、これを防ぐためには、W-SIMとジャケット内のメールアカウントを結び付けておかなければなりません。

そして、もし差し込まれたW-SIMについている「しるし」が自分のものではなかった場合、現在自分が持っているメールアカウントを不正に利用されないように、サインアップしなおせという警告を出してアカウントを消してしまうのでしょう。

そして差し替え。たとえばzero3でサインアップして、zero3が「しるし」をつけます。それを抜いてnineに挿すと、nineから見るとその「しるし」は自分の物ではないので「サインアップしなおせ」と言わざるを得ません。そしてサインアップが終わるとnineは自分の「しるし」をW-SIMに書き込みます。それを抜いてまたzero3に挿すと・・・そう、zero3からみれば、それはすでに自分の「しるし」ではないため、「サインアップしなおせ」となるわけです。

というようなわけで、おそらく、メールアカウントの情報(つまりは個人情報)を保護するために、W-SIMにしるしをつけているから、というのが、毎回サインアップをさせられる理由ではないかと思われます。

で、これをしなくてもよくなる方法はないものか・・・と考えてみたのですが、ぶっちゃけ、「ジャケット側がちゃんとW-SIMの情報を覚えてればいいんじゃね?」と思うんですよね。たとえば、W-SIMのシリアル番号を読み出して、読み書きできない領域に保持しておく。違うW-SIMがささったらサインアップしなおしてシリアル番号書き換え。同じW-SIMなら何もしない。これだけでも、なんだかメールアカウントは保護できるような気がするんですよね。W-SIMに書く意味は、もっと他にあるのかもしれません。

で、ご質問では「自動化とかできないものか」とあったのですが、まさにそのとおりです。メールアカウントの情報を読み直すだけなのですから、ダイヤルアップして情報をダウンロードすればおしまい。わざわざユーザに操作させる意味がわかりません。また、zero3系では再起動までさせられますが、この再起動もまず必要ありません。多分、「念のためやらないよりやっとこう」くらいの意味だと思うんです。リスクを恐れて利便性を犠牲にした、とでも言うところでしょう。

実際に差し替え運用する人は結構いますし、ネット上でも結構悪評を聞きます。特に差し替え運用する最大の需要はやっぱりzero3となにか、という感じでしょう。zero3シリーズのサインアップ後は毎回再起動、という仕様だけでも何とかすべきだと思ったりします(再起動がなくなるだけでぜんぜん満足度が変わると思います)。多分レジストリをいじくってる関係でどうしても再起動しときたい、というところなんでしょうが、ここはWindowsMobileの仕様をしっかりと研究して(OSが入れ替わらない前提なのですからこれはOKですよね)、再起動なしで問題ないように詰めてほしいですね。

ということで、今回はW-SIM差し替えとオンラインサインアップについてのご質問でした。でわ~。

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上がり続ける・・・

2008/06/25

ソフトバンクがメール料金をこっそり値上げしましたね。Yahoo!BBの時と同じく、ある程度シェアを確保できたら、そこからはじわじわと(気づかれないように)値上げをしていく、という作戦が、徐々に表面化してきているようです。ホワイト学割延長とかホワイトコールなんていう派手なキャンペーンの裏で、じわじわと値上げをしていますね。

内容については、まず、メール課金のパケット課金化。従来は1通3.15円からだったので、0.21円/パケットなら値下げとなる計算ですが、実際にはかなり微妙です。というのが、例によってメールのヘッダ。パケット課金になるというのはつまり通常のパケット通信と同じデータ量課金のプラットフォームに組み込まれるということですから、ヘッダもデータ量課金の対象とされるようになります。

そのヘッダですが、ソフトバンクはWAP/MMSを使っていますので、WSP-GET request(受信要求)におよそ100~200バイト、WSP-GET response(本文送付)のヘッダにやはり100~200バイト、WSP-GET response中のMMSヘッダに150~200バイト、WSP-POST request(受信完了通知)に100~200バイト、というのが相場。最大800バイトぐらいは本文文字数がゼロでも送受信されることになります。これは、ざっと7パケット、1.47円。これでも従来の半額ということはできますが、これにあとは文字数見合いの従量課金ですから、従来より安くなる範囲は単純計算よりかなり狭くなります。

もちろん、添付ファイルをつけた場合の料金は大幅な値上げ。従来は1.5kbyteから10kbyteまで8.4円でしたが、これが2.52~16.8円+ヘッダ分、と、最大で2倍になります。実際はQQVGAサイズの画像で8kbyteをちょっと超えるくらいが普通の写真のサイズなので、一般的には13、4円くらい、1.5倍以上の値上げ。同じく、30kが36.75円だったのが50.4円+ヘッダ分、100kが105円だったのが168円、という感じで、いい感じに値上げされています。

また、これまでソフトバンクの人が何かにつけて他キャリアと比較するときに「ソフトバンクならメール受信無料!」と口角泡を飛ばしていた、無料の内容付き受信通知ですが、これも大幅に性能ダウン。従来、192バイトまでだった受信通知が、送信元、件名、本文あわせて100バイトまでに縮小されました。

たとえば、ドコモな人からのメールだと、xxx@docomo.ne.jpとか言うアドレスです。@からあとの部分は13バイト。また、@の前の部分に10バイトとか20バイトを使っている人も少なくないでしょう。もちろん区切り文字もきちんとバイト数を消費します。これだけでざっと20~30バイトを使ってしまい、残り70バイト、35文字です。この35文字でどれだけメール内容を確認できるかというと、これはもうほとんど無理。タイトルなしの短歌かタイトル付きの俳句をやり取りするならこの無料受信でも大丈夫、という程度。これをもってきて「ソフトバンクならメール受信無料!」と言い張るのはさすがに無理が出てきた感があります。

この改悪は、おそらく、無料通知による本文の視認性を下げることで、本文を有料受信させることにあるのでしょう。メール通知は無料でも、本文を受信すれば受信料がかかります。今までは通知だけですんでいたものについて通知だけでは内容がわかりにくいようにし、手動で受信させる率を上げてパケット料を稼ぐ、という、これまたソフトバンクお得意の「見えない値上げ」に他なりません。

これ以外にも、無料で使えていたソフトバンク同士のメールが基本料315円が必須になるなど、すべてが値上げ方向。また、端末価格の平均値も上昇が止まらず、外装(ペイント)を変えただけのタイアップモデルを通常より5万円以上も高額に設定するなど、お金を取れるところから徹底的に搾り取る、という方向に向いているようです。

こうなると、次はどこを値上げするのか予想したくなったりしますが(笑)、いつも予想の斜め上を行ってくれるのが孫先生。次はどのような一手を打つのか、それはそれで楽しみにしていたりします。といったところで本日はこれにて。

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今日のイーモバ080624

2008/06/24

と言うことで昨日からのデータをまたごっそりと載せます。

行数短縮のため、ダイジェストっぽく。
計測サイトはhttp://zx.sokudo.jp/です。

測定時刻 2008/06/23 09:09:05
サーバ1[N] 499kbps
サーバ2[S] 544kbps
上り送信速度: 380kbps(383kbps,47kByte/s)

測定時刻 2008/06/23 11:34:32
サーバ1[N] 667kbps
サーバ2[S] 629kbps
上り送信速度: 390kbps(393kbps,49kByte/s)

測定時刻 2008/06/23 13:02:43
サーバ1[N] 606kbps
サーバ2[S] 336kbps
上り送信速度: 330kbps(335kbps,41kByte/s)

測定時刻 2008/06/23 15:18:44
サーバ1[N] 429kbps
サーバ2[S] 558kbps
上り送信速度: 68kbps(68kbps,8kByte/s)

測定時刻 2008/06/24 09:33:15
サーバ1[N] 2.00Mbps
サーバ2[S] 2.10Mbps
上り送信速度: 360kbps(363kbps,45kByte/s)

測定時刻 2008/06/24 15:23:55
サーバ1[N] 200kbps
サーバ2[S] 369kbps
上り送信速度: 88kbps(88kbps,11kByte/s)

測定時刻 2008/06/24 17:11:03
サーバ1[N] 282kbps
サーバ2[S] 341kbps
上り送信速度: 180kbps(186kbps,23kByte/s)

測定時刻 2008/06/24 18:40:03
サーバ1[N] 511kbps
サーバ2[S] 733kbps
上り送信速度: 380kbps(385kbps,48kByte/s)

平均速度がだいぶ落ちてきた感じ。と言うか、昼間のほうがやっぱり混雑してるっぽいですね。と言いつつ、朝9時半と言う時間に、おそらく歴代でも最高に近い2Mbps超えをなにげにたたき出していたりもします。まだユーザ数がそれほど多くないので、特に極端に大量に使う人が使っているかどうかに左右されて利用状況が安定しないのかも。平均的に使うユーザが増えれば、速度は安定していくと思われます。まぁ、平均は下がる方向でしょうけど。

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ドコモMVNO接続条件公表!

2008/06/23

日本通信とドコモが接続条件合意&開示と言うニュースが出ました。

以前、日本通信のIP電話の実現性について考えたことがありましたが、あそこで最大の問題としていた、帯域課金が合意できるかどうか、について、これでようやく合意ができた、ということができます。またその料金も、10Mbpsが1500万円と、非常にリーズナブル。この料金なら、かなり安い料金でのIP電話サービスが提供可能となりそうです。

ここでかんたんに試算してみます。以前の一言では音声帯域を10kbpsとしていましたが、もうちょっと踏み込んで考えてみると、たとえば、携帯電話程度の音質のG.729を使うとすると、IPパケットヘッダも含めて、20~30kbpsは最低限必要です。もしPHS並みの音質を求めるなら、さらにその倍は必要でしょう。ここではとりあえず30kbpsとしておきます。

この30kbpsが、10Mbpsなら約340回線入ることになります。もし全員が24時間つなぎっぱなし通話をするとするなら、4.4万円/月、となります。

もちろんそんなことは無いわけで、たとえば、24時間通話無料をうたってサービスを行っているウィルコムでも、実際の通話時間は1ヶ月10時間とかその程度。比率で言えば、約1.4%。と言うことは、同時に使う人数は加入者数の1.4%(平均して)程度と見ることができます。逆に言えば、加入者数で言えば約70倍を収容可能と言うことです。10Mbpsで可能な加入者数は、340 x 70 = 23800回線。1回線あたりのコストは、約630円程度に収まります。

と言うことで、これに運営コストや販売費を上乗せしてマージンを乗せても、2000~3000円の値付けをすれば十分ビジネスになると言うことです。

とここまで書いてから、重要な見落としを自分で指摘してみたりします。と言うのが、以前ウィルコム社長が発表した、「定額通話の55%が21時~翌1時に集中している」と言う話。全通話の約半分が1/6の時間に集中している、と言うことです。ここではこの1/6の時間内に平均的に通話が分布している、と仮定し、その1/6の時間内だけで通話している時間の比率を出すと、約4%になります。つまり同時に使う人は加入者数の4%に達すると言うこと。収容倍率は25倍にまで落ちます。これで上と同じように1回線当たりのコストを出すと、約1800円。他のコストとマージンを考えると3000円より安く売るのは困難となります。

もちろんこの話の前提は、「集中時間帯でも品質(接続率)を落とさないサービスを提供する」と言うこと。品質を落としてもよければ、つまり、21時から翌1時までは途切れたりつながりにくくなるなんていうサービスでもよければ、実質コストはいくらでも下げられます。結局は、ブランドイメージとコストの兼ね合い、と言うところでしょうか。

ところで話は変わって、今回ドコモのIPネットワーク貸し価格が公表されたわけで、他の事業者もこの料金での接続を申し込めるようになります。いや実際、10Mbpsで1500万円って、かなりお得な料金。バースト通信しか発生させないWEB専用に使うなら、この帯域でも相当な加入者を収容できます。また、WEB通信なんてのは所詮はベストエフォート。IP電話と違って、上記のような厳しい制約がほとんどありません。その気になれば、10Mbpsに10万人でも100万人でも収容できちゃいます。

たとえば仮に10万人入れちゃうと決めちゃえば、そのコストは1回線当たり150円。これに端末当たり料金110円を足しても1回線当たりのネットワークコストはわずか260円です。いやね、980円でネットし放題!なんていうサービスが余裕で作れるんです。これはチャンスですよ。

と言うことで、ウィルコムさんに提案。借りちゃえ(爆)。あくまで、次世代PHS(WILLCOM CORE)やAIR-EDGEのサービスエリア外でだけ使うオプション、と言うことにしておけば、同時利用率はぐっと下がりますし、たとえ通信速度が出なくても「エリアを補間するためのオプションですから」と言い逃れできます。むしろ、回線速度を絞っておくことで、AIR-EDGEエリア内ならAIR-EDGEの方が速い、というイメージ作りもできるので、一石二鳥。で、オプション料金を+980円とかにしておけばいいんですよ。エリアが理由で他社に流れていた層を引き止める強力なオプションになるはずです。

まぁ、今回の話でウィルコムにとってはちょっとやな流れもできちゃうんですけどね。ってのが、ウィルコムのMVNOへの卸価格、8Mbpsで3000万、ドコモの約倍なんです。これはさすがに値下げしろと言う強い圧力がかかってくるでしょうね。さすがにドコモより安いレベルに設定できないと、MVNOがドコモへ流出してしまう恐れがあります。まぁ、次世代PHSが始まるときに一括して見直しになるんじゃないかな、と無責任なことを言っておきます。

と言うことで、まぁ、こういう形での帯域貸しでのMVNOへの接続開放は、ウィルコムに続いて2例目、携帯電話事業者としては初めてですから、今後いろいろと話題を振りまきそうな予感がしています。といったところで本日はこれにて。

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新つなぎ放題が普段使いできるプランになったよ

2008/06/20

さて、前に散々文句言ったおかげかどうかわかりませんが、新つなぎ放題でも音声が可能になりました。よかったよかった。

いや、かなり割高でもいいから音声を可能にしておくだけでby chanceの収入があるんだから、やったほうがいいのは当たり前の話なんです。音声を禁止にしてもネットワークコストは下がりませんし、逆に「音声禁止設定」という余計なオペレーションコストを生む分、コストは上がります。従量料金の音声を制限してあげるなんていう親切はやめてバカみたいに高い通話料取ってやればいいんです。

と思っていたんですが、ふたを開けてみると31.5円/30秒という超高額設定。各社プリペイド契約についで、業界でも上位の従量通話料となりましたね。ようやくまじめに儲けることを考え始めたのかな、という感じです。ウィルコムって、こういうがめつさが無いキャリアなんですよね。これを機に、もう少しまじめにどうやって稼ぐか、儲けるかってのを考えるキャリアになってほしいものです。

ということで、せっかくお金を取れるチャンスが落ちているのにもったいない、という点はしっかりと対応してくれました。で、加えて、予想もしてなかった(嘘、ちょっとだけ期待してた;笑)「話し放題(仮称)(通話定額オプション)」も新設してくれました。通話なんて緊急避難的に使えればいい、という人はオプションなしで、割と通話を頻繁に使うという人は話し放題をつけて使えば、それなりにお得、ということです。バカ高い従量だけでなく定額のオプションもありますよ、という、しっかりと需要漏れをふさぐ施策で、これも好感が持てます。

たとえば固定電話への通話が多い人は、もし月の通話時間が24分より短いのならオプションなし、24分より多いのであれば話し放題をつけたほうが安くなります。同じく、携帯電話相手の通話が多いなら、月27分が分岐点。日常的に電話用途に使うことが多いなら、20分ちょいくらいなんてのは軽く超えますから、オプションをつけておいたほうが大抵は安くなります。パケット(特にPC接続)をバリバリ使うし電話にも使う、という人は、新つなぎ放題+話し放題、というのが、今後は最良の組み合わせになりそうです。

ということで、これで、ウィルコムの料金プランは大きく二本立てに集約されたといえますね。音声定額2900円をベースとして、完全定額、3段階定額のデータ通信をオプションとしてつけるコースと、データ通信定額3880円をベースとして音声定額をつけていくコース。音声定額をベースにするとデータ通信が比較的高額に、データ通信定額をベースにすれば音声が比較的高額に、と言うように、きっちりと役割が分けられています。そして、いずれのプランでもメールは完全に無料。つまり、今後は、メール無料を中心に、「比較的音声を使う」人と「比較的データを使う」人でどちらのプランを選ぶかが決められる、と言うようになる、と言うことです。

で、さらにそこに「W-Value Select」が加わると、この二つのコースの間を自由に行き来できるようになります。そもそもの問題は、ウィルコム定額プランは1年間契約、新つなぎ放題は2年間契約と言うところで、特に、新つなぎ放題から定額プランへプラン変更するときに解約料が必要となる点なのですが、W-Value Selectを契約すると、この解約料が不要になります。ちょっと気になったので実はサポートに問い合わせたりもしたのですが、一旦W-Value Selectで端末を購入すれば、支払い期間中はもちろん支払い満了後も、何回プラン変更をしても新つなぎ放題の解約料免除が受けられます。なので、この二つのプランを状況により使い分けたい人は、これを機にW-Value Selectに切り替えてしまうのが一番良い、と言うことになります。注意点としては、W-Value Select以外の方法(持ち込み機種変も含む)で機種変更してしまうと、この特典がなくなってしまうということ。機種変更するときは極力W-Value Selectを利用するか、あるいは、W-SIM端末にして、端末の変更はジャケット単体購入(amazonなどで)で済ます、というのがよいかと思われます。

と言うことで、多分もともとこんなグランドデザインがあったわけではないとは思うのですが、ここにきて、定額プラン、新つなぎ放題、W-Value Selectがいい感じにお互いを支えあう構造になってきています。あとはあれですね、通話相手先限定コース(安心だフォン)が、W-Value Select購入を条件にどの端末でも加入できるようになると良いですね(いっそ相手限定も外して)。これが実現すれば、音声中心、データ中心、待ち受け中心、と言う3本柱がそろうことになります。ぜひとも検討してほしいところです。

今後は、おそらくこの二つのプランを中心に売っていくことになるんでしょうが、かといって旧プランの根強い利用者はまだまだいるんですよね。安い市内通話料、割安なパック料金、と言ったところが旧プランを利用する理由だと思われるわけですが、この辺の需要をカバーするオプションを作って旧プランをカタログからなくし、業界で一番シンプルな料金体系を実現してほしいところです。

と言うことで、私もこれを機に端末購入をW-Valueに切り替えちゃおうかなぁ、なんて思っている今日この頃です。と言ったところで本日はこれにて。でわ~。

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今日のイーモバ080620

2008/06/20

実は夕方とかよりも普通の昼間の方が遅い説(?)を確かめるために、昨日から適当に昼間の時間ごっそりデータ取り。

■速度.jp スピードテスト 高機能版 回線速度測定結果

http://zx.sokudo.jp/ v3.0.0

測定時刻 2008/06/19 13:49:52
回線種類/線路長/OS:モバイル回線/-/Windows XP/-
サービス/ISP:-/-
サーバ1[N] 203kbps
サーバ2[S] 156kbps
下り受信速度: 200kbps(203kbps,25kByte/s)
上り送信速度: 71kbps(71kbps,8kByte/s)

■速度.jp スピードテスト 高機能版 回線速度測定結果

http://zx.sokudo.jp/ v3.0.0

測定時刻 2008/06/19 15:03:06
回線種類/線路長/OS:モバイル回線/-/Windows XP/-
サービス/ISP:-/-
サーバ1[N] 722kbps
サーバ2[S] 313kbps
下り受信速度: 720kbps(722kbps,90kByte/s)
上り送信速度: 480kbps(489kbps,61kByte/s)

■速度.jp スピードテスト 高機能版 回線速度測定結果

http://zx.sokudo.jp/ v3.0.0

測定時刻 2008/06/19 16:03:35
回線種類/線路長/OS:モバイル回線/-/Windows XP/-
サービス/ISP:-/-
サーバ1[N] 568kbps
サーバ2[S] 823kbps
下り受信速度: 820kbps(823kbps,102kByte/s)
上り送信速度: 380kbps(389kbps,48kByte/s)

■速度.jp スピードテスト 高機能版 回線速度測定結果

http://zx.sokudo.jp/ v3.0.0

測定時刻 2008/06/19 17:07:44
回線種類/線路長/OS:モバイル回線/-/Windows XP/-
サービス/ISP:-/-
サーバ1[N] 1.58Mbps
サーバ2[S] 1.33Mbps
下り受信速度: 1.5Mbps(1.58Mbps,198kByte/s)
上り送信速度: 360kbps(362kbps,45kByte/s)

■速度.jp スピードテスト 高機能版 回線速度測定結果

http://zx.sokudo.jp/ v3.0.0

測定時刻 2008/06/20 11:49:48
回線種類/線路長/OS:モバイル回線/-/Windows XP/-
サービス/ISP:-/-
サーバ1[N] 492kbps
サーバ2[S] 238kbps
下り受信速度: 490kbps(492kbps,61kByte/s)
上り送信速度: 70kbps(70kbps,8kByte/s)

■速度.jp スピードテスト 高機能版 回線速度測定結果

http://zx.sokudo.jp/ v3.0.0

測定時刻 2008/06/20 14:02:37
回線種類/線路長/OS:モバイル回線/-/Windows XP/-
サービス/ISP:-/-
サーバ1[N] 476kbps
サーバ2[S] 658kbps
下り受信速度: 650kbps(658kbps,82kByte/s)
上り送信速度: 65kbps(65kbps,8kByte/s)

■速度.jp スピードテスト 高機能版 回線速度測定結果

http://zx.sokudo.jp/ v3.0.0

測定時刻 2008/06/20 14:59:25
回線種類/線路長/OS:モバイル回線/-/Windows XP/-
サービス/ISP:-/-
サーバ1[N] 265kbps
サーバ2[S] 154kbps
下り受信速度: 260kbps(265kbps,33kByte/s)
上り送信速度: 62kbps(62kbps,7kByte/s)

■速度.jp スピードテスト 高機能版 回線速度測定結果

http://zx.sokudo.jp/ v3.0.0

測定時刻 2008/06/20 16:02:19
回線種類/線路長/OS:モバイル回線/-/Windows XP/-
サービス/ISP:-/-
サーバ1[N] 597kbps
サーバ2[S] 487kbps
下り受信速度: 590kbps(597kbps,74kByte/s)
上り送信速度: 63kbps(63kbps,7kByte/s)

■速度.jp スピードテスト 高機能版 回線速度測定結果

http://zx.sokudo.jp/ v3.0.0

測定時刻 2008/06/20 17:03:39
回線種類/線路長/OS:モバイル回線/-/Windows XP/-
サービス/ISP:-/-
サーバ1[N] 714kbps
サーバ2[S] 567kbps
下り受信速度: 710kbps(714kbps,89kByte/s)
上り送信速度: 330kbps(334kbps,41kByte/s)

夕方より真昼間とかの方が遅いですね。んー、業務報告とかのビジネス利用と、個人がそろそろ使い始める時間が重なる夕方が一番厳しいと思ってたんですけど、意外です。今後は昼間も時々とってみます。

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次世代PHSの電力制御

2008/06/18

単刀直入に、今日のお題は「電力制御」。次世代PHSには電力制御があるのでしょうか、という質問をいただいたので、今日は次世代PHSも絡めながら電力制御について語ってみます。

ここで言う「電力」というのは、「無線の出力」と思ってください。無線の出力は通常「W(ワット)」であらわされますが、これは、電気の世界の「W」と厳密に同一の単位です。そのため、無線の世界でも出力のことを通常「電力」と言います。

役に立たない補足として、この電力、無線の場合は特に、別の単位で表す場合が多くなります。それが「dBm」という単位。これは、「1mWの何倍かをdBスケールであらわしたもの」という単位。たとえば3dBmは2mW、10dBmは10mW、30dBmは1000mW、という具合です。無線の電力は桁がころころと変わることが多いため、表記桁数が少なくてすむdB表記を使うことが多いようですね。電力の情報のやり取りのためのビット数が少なくてすむという理由もあります。

で、この電力を制御するのが「電力制御」。具体的にどうするのかというと、広い定義で言えば、何らかの条件により電力を増減させることすべてを電力制御ということができます。

一方、無線通信での狭い定義で言うと、基地局と端末の間でお互いの受信電力を絶えず測定し、適当な電力で送信するように電力を調整すること、ということになります。

たとえば簡単な例としては、電力消費量を抑えるための電力制御。基地局がすぐ近くにある場合は、フルパワーでなくても電波は届きますから、ぎりぎり届くくらいの電力に抑えれば、消費電力を減らすことができ、バッテリーを長持ちさせられます。最近の無線方式ではこういう制御は、基地局が電波を受信し、その強さからもう少し弱くても受信できる、とか、少し弱すぎだからもう少し強く、というような判断をし、端末に対して「電力を上げろ」あるいは「下げろ」と命令する形になります。

また、電力制御が必須のシステムというのもあります。日本の携帯電話の主流になった、CDMA方式。これは、すべての端末が同じ周波数、同じ時間で電波を発射し、お互いがお互いの電波を潰しあう方式です。そのため、基地局から見ると、近くの端末の電波が遠くの端末の電波を完全に潰してしまって聞き取れない、ということが起こってしまいます。極端に言うと、基地局の目の前で端末を一台つなげると、その基地局のカバーエリア内の他のすべての端末が通信不可能になります。それを防ぐために、すべての端末は必要最小限の電力しか出さないように常時制御しなければなりません。つまり、「電波の飛びすぎを防ぐ」という目的の電力制御もある、ということです。

さて、質問をいただいた方のご意見としては、「常にフルパワーで送信していると電波が飛びすぎて隣の基地局の邪魔になるのではないか」という点。まさにそのとおりだと思います。現行のPHSでもおそらく同じような問題は起こりうるのでしょうが、もともと非常に電力が小さいためあまり問題にならなかったのでしょう。一方、次世代PHSは結構な電力で通信することになりますし、チャンネルの帯域幅も広いため、飛びすぎると無線容量を極端に減じてしまう可能性があります。

答えを書いてしまうと、次世代PHSにも電力制御はあります。興味のある方はPHS-MoUのページから規格書をダウンロードして読んでみるとわかるかと思うのですが、きちんと規格書で電力制御が規定されています。しかも、PHY(物理層)のヘッダに情報を載せられるようになっているので、最短でフレームタイミング(5ms)の間に電力を増減させることができるようです。

ということで、次世代PHSで「電波が飛びすぎちゃう」という問題はおそらく起こらないと思われます。また、これができることで、逆に、広いセルエリアを実現しやすくなります。遠くの端末は大電力で、近くの端末はそれなりに、というようにできれば、周波数の利用効率を下げずにセルを大きくできるわけです。しかも自律分散によりセル同士のオーバーラップも可能なので、「広域セル」かつ「マイクロセル」なんていう矛盾するようなセル構成をとることも可能です。

ということで、主に携帯電話と次世代PHSに関連して説明してみましたが、電力制御は「論理的には無限に飛んじゃう」という無線通信においては必須の技術。高レベルな1対多あるいは多対多無線通信には必ず盛り込まれています。でも面倒なので調べません(笑)。リクエストがあっても無視するので、よろぴく(がびーん)。

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今日のイーモバ080618

2008/06/18

今日もデータ取り。

■速度.jp スピードテスト 高機能版 回線速度測定結果

http://zx.sokudo.jp/ v3.0.0

測定時刻 2008/06/18 14:22:27
回線種類/線路長/OS:モバイル回線/-/Windows XP/-
サービス/ISP:-/-
サーバ1[N] 43kbps
サーバ2[S] 36kbps
下り受信速度: 43kbps(43kbps,5kByte/s)
上り送信速度: 290kbps(295kbps,36kByte/s)

■速度.jp スピードテスト 高機能版 回線速度測定結果

http://zx.sokudo.jp/ v3.0.0

測定時刻 2008/06/18 14:23:09
回線種類/線路長/OS:モバイル回線/-/Windows XP/-
サービス/ISP:-/-
サーバ1[N] 119kbps
サーバ2[S] 66kbps
下り受信速度: 110kbps(119kbps,14kByte/s)
上り送信速度: 70kbps(70kbps,8kByte/s)

■速度.jp スピードテスト 高機能版 回線速度測定結果

http://zx.sokudo.jp/ v3.0.0

測定時刻 2008/06/18 14:24:13
回線種類/線路長/OS:モバイル回線/-/Windows XP/-
サービス/ISP:-/-
サーバ1[N] 321kbps
サーバ2[S] 317kbps
下り受信速度: 320kbps(321kbps,40kByte/s)
上り送信速度: 160kbps(162kbps,20kByte/s)

■速度.jp スピードテスト 高機能版 回線速度測定結果

http://zx.sokudo.jp/ v3.0.0

測定時刻 2008/06/18 14:25:43
回線種類/線路長/OS:モバイル回線/-/Windows XP/-
サービス/ISP:-/-
サーバ1[N] 458kbps
サーバ2[S] 298kbps
下り受信速度: 450kbps(458kbps,57kByte/s)
上り送信速度: 120kbps(124kbps,15kByte/s)

■速度.jp スピードテスト 高機能版 回線速度測定結果

http://zx.sokudo.jp/ v3.0.0

測定時刻 2008/06/18 16:59:22
回線種類/線路長/OS:モバイル回線/-/Windows XP/-
サービス/ISP:-/-
サーバ1[N] 815kbps
サーバ2[S] 801kbps
下り受信速度: 810kbps(815kbps,101kByte/s)
上り送信速度: 370kbps(370kbps,46kByte/s)

■速度.jp スピードテスト 高機能版 回線速度測定結果

http://zx.sokudo.jp/ v3.0.0

測定時刻 2008/06/18 18:05:57
回線種類/線路長/OS:モバイル回線/-/Windows XP/-
サービス/ISP:-/-
サーバ1[N] 898kbps
サーバ2[S] 954kbps
下り受信速度: 950kbps(954kbps,119kByte/s)
上り送信速度: 370kbps(376kbps,47kByte/s)

いやどうも、14~15時台が結構混雑しているみたいですね。そこから、17~18時にかけて徐々に回復して、18時前後からはほぼ1Mbpsが安定する感じ。

結構ビジネス用途の利用が多いのかな?と言う感じ。

今度、住宅街はどうなのかも計ってみたいですね。会社休まなきゃだけど(がびー)。

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今日のイーモバ080617

2008/06/17

今日も記録しちゃうぜ。

■速度.jp スピードテスト 高機能版 回線速度測定結果

http://zx.sokudo.jp/ v3.0.0

測定時刻 2008/06/17 17:25:37
回線種類/線路長/OS:モバイル回線/-/Windows XP/-
サービス/ISP:-/-
サーバ1[N] 381kbps
サーバ2[S] 357kbps
下り受信速度: 380kbps(381kbps,47kByte/s)
上り送信速度: 70kbps(70kbps,8kByte/s)

■速度.jp スピードテスト 高機能版 回線速度測定結果

http://zx.sokudo.jp/ v3.0.0

測定時刻 2008/06/17 17:31:04
回線種類/線路長/OS:モバイル回線/-/Windows XP/-
サービス/ISP:-/-
サーバ1[N] 201kbps
サーバ2[S] 161kbps
下り受信速度: 200kbps(201kbps,25kByte/s)
上り送信速度: 70kbps(70kbps,8kByte/s)

■速度.jp スピードテスト 高機能版 回線速度測定結果

http://zx.sokudo.jp/ v3.0.0

測定時刻 2008/06/17 17:41:00
回線種類/線路長/OS:モバイル回線/-/Windows XP/-
サービス/ISP:-/-
サーバ1[N] 573kbps
サーバ2[S] 661kbps
下り受信速度: 660kbps(661kbps,82kByte/s)
上り送信速度: 64kbps(64kbps,8kByte/s)

今日は上りが出てないですね。TCP通信の場合は上り速度が十分でないと下り速度は出にくくなるので、上りが混雑した結果下りが引きずられて速度が落ちているという感じがします。でっわ。

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