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2008/05の過去ログ


GSM版W-SIMが本当にできちゃってる!

2008/05/30

あ、そうそう、忘れてました。フォーラムの社長公演で、GSM版のW-SIMが試作されているっていう話が出たみたいですね。

こことかここなど、何度か書きましたが、端末を変えず、モジュールだけを取り替えて通信方式そのものを変えられちゃう、というのが、W-SIMシステムの最大の特徴。世界的にもこんなシステムは聞いたことがありません。そのW-SIMをGSMに対応させちゃえば、W-SIMシステムが世界に一挙に広がり、W-SIM対応ジャケットの提供メーカが爆発的に出てくる可能性があります。

そういう意味でも、ぜひともGSM版のW-SIMは作るべし、ということを何度か書いたわけですが、ようやくその萌芽が見られた、ということです。ちょっと、W-SIMというシステムが考案された時期から考えると遅すぎる気もしますが(W-SIMの元ネタR-SIMという名前は某情報サイトなどでも2001年ころから見られていましたし)、まぁこういうのも、ウィルコムってのがあまり周囲に目配りできない体質だってのをあらわしているわけです。

何はともあれ、社長が直々にフォーラムで発表するレベルですから、GSM版W-SIMの実現はかなり近いと見てもいいかもしれません。もちろん商品化できるかどうかはかなり微妙なラインだとは思うのですが、ここは、ウィルコムがぜひとも支援して商品化してあげてほしいですね。ウィルコムが今までもよくやって重要な技術の芽を潰してきた必殺技「誰かが勝手にやってるだけだから知らん、と放置する」、これだけは絶対にやめてほしいです。

で、どうでもいい話になっちゃうんですが、W-SIMというのが、この標準規格の正式名称になってしまうのでしょうか。というのが、W-SIMの「W」って、「WILLCOM」の「W」だから、ってところが気になるからなんですよ。GSMやCDMAにも対応して海外でも利用可能になることを考えると、日本のWILLCOMって会社が策定した規格、って言う出自はかえってマイナスになりかねない、と思うんですね。

いや、「W」が上手く説明できればいいんですけど。たとえばここで無理やりに「WはWirelessのWです」って言っても、「Wireless」って言葉のニュアンスって、ちょっと違うんですよね。Wirelessって言うと「もともと線でつながってるところを無線にしちゃった」って感じ。SIMでもともと線でつながってた部分っていうと端末(ジャケット)との間ですから、Wireless SIMって言うと、「SIMが(ジャケットと)無線でつながってる」って言うイメージになっちゃう。

やっぱり、初期の名称、「R-SIM」が一番しっくりくるんです。R-SIMのRは「Radio」のR。Radioは、無線、無線機、無線通信(する)の意味がありますから、「自分自身が無線機であり無線通信しちゃうSIMモジュール」って言う意味にぴったりなんです。

ということで、技術名称としてW-SIMではなく他の名前をちゃんと考えたほうがよさそうだなぁ、なんて思いつつ、何はともあれGSM版の登場には大変な期待をしていたりします。PHSが高度化PHSになった程度の無線規格の変更よりも、PHSからGSMに変えられます、っての方が絶対にインパクトもありますしね。といったところで本日はこれにて。


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WILLCOM 03発表

2008/05/26

WILLCOM 03発表ですね。ひゃっほぅ。

何がひゃっほぅかというと、もうこれに尽きます。「フルフラットサーフェース」。つまり、画面の表面が全面段差なし、って言う形。これはもう、ずっと前から求めてきたハードウェア。WILLCOM 03でついに実現しました。

いやさ、タッチパネルなしなスマートフォンでなら、そういう形はいくつかありましたよ。あと、スマートフォンとはちょっと違いますが、iPhoneでもできていました。しかし、そういうのを除いたタッチパネルなスマートフォンでは、どうしてもタッチパネルのふちに段差がありましたよね。

何が困るって、いや、私、タッチパネルをスタイラスでタッチするってことがほとんどないんです。指先、爪先でつんつんして使うことが多い。スタイラス出すのがめんどいから。で、段差があるとですね、画面の隅っこがどうしてもタッチできないんです。画面の隅っこをタッチするためだけにスタイラスを使わなきゃならない。これがもう、面倒で仕方がなかったんです。特に、アドエスはキーボード側の段差が大きかったので、縦画面時の一番下の隅がタッチしにくいことこの上なし。この段差がなくなったようなスマートフォンって、ないものかなぁ、と思ってたんですよ。

そしたら、03は、前面が完全にフラットって言うじゃないですか。これはすばらしい。スタイラスを使って大仰に操作するスマートフォンではなく、カジュアルに操作できるケータイ的存在を目指す以上、スタイラスを使わず指先でかんたんに操作できることは必須です。そういう意味では、全面フラットにして、画面の端から端まで指先だけで操作できるようにしたことは非常に評価できると思います。

また、指先操作を意識してか、内蔵のホームメニューも、トップメニュー項目を減らし項目ごとの操作域を大きく取って、ケータイのように階層をもぐっていくようなタイプにされています。このホームメニューが、さくさくと起動、反応してくれればまさに言うことなしです。まぁ、最近のケータイのメニューはえらくもっさりとしているので(ぶっちゃけ私の持っているケータイの中ではWX320Kが一番さくさく動く)、その程度の反応を期待したいところ。デフォルトではToday画面も隠しちゃえ、ってくらいの話です。

で、前面の前までダイヤルキーがあった部分もタッチパネル(?)になっていて、カーソルキーとダイヤルキーの二つの機能を持たせられています。機能を切り替えると表示も切り替わる、みたいな。確かにかっこいいことはかっこいいんですけど、使いやすいかといわれると、ちょっと疑問な気もするんですよね。メカニカルキーじゃなくなったのは残念。メカニカルキーだと、触っただけでは反応せず、押し込まないとならなかったじゃないですか。これって逆に言うと、押し込むのに足りないくらいの力なら反応しない、たとえば、端末を片手で持つときに親指で把持することができるんです。これがタッチパネルだと、触っただけで反応しちゃうから、片手で持つときに持てる領域が少なくなっちゃうわけです。もったいない。ダイヤルキー部分のタッチパネルの感度を調整できたりすればいいんですけどね。かなり強い圧力がないと反応しないモードとか。この辺はハード的な要件になるので、採用したハードによっては期待できないかもです。まぁあまり期待せずに、実際の動作レビューを待ちたいところですね。

あと割りとどうでもいいんですが、さっくりとワンセグチューナ載せちゃいましたねぇ。一応内蔵端末としてはウィルコム初ってことになりますか。カメラもオートフォーカス付で、これもウィルコム初。スマートフォンがケータイ的機能のけん引役ってのは、いかにもウィルコム的で面白いですね。それから、WX33xKでも採用されていたmicroUSBが採用されましたね。ウィルコムとして、miniUSBからmicroUSBに移行します、という過渡期かもしれませんね。コネクタの大きさとしては圧倒的に小さいですから、モバイルデバイス向けとしては、microUSBのほうが実装しやすいですし、今後は主流になっていくと読んだのでしょうね。海外のモバイルデバイスでも採用するところが増えているようですし、あとはサードパーティ製のケーブル類が充実してくれば、一気に主流になるでしょう。

ということで、正常進化というか、取り立てて悪くなった点の見当たらない、きわめて正しい方向に進化したアドエス改め03。ひょっとするとこのままウィルコムハイエンドの座を03シリーズががっちりと固めてしまうのかもしれませんね。といったところで本日はこれにて。

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カロッツェリアスマートループ向け定額プラン

2008/05/23

ついに、ついに対応ですよ、カロッツェリアカーナビ向けネットワークサービス。ウィルコムがカロッツェリアにようやく対応しました。

カーナビシェアトップを争うカロッツェリアは、ネットワークを利用したサービスをずいぶん前から提供してきました。最初は単にネットにつながったりする程度でしたが、サイバーナビなどではネットワーク経由で音楽情報のDLとHDD内の音楽との同期なんてこともやっていましたし、昨年は、スマートループという、搭載車そのものを情報センサーとして活用し、交通情報を提供するサービスを始めました。

この辺は、本田のインターナビ、日産のカーウィングス、トヨタのG-BOOK mXといった自動車メーカ系カーナビシステムですでに実現していたわけですが、どうしても買う車とシステムが紐づいてしまう、という不便さもありますし、何より、自動車メーカ系カーナビはとにかく使い勝手が悪い、という難点もあったわけです。

そういうわけで、私は個人的に、自動車メーカからフリーのスマートループにはちょっと期待していたのですが(私自身サイバーナビユーザですし)、昔からカロッツェリアはいまいちウィルコム(というよりPHS)対応には消極的だったんですよね。せっかく通信料金が安く済むのに、どうしてPHS向けのアダプタを作ってくれないのかなぁ、なんて思っていたくらいなんですよ。

ってなわけなのかどうなのかわかりませんが、今回はカロッツェリア純正オプションではなく、ウィルコム製のサードパーティ提供での対応。製品型番もカロッツェリア型番ではなくてウィルコムSIM STYLE型番のWSなんちゃらになっています。こういうのって、やっぱりウィルコム側からアクションを起こさないとどうにもならなかった、ってことなんでしょうね、相手がカロッツェリアくらいの大物になると。そういう意味では、今まで要望はたくさんあっただろうにアクションを起こしてこなかったウィルコムにも、対応の遅さの責任はあるといえます。

話はそれますが、こういう感じで、大物に対応してもらうには、小物側からアクションを起こさなきゃダメなんですよね。いろんな企業の公式サイトやら機器やらがウィルコム非対応なのは昔からですが、その点をウィルコムに要望として伝えるとたいていは「向こうの都合です、向こうにクレーム入れてください。うちからは何もしません」っつって門前払い。こういう体質はよくないですね。ウィルコムの中の人は、自分たちが押しも押されぬ超小物だということに気づくべきです。ウィルコムの中の人たちは、なんか「自分は大物」と勘違いしてるんじゃないでしょうかね、上みたいな対応を見てると。どっちが大物か?って言う判断基準も難しいでしょうが、相手が誰であれ基本的に自分のほうが小物だ、と謙虚に考えるのが、一番いいのではないかと思います。

ということでついにカロッツェリアのナビでも完全定額でネットワークサービスが利用できる道が開かれたわけです。この流れ、他のナビも続いてほしいですね。特に、パナソニック、富士通といったシェア上位陣にも対応できるといいですね。このあたりもいずれはフローティングカーシステムを構築するか、どこかの陣営に参加することになるでしょうから。これについても、ぜひともウィルコム側からアクションを起こして、対応を進めてほしいところです。。

これで、ホンダ、日産、カロッツェリアと三つのカーナビ向けの端末とプランを提供し始めたわけですが、今後、こういうm2mな市場はどんどん広がると思いますので、積極的に営業・提携を進めていってほしいですね。使う我々にとっても、料金の安い選択肢が増えることは歓迎すべきことですし。カーナビの定常通信くらいのデータ量なら速度の遅いPHSでも十分。

いや、個人的にカロッツェリア向け提供開始がうれしくてこんな記事を書いているだけです(笑)。で、最後に要望なんですけど、専用プランとW-SIMのセットだけじゃなく、すでに利用中のW-SIMでも使えるよう、単体でも販売してほしいですね。普段はZERO3に挿したW-SIMをドライブのときはカーナビに接続、なんていう使い方ができると、データ定額や新つなぎ放題の利用率も上がりますし、使い道がある分解約を抑える効果もあると思いますよ。

といったところで本日はこれにて。

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もっと工夫を

2008/05/21

ウィルコムって言う会社ね、なんか、技術力はアホみたいにあるんですよ。とにかく技術力は高い。何つっても、次世代PHSなんていうWiMAXにも匹敵するような通信規格を実質一社で作り上げちゃうような会社なんです。PHS方式にパケット方式を策定・導入したり、世界的にもほとんど例のないアダプティブアレイアンテナ技術を公衆無線通信に導入したり、実フィールドへのSDMA導入を成功させたり、と、とにかく、技術力は異常なほど高い会社です。たった1000人やそこらしか社員がいない会社とは思えないほど。

ところが、私がよく感じるのが、ウィルコムって、技術はあるけど、工夫がないよね、ってところなんですよ。

技術と工夫って、似たような言葉を並べちゃったのでもう少し別の言葉で言い直すと、技術は「作り方」、工夫は「見せ方」。つまり、作り方に関する能力は高いけど、見せ方は下手、ってこと。

見せ方といっても、単に広告宣伝の話ではなくて、要するに「工夫」、技術をどのような形で顧客に届けるか、ってことなんですよね。たとえばウィルコム定額プランってのは、マイクロセルや安いネットワーク維持費、って言う技術的特徴を、通話無料というサービスで伝えたわかりやすい例。ところが、ウィルコムは、ここからの一工夫が、どうしても足りない。

この「工夫」が足りないってのは、キャリアもユーザもお互い不幸になるだけなんですよ。定額プランはただそれだけでは、ウィルコムはARPUは下がるし利用者は他社に比べて高額な料金に見えるし、で、いまいち。

一方、ソフトバンクは非常に工夫が上手い。昔(J-Phone、ボーダフォン時代)から、ソフトバンクは技術力はまったく無に等しい会社でしたが、親会社が変わってからそれを工夫で補うようになりました。ホワイトプラン+スーパーボーナスって言うのも、そう。非常に格安なプランと、非常に高額な端末の分割払い、という形で、利用者の負担感を軽減しつつ実質ARPUを下げない、という工夫がされています。端末代(販売費用)の償却費が利用料を上回っても間違いなく回収できてキャリアはハッピー、端末代を払い終われば格安なプランをそのまま使えてユーザもハッピー、というわけです。

それに対して、ウィルコムは、その工夫をまるっきりパクりながらも、その工夫の意味するところを理解していないがために、安い端末を分割払いで提供しつつ比較的高額なプランを売る、という、意味不明な施策になっています。どの端末を買っても支払額がほとんど変わらないならできるだけ高い端末を買っちゃえ、となってキャリアの持ち出しは増えるし、端末の支払いが終わっても支払額は変わらず、でユーザも負担軽減を感じられません。しかも、端末を安くしすぎたとでも思ったのか、最近は頭金を別途取るようになりました。たった1980円ですが、それでも、新聞折込チラシに「持ち帰り0円」と書いてあるのと「持ち帰り1980円」と書いてあるのでは雲泥の差。だったら頭金0円のまま月の支払額を82.5円値上げしたほうがよほどマシというものですよ。こんな単純なことにも気づかないほど、ウィルコムには工夫力がないわけです。

ほかにも、たとえばメール。先日書いた、メールの送受信が遅いのは標準プロトコルを使っているからだ、という話とも関係あるわけですが、遅いなら遅いで、工夫することでユーザのストレスを軽減する方法はいくらでもあるわけです。ZERO3系ならバックグラウンドで送信(自動再送信も含め)するとか、WX系ならパケット接続と名前解決を一足先に終わらせておくとか、いくらでも方法はあるわけです。もっと言うなら、メール送信フォームCGIに似た仕組みを一段かませて、認証情報とメール内容はHTTPのGETあるいはPOSTコマンド一発で送信してしまう、なんてことまでできれば、標準プロトコルだけでメール送信は相当早くできます(実際iモードはこれに似た方式です)。特別な技術がなくても、送信用HTTPサーバは通常のcgi対応HTTPサーバとsendmailを動かしておいてリレー先をpdxサーバに設定、端末側ではローカルにメール送信フォームのHTMLファイルを用意してACTION先を送信用HTTPサーバに設定、ブラウザからメールを送信する、って言う方法で簡単に実現できます。これは技術の問題じゃなくて、単に工夫の問題なんですよね。

ほかにも、こういう感じで工夫の足りないことは山ほどあって、もうその一つ一つを徹底的に糾弾してもいいくらいなんですが、きりがないのでこの辺にしておきます。何が言いたいかというと、「技術」じゃなく「工夫」を磨く努力をしてほしいと思うのです。そして、技術はとにかく手を動かしていればどんどん向上していくものですが、工夫はそうではありません。発想を思い切りよく転換する必要があります。

そこで、やっぱり何をすべきかと言うのは、同業界異業界問わずに、いろんな企業の「工夫」に触れることだと思うわけです。同業他社のサービスや端末に徹底的に触れてみていいところを取り込む、なんてことは当然やっていると思いますが(やってないかも;笑・・・えない)、異業界のいろんなサービスにも触れてみるべきなんですよね。端末UIの研究なら、ケータイのみならず、テレビとかカーナビとか、そういうものもたくさん触れて取り込んでいく、というような気概がほしいところ。料金サービスの研究なら、意外と保険業界なんかが参考になるかもしれません。

こんな感じで、工夫を磨いてほしい、というのが、本日のウィルコムへの提言。今の技術偏重主義は何とかしないと、本当に「誰にも相手にされない」未来が待っていますよ~。ってことで本日はこれにて。

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今日のイーモバ080520

2008/05/20

昨日の障害(?)は直ったっぽい。

でも、どうも最近、夕方になると調子が悪いですね。15時から18時くらい、時々まったくパケットが通らなくなり、2~3分で回復、という症状を繰り返します。

■速度.jp スピードテスト 高機能版 回線速度測定結果

http://zx.sokudo.jp/ v3.0.0

測定時刻 2008/05/20 16:40:59
回線種類/線路長/OS:-/-/Windows XP/-
サービス/ISP:-/-
サーバ1[N] 765kbps
サーバ2[S] 320kbps
下り受信速度: 760kbps(765kbps,95kByte/s)
uptest skipped

これも、ダウンロードの後半とアップロードの時に途切れちゃいました。

■速度.jp スピードテスト 高機能版 回線速度測定結果

http://zx.sokudo.jp/ v3.0.0

測定時刻 2008/05/20 16:44:23
回線種類/線路長/OS:-/-/Windows XP/-
サービス/ISP:-/-
サーバ1[N] 567kbps
サーバ2[S] 882kbps
下り受信速度: 880kbps(882kbps,110kByte/s)
上り送信速度: 200kbps(203kbps,25kByte/s)

まえは余裕で1Mbpsを超えていたのに、今はやっとこ800kbpsというところ。なんかあからさまに速度が落ちてきています。

それよりもつらいのが、レスポンスがやけに悪くなっているところ。

Reply from 66.249.89.99: bytes=32 time=92ms TTL=244
Reply from 66.249.89.99: bytes=32 time=90ms TTL=244
Reply from 66.249.89.99: bytes=32 time=89ms TTL=244
Reply from 66.249.89.99: bytes=32 time=107ms TTL=244
Reply from 66.249.89.99: bytes=32 time=104ms TTL=244
Reply from 66.249.89.99: bytes=32 time=102ms TTL=244
Reply from 66.249.89.99: bytes=32 time=185ms TTL=244
Reply from 66.249.89.99: bytes=32 time=94ms TTL=244
Reply from 66.249.89.99: bytes=32 time=93ms TTL=244
Reply from 66.249.89.99: bytes=32 time=92ms TTL=244

こんな感じ。前は60msec台を連発していたのに、今は最速でも90msec、しかも安定しません。で、体感速度はping結果をさらに下回ります。WEBブラウジングでリンクをクリックしてから次の画面が出るまで、前は本当にブロードバンドって感じでぱっと出ていたんですが、今は、クリック後何秒か待つのが当たり前。ページ表示中にパケットが通らない現象が発生して画面の半分以上が「×」表示、なんてのも、夕方は当たり前になっています。

いやいや、100万加入にも足りない時点でこれだけ性能が落ちちゃうのは、さすがにまずいでしょ。多分バックボーンを思いっきり手抜きしてるんだろうなぁ。

でわでわ。

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暇?人がD4を買わない理由

2008/05/19

いやねぇ、まったく無視してるわけじゃないんです。って、D4の話なんですけど、いや、なかなか興味をそそられるデバイスではあるんですよ、実際。ある条件さえクリアできれば、発売直後にでも買ってもいいと思っているくらい。ということで、今日は、個人的なD4の魅力について語る会。

まず、はっきり言ってPCそのものなんですよね、D4って。だから、ぶっちゃけ持ち歩き用の小さなPCがほしい、という欲求を満たしてくれます。また、クレードルで簡単に外部デバイスに一斉に接続できるので、リビングPC兼用としても非常に使い勝手がよさそうなんです。クレードルに乗せるだけで外部ディスプレイも含めた入出力装置をいっせいに接続できるPC、って、今までありそうでなかった商品。こんな製品を使えばどのノートPCでも似たようなことができるっちゃできますが、クレードルに乗っけるだけ、って言う手軽さはまた違う利便性を提供してくれそうです。

タッチパネル、ポインティングデバイス、キーボード、と、3種類の入力デバイスを最初から装備しているのもポイントが高い。キーボードだけじゃWindowsの操作はかなり難易度が高いですし、ポインティングデバイスにしても、ドラッグアンドドロップなどの操作性ではマウスにかなわない。何より画面の特定の位置をさっと指定して選択したいようなときのことを考えると、タッチパネルでダイレクトに操作できるのは、非常にありがたいですね。なので、工人舎のPCなんてのも実は非常に興味を持ってたりするんですけど。

で、やっぱり大きさと重さでしょうか。新書サイズで、重さも500gを切る、って、かなりポイント高いです。これでACアダプタも非常に小さければ満点なんですが、どうも写真レビューなどを見る限りでは、結構大きいっぽいので、これは減点。やっぱりACアダプタも一緒に持ち歩くのが前提ですよね。まぁメーカ製のACアダプタなんかはいろんな基準を満たさなきゃならないのである程度大きく重くなるのは仕方ありません。サードパーティからZERO3のアダプタ並のACアダプタが出てくるのを待つしかないでしょう。とはいえ、それをおいておけば、このサイズは、小さなバッグにもすっぽり収まる、非常に持ち歩きやすいサイズ。ノートPCを持ち歩くというと普通はビジネスバッグくらいのものが出てきちゃうものですが、D4ならちょっとしたショルダーポーチに入れて歩くこともできます。普通の休日にも持ち歩けますね。

ということで、もし私がD4を入手しようと思うなら、リビングPC兼用モバイルPCとして、なんですけど、大きな問題があるのです。それが。

すでにリビングPCがあるんです(苦笑)。奇しくもシャープのノートPC。買ってからまだ2年ほどしか経ってないので、買い換えるのももったいないですし。そんなにリビングPCが何台もあっても困るだけですし。重さも1kgを切るくらいなので、持ち歩くのにそれほど苦になるわけでもなし、そもそもZERO3シリーズを持ち歩くようになってからノートPCを持ち歩く習慣がなくなっちゃってますから、モビリティに対する要求もほとんどなし。

かといって、ZERO3代替になるかというと、決してそんなことはないわけです。スリープからの起動の早さ、バッテリーの持ち、サイズ、どれをとっても、D4はアドエスにはかないません。これらの特徴があるからこそアドエスを持ち歩いているわけで、D4がこの置き換えになるとは考えづらい。やっぱり、リビングPCと兼用できる、という強みがなければ、乗り換えるほどの魅力とはなりにくいですね。

って言うか、要するに、お金がない(笑)。いや、高いですよ、D4。この程度の機能のPCとしては十分に安いんでしょうけど、すでにリビングPCを持つ身としては、この値段はさすがにもったいない。緊縮財政発動中の我が家ではちょっと10万円というお値段はつらいところです。今持っているリビングPCを置き換えるときが来たら、もしかするとD4も選択肢に入るかもしれませんが、そうでもなければ、ちょっと趣味の範囲を超えたお値段のD4に手を出すのはさすがに躊躇しますね。

ということで、これからリビングPCを検討している人なら、そのままモバイルPCとして活用できるD4は、十分検討してみてもいいと思います。RGB入力のあるテレビを使っているなら、追加出費はクレードル、ケーブル、キーボード、マウス、くらい。テレビの大画面でメールやネットなどができるしそれでいてワンタッチで機能を犠牲にせず持ち出せるんですから、実際に二台分位の価値はあります。

とかなんとかそういうわけで、私にとってはちょっとした二重投資になってしまうD4、私としては惜しみつつ見送りとなる可能性が高いです。でも、モノとしてはなかなかいいものだと思いますよ。紛失時のリモート消去なんてのもちょっとだけ興味をひかれますし。どうなるのか試してみたい(笑)。なんてーのは、実際に購入していじくり倒してくれるまにやな方々のレポートをニヤニヤしながら読むことで満たしていきたいと思います。といったところで本日はこれにて。

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今日のイーモバ080519

2008/05/19

まぢ忘れてた(笑)。

で、今日、なんか急につながらなくなりました。

つながらないというよりは、すぐ切れる。

つながって1~2分ほどでぶちんと切断。

再接続はできるんだけど、つながって1~2分でぶちん。

こっちの頭の血管もぶちん。

ってことで、つながった隙に計測。

■速度.jp スピードテスト 高機能版 回線速度測定結果

http://zx.sokudo.jp/ v3.0.0

測定時刻 2008/05/19 14:37:58
回線種類/線路長/OS:-/-/Windows XP/-
サービス/ISP:-/-
サーバ1[N] 365kbps
サーバ2[S] 163kbps
下り受信速度: 360kbps(365kbps,45kByte/s)
uptest skipped

すっげぇ遅くなってる。上りも計測失敗。

■速度.jp スピードテスト 高機能版 回線速度測定結果

http://zx.sokudo.jp/ v3.0.0

測定時刻 2008/05/19 14:42:30
回線種類/線路長/OS:-/-/Windows XP/-
サービス/ISP:-/-
サーバ1[N] 438kbps
サーバ2[S] timeout
下り受信速度: 430kbps(438kbps,54kByte/s)
uptest skipped

こっちはくだり測定途中に切れちゃったパターン。つながって10秒で切れちゃった。

こういうのが続いてまったくまともに通信できません。

何か障害が起こってるっぽいです。

端末が壊れちゃったセンもあるかも。

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暇?人的NGN考

2008/05/16

というわけで、何かと話題のNGNについて、私なりの解釈を披露してみたりしようというのが本日の一言。といっても、NGNってのが具体的になんなのかさっぱりわからない、というのが正直な所。

いやほんとうにさっぱりわからないんです。NGNってものが。一応、あちこちに「定義」なるものがあるのはあるんですが、全てあまりに「漠然」としていて、全く実像がつかめません。かといって、ではNGNの個別技術をひもといてみると、これはこれで単なる従来技術の寄せ集め。技術側から見ても「どの技術があるからNGNと言えるのか」という点が、曖昧模糊としていて、これまたさっぱりわかりません。あれとこれとそれとこれと・・・・とこれとこれがそろえばNGNです、と、個別技術を100個も200個も並べてようやく定義が完了するような代物。これでは「NGNって何」という質問には全く答えられません。

ということで、ここで私が無理矢理NGNを緩い言葉で再定義し直してみます。すなわち、「NGNとは徹底的に管理されたIP網である」と言ってしまいます。

従来、IP網が安く簡便に利用されてきたのは、管理が不要、あるいは最低限で済むからでした。拡張するときも、ぶっちゃけスイッチにLANケーブルを挿せば自律的にルート書換などの手続きが済むため、非常に安くネットワークを構築できたわけです。

このようなわけから、「IP網は安い」という話になりました。つまり、「安さ」とは「アダプタビリティ(適応性)の高さ」だったわけです。ただし、そのアダプタビリティと引き替えに失ったものが「信頼性」と「品質」です。余談になりますが、随分昔にこのような理由から電話網のALL IP化に反対、という一言を書いたときに「IPでも信頼性の高い網は作れる、きちんとルート設計をすれば信頼性は確保できる」という反論をいただいたことがあるのですが、それは要するにアダプタビリティ=安さを捨てる、という意味です。安くするためにIPにするのに、安さを捨てるのでは、IP網に変える意味はありません。

さてそう言うわけで、IPというのはそもそも信頼性と品質の低いものなので、電話網のように信頼性の必要となる網を置き換えるものにはなり得ない、というのがある意味定説でした。しかし、ISDNから始まったデジタル交換網の普及が、ADSLの登場と異様な普及によって頓挫してしまったために、デジタル交換網に代わる次世代電話網の開発が急がれることとなりました。これが、NGNの始まりです。

デジタル交換網では、電話、回線交換データ、パケットデータの三つを統合し、将来的には超高速のデータ通信が可能になる、というロードマップが描かれていました。NGNはこれをIPベースで実現しようというものです。また、単にこの3つの区分だけでなく、NGNではもっと細かくアプリケーションをクラス分けし、いわゆるQoS制御で同じ網上でいろんなアプリケーションを利用可能にしました。つまり、電話網とデータ網の二重投資を防ぐのが大きな目的であり、それに使えるツールとしてIPを選んだ、というわけです。

これを実現するためにどうするのか、というのが、つまり、「IP網の徹底管理」です。通常、IPベースの通信というのは、端末あるいは中継スイッチが自律判断でルーティングや輻輳防止制御などを行います。しかし、NGNではそれらを全てネットワーク側で集中管理します。最適なルーティングやパケットの優先度などを全てネットワーク側で管理し、パケットに勝手なことをさせない、というのがNGNのキモのようです。

要するに、やっていることは回線交換網と同じなんですよね。回線交換網では全てのトラフィックを交換機が把握し制御しますが、これと同じことをIPベースでやろう、ということなのです。

といっても、すでに今までも似たようなことはいろんなIP製品で実現されていましたし、ただそれを大規模に、大容量にした、というだけ。NGN推進な人はよくNGNを「電話の発明以来の大変革」と言うことがありますが、とんでもない。IP技術の自然な発展と拡張でしかありません。広域イーサネットを使った閉域網よりも、もうちょっとだけ信頼性と品質が高いIP網ですよ、という程度。

私自身はNGNについては、「そこそこ使えるIP網」という程度にしか思っていません。ぶっちゃけ「所詮IP網」なんですよね。大規模なIP網の挙動を完全に解析できる数学モデルができあがったという話は寡聞にして聞いたことがありませんし、NTT東西のひかり電話障害なんてのは、管理されたIP網でさえまだ完全に挙動を予測できないことを示しています。

ということで、「NGNが電話網を置き換える」という話には、全くついて行けないというのがホンネ。何をどうやったらNGNが電話網を置き換えられるのか想像もつかないわけです。多分、「IP」とか「パケット」とか言う概念を根本から無意味にする新しい概念が現れないと、電話網を置き換えるネットワークというのは現れないと思っています。おそらくそれこそが、「電話発明以来の大変革」になるんじゃないかなぁ、と。

ということで、随分NGNに否定的なことばかり書いてしまいましたが、まぁ、マルチメディア(エンターテイメント)になら、そこそこ使えるものになるんじゃないでしょうか。例えば、CATVやBS/CS等に対抗する新しい映像メディアとなる可能性はあるでしょうね。あくまでエンターテイメントなら、事故や障害による被害も限定的ですしね。私の評価は残念ながらそこまで。救急車を呼んでいる途中に障害でダウンするかも知れないようなものを自宅の電話の代わりに入れることはとうていできないです。といったところで本日はこれにて。

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ウィルコムからメール・・・これってフィッシング詐欺?

2008/05/14

先日ウィルコムから変なメールが来たんですよ。というのが、「有害サイトアクセス制限サービス利用意思確認」とか言うタイトルで。

いや、例の規制サービス提供義務化に伴う全員意思確認だと思うんですが(他キャリアでもやってますし)、その内容と手続きが、とにかくひどい。

たとえば文面は、

期日までに以下サイトにアクセスいただき、「必要」「不要」どちらかのご利用の意思について必ずご登録ください。

なんて書いてあり、へんてこなURL(へんな乱数っぽいIDつき)がくっついています。

ついでにURLにアクセスすると、意思確認フォームへのリンクがあって、そのフォームを開いてみると、電話番号とメールアドレスの入力を求められたりします。

はっきり言っていいですか。

文面といい、URL形式といい、確認ページといい、フィッシング詐欺そのもの。

いくらなんでもひどい。これ考えた担当者は、もう少し情報リテラシを高める訓練を受けるべきです。

フィッシング詐欺の典型的な形は、
・信頼できるサービスプロバイダを装う
・信頼できるURLを装う
・必ずURLにアクセスするようにという文面を含む
・URLが複雑あるいは乱数つき
・アクセス先のページで個人情報の入力を促す
というものです。

今回のウィルコムからのメールは、このすべてを満たしています。つまり、ある程度フィッシング詐欺に対して自衛を心がけている利用者から見れば、このメールはフィッシング詐欺の手口そのもの。間違ってもURLにアクセスなんてしません。仮にアクセスしたとしても、そこで電話番号とメールアドレスを入力しろ、なんていわれたら、即座にブラウザを閉じます。少なくとも、URLに乱数っぽいIDがついている時点で、私なら絶対にアクセスしません。IDとメールアドレスを紐付けておいて、URLクリック性向を調べる調査かも知れませんから(クリック性向ありと判断されたらスパムが増えること請け合い)。かろうじて、willcom-inc.comがウィルコムの正規のドメインだと知っていたから、アクセスしてみる気になったくらい。

「メールのFromがwillcom-inc.comだから」とか「URLがwillcom-inc.comだから」なんていうかもしれませんが、willcom-inc.comがウィルコムの正規のドメインだと知っている人がどのくらいいるでしょうか。PCで日常的にウィルコムのホームページを見ていてアドレスバーの内容も注意している人、なんて感じで、知っている人はかなり限られてきます。たとえ知っていても、こんな怪しいメールのURLのドメインをいちいちチェックするでしょうか。私は危うく見もせず捨てるところでした。

そりゃさ、送んなきゃなんないって決まったから送った、ってだけなんでしょうけどね、とりあえず送りさえすれば義務は果たしたってことで後は野となれ、なんでしょうけどね、こんなことをやっているとウィルコムの品位が疑われますよ。フィッシング詐欺そのものの方法で利用者に重要な確認を促す、なんてことをしているってのは、要するに(本物の)フィッシング詐欺の危険度を相対的に高めているわけですよ。利用者が「あ、こんな方法で確認することもあるんだ」なんて思っちゃったら、それだけフィッシング詐欺が成功しやすくなるわけですよ。フィッシング詐欺犯に加担していると言っても過言ではありません。

やるなら、オンラインサインアップで手続き可能なようにしておいて、その方法だけを簡潔に書いたメールを送る、という方法でしょう。オンラインサインアップでなくても、公式メニューからリンクを張っておいて、そこへのアクセスの仕方だけを説明したメールにすべき。これなら、URLのドメインなんかに注意しなくても、正規の手続きだとわかります。メール文中にURLをぺたっと貼り付けた時点でアウトです。

ほんのちょっとの工夫でいいのに、どうしてそこに思い至らなかったか、どう考えても、これを考えた人の情報リテラシがきわめて低いとしか思えないのです。これをチェックした人も。安心安全なPHSの世界に閉じこもって、インターネットの世界で起こっているさまざまな犯罪行為を知らずにいたんじゃないかとしか思えない。

ということで、些細なことにちょっと厳しくクレームを書いてしまいましたが、こういうちょっとしたことにも気配りできるようにならないと、信頼あるキャリアとしての地位は遠のくばかりですよ、なんてことを言って本日は終わりにします。

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音声定額の使い道

2008/05/13

さて、音声定額ケータイとして、今一番人気があるのがソフトバンク。そりゃ、980円で時間限定とはいえ通話無料となるのですから、人気が出ない方がおかしいくらいの話。で、最近ちょくちょく聞くのが、その使い方。

というのがね、やっぱり基本料が安いので、学生などに人気という話なんですけど、いくら学生とはいえ、やはり昼間は学校もあるし部活や塾で忙しい人だって多いわけです。21時までの通話無料時間で使える時間は結構限られていたりします。

というのがもったいないと思うのかどうなのか、どうも、昼間から特定の相手に電話をかけて、繋ぎっぱなしでほっとくような使い方が流行っているみたいなんですよね。で、21時になる前に切る、と。せっかく無料なんだから何が何でも使い切ってやろう、っていうことみたいなんですよね。

で何をしてるかというと、特に何をしているというわけでもなく。ただ通話状態にして持ち歩く、あるいは部屋に置いておくだけ。相手がどこにいて何をしているのかを音だけからぼんやりと知る、というだけの用途。たまに二人同時に電話を持ち上げたときに会話したり、とか、そう言う使い方なんです。

で、メールとか普通の電話とかは、一台目のケータイですましちゃうんですよ。ソフトバンクは特定の相手とのホットライン、でもなく、言ってしまえばパイプライン。繋ぎっぱなしで音声をダラダラと伝えているだけのパイプ。

ソフトバンクとしては、こういう使い方をされちゃたまったもんじゃ無いわけですよ。はっきり言ってこの使い方が流行ると無線容量がかなり厳しくなる。とは言え、今現在それを禁止することはできない。また逆に、そう言う使い方があるからこそ、「いらないから解約」という流れを抑える効果も結構ある、と言えます。

ここでウィルコムを見てみると、例によって2時間45分の制限があります。連続して2時間45分以上繋ぎっぱなしにすると追加料金、ってやつ。これって、上記みたいな使い方をされることを防止する目的だったのかな、と今になって合点がいきます。要するに、両者合意の元での盗聴なんですよね、この使い方って。でも、それはネットワークへのインパクトが大きい。だから、ウィルコムは(実質)禁止。ソフトバンクは、そこまで考えていたのかいなかったのか、許容。でもそのおかげで多分解約率は下げているはずです。

いや、だからといって、ウィルコムもマネしろ、とは単純には言えないというのも事実。いや、個人的には何度も2時間45分の制限の撤廃を、とは訴えてきましたが、撤廃したらしたでこんな使い方をされて、赤字になっちゃう、なんてことになったら本末転倒です。

ただ、「使い道」であることは事実です。そして、「使い道」がある以上は解約は抑えられるんです。だから、ウィルコムがやるべきは、これと同じではなくても良いから、単に「電話」という使い道以外のものを、提案すべきなんですね。それが、「定額プラン」で活かせるもの、という前提で。

ということで、こんな感じの意外な使い方、ってのを、提案して欲しいですね。私が書いた070を持とうも、そう言う提案ができたらなぁ、というところから生まれました。こう言うのを、ウィルコム自身がどんどん発案して宣伝していって欲しいですね。といったところで本日はこれにて。

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