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2006/04の過去ログ


・W+BLOGて

2006/04/27

さてさてどーでもいいんですが、W+BLOGってのが、ちょっと前に始まっちゃいましたね。なにかってーと、ウィルコムの電話機から直接アクセスして更新・閲覧が出来るBLOG。で、逆に、ウィルコムの電話機以外からは更新も閲覧も出来ない、と言う、仕様になっています。まぁなんといいますか、ちょっと流行りに乗っかってみちゃった、と言う感じがありありと出ていますね。まぁ、BLOGの女王こと眞鍋かをりを広告に取り上げたり、ウィルコム提供のレーシングチームのレースクイーン選考にBLOGを使ったり、と、なんとなく、BLOGにすごくご執心の模様。実際、BLOGとAIR-EDGEって相性がいいんですよね。時間や場所に縛られずのんびりとBLOGめぐりをしたりエントリー更新をしたり。BLOGって、情報発信型だからこそ、思いついたそのときに更新したいというもの。そんな時、携帯電話の狭い画面と不自由なインターフェースで更新するのと、キーボードあり画像加工ツールありのノートPCから更新するのとでは、やっぱり勝手が違いすぎます。もちろん、携帯からのメール投稿だけのBLOG運営ってのも、形としてはアリですし、むしろ最近はそっちの形の方が多いのかな、なんて思ったりするんですが、でもやっぱりノートPCなり何なりでパチパチと文章打って更新、って方が勝手はいいですよね。また、通信料が完全定額、ってのも、思いついたそのときにいろんなサイトを巡って情報を集めて更新、って言う割と時間もデータ量もたくさん使いがちな作業にぴったり。ってことで、そういう相性のいいBLOGを取り上げるのはいいんですが、このW+BLOG、結構評判がよろしくない。ってのが、やっぱり、電話機以外からは更新も閲覧も出来ない、ってところでしょうか。まぁ、電話機以外からやりたいなら別のBLOGサービスを使えば、と言う感もしますが、とはいえ、せっかくきっちりと1ユーザと1BLOGサイトが結びついていて、お互いが割りと信頼できる関係を構築できると言う特徴もW+BLOGにはあるわけで、利便性の低さを指摘する声はあちこちで聞こえます。ただ、私は思うんですが、これって、ちょっとしたSNSなんですよね。SNSって、結局は、何らかの手段で参加していない人を締め出すシステムなんですよね(極論ですが)。そう考えると、W+BLOGはウィルコム加入者だけが参加できるコミュニティであり、それ以外の人には一切閲覧を許さないという、そういうSNSだと見ることが出来るわけで、むしろ、そういう限られたコミュニティだからこそ書けることがある、と言う需要もあるかと思うんですよね。なので、個人的には、PCからの閲覧不可は、アリかなぁ、と思ってます。まぁ後は、例えばPRIN接続からだけは見られる、くらいはあっても良いかなぁと言う気はしますけどね。ということで、このW+BLOG、私もこっそり参加してます。もちろん、暇?人なんていうニックネームじゃないですよ(笑)。暇?人として更新するなら、わざわざ閉じたコミュニティである必要は無いですからね。ということで、割とリアルに近い私を見たい人はぜひW+BLOGで私を探してみてください。まず無理ですけど(苦笑)。でわ~。


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次世代PHSに関する妄想

2006/04/20

次世代PHSというのがどのようなものになっていくのかを勝手に妄想してみるコーナー。コーナー?。ということで、免許申請などに伴って徐々に語られている次世代PHSの全貌ですが、この記事等が割りとまとまっていたりします。これによると、OFDMA、MIMOなどの多重化技術を使いつつ、上下対象20Mbpsを目指し、それでいてフレーム構成は従来のPHSと同じものを使って互換性は残すような雰囲気。先日公開された実験では2Mbps~3Mbpsを実現し、まだまだチューニングに余力を残しているようですが、これを20Mbpsまでブラッシュアップするのはどのような手を使うのか、勝手に想像してみますと、例えば、現状2~3Mbps、これが5Mbpsまでチューニングできるとします。そしてここでMIMO。単純に、MIMOによる多重化を4多重にすることで、合計20Mbpsが達成できます。ところで、簡単に多重数4と言っちゃいましたが、現在のところ、実用化、商用化されているMIMOシステムだと、例えば、無線LANで多重数2と言うところ。この多重数、そんなに簡単に増やせるものではないんですよね、実際。MIMOを実現するには、アンテナ間に十分な距離が必要で、基地局はともかく端末側でそれを実現するのはかなり至難の業。無線LANでは、空間と偏波両方のトレンドでアンテナ間距離を稼いでいます。これで2多重。これを4多重にしようとすれば、基地局はともかく、端末はバカみたいに大きくならざるを得ません。やはり、PCカードレベルの大きさに収めるには、2多重が限界かなぁ、というのが個人的な感触。この辺はどうやってクリアするのか、今後に注目したいですね。次に、気になるのが、「上下対称」ってところですか。いや、後述する「従来のPHSフレームを利用」ってことを考えれば当然といえば当然なんですが、この手の無線ブロードバンドシステムで、「上下対称」って、すごく珍しいんですよね。同じくTDDを使ったTD-CDMAやiBurstでさえ、下り速度を稼ぐために上下非対称にしているくらい。これは逆に、次世代PHSの他にはない特長となる可能性もあります。他のシステムでは、確かに下りこそ5Mbpsだとか10Mbpsだとか100Mbpsだとか言っていますが、上りは3Mbpsにも届かないようなシステムがほとんど。それに対して、上りも20Mbpsまでを使えるとなると、上り速度が重要になるような利用者に対しては大きなアドバンテージと言えます。周波数獲得に向けても、こういう他の技術にはない特長をプッシュしていくべきでしょうね。それから、従来のPHSと同じフレーム構造を使うという点。これは、これまた私の勝手な妄想ですが、従来のPHSのシングルキャリア・QPSKなフレームの中の伝送情報部分(時間にしてフレーム毎に約400マイクロ秒)、この部分だけをOFDM+QAMな変調にしてしまうのではないかなぁ、と。おそらくこれが技術的インパクトが一番少なくてかつ一番早く高速通信を実現できる方法ではないかと思うのです。これなら、従来のPHSと完全互換を保ったまま、伝送速度だけを上げることが出来ます。従来のPHSは、DCAをはじめとする非常に優れた技術が満載ですので、これを引き継がない手はないですからね。で、そうなると、必然的に上下対称になるわけです。ただ、OFDMを使う以上、専用の周波数帯に割りと広い帯域が必要になるので、従来のPHS部品(アンプなど)をそのまま使うわけには行かなくなるでしょうから、その辺の開発も必要になってくるでしょう。ということで、技術が固まっても実用化はもう少し時間がかかるかもしれません。ということで、次世代PHSについて勝手に妄想してみる一言でした。またネタを思いついたらやるかも。

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・PHS規格書ついに無料公開!

2006/04/18

さて、PHSの規格書とゆーやつ。これは、ARIBで発行しているもので、関係事業者などが有料で購入するしかないのですが(私はなぜか買えちゃいましたが←社名悪用?;爆)、これが、なんだか、無料で公開されているようです。場所は、PHS-MoU。公開されているのは英語版だけのようですが、とうとう一般の人が何の手続きもなくPHSの規格書を読む機会が巡ってきました(意味不明)。ということで、中身は英語ではありますが、英語の文法自体は非常に優しいので、辞書片手に読めば十分理解できると思いますので、興味のある方はぜひどうぞ。で、なんか、私が持ってるのは4.0版なんですが、なにげに5.1版になってます。二年ほどたってるのでそのくらいバージョンアップしててもおかしくないといえばないのですが、にしてもメジャーバージョンがアップしているわけで、これは結構でかい改変があったんじゃないのかなー、ひょっとしてウィルコムのパケット方式が取り込まれたりしてるんじゃないのかなー、と中を読んでみたりするのですが、残念ながらパケット方式は載っていませんでした。ということで、中身を全部読んだわけではないので何が変わったのかは全部は分からなかったのですが、目次をざっと眺めた感じでは、BPSKに関する規格が新たに規定されているのが見えます。これは、W-OAMで使っているBPSKではなく(もちろんW-OAMはウィルコムパケット方式なので規格に入ってない)、通常の回線交換でBPSKを使うときの作法を細かく規定しているものです。回線交換でBPSK・・・と言われると、やっぱり、通常の音声でBPSKを使って安定度アップ、と言うネタが期待されるわけですが、さてさて、そこまで考えての規格化なのかなー、というのが気になるところですね。ということで、何はともあれ誰にでもPHS規格書が読めるようになったわけで、興味のある方は一度目を通されてみてはいかがでしょうか、と言う一言でした。

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定額プラン+ダブルホルダー+転送サービス

2006/04/16

解約が増えたのなんのっててきとーな予想と言うか推測を書きたくった舌の根も乾かぬうちにナンですが、ウィルコム定額プラン、まだまだ人気ですね。どこぞで社長も言っていましたが、いちどきよりは、単回線での加入が増えているようですね。これは何より、クチコミでの広がりが大きいといえます。そういう私も、実は実家の両親に一台持たせているのですが、どうも両親があちこちで「この電話会社同士だと電話がタダになるらしいよ」と言いふらしたらしく、すでに何名かが加入の意思を固めたとか加入したとか言う話を聞きました。嬉しいのが、この春進学で上京する若者が「それ、絶対加入する!友達にも紹介する!」と言っていたという話。と言う形で、友達が友達を呼ぶ状態になって、人気を維持しているようです。とはいえ、やっぱり「エリアが狭い」というのはケータイ(の形をしている電話)としては致命的欠点で、そういう意味で私自身は知人友人には強く勧めませんし、どうしてもと言うなら「今の携帯を持ったまま、そのプランを一番安いのに変えちゃってウィルコムを追加すればいいよ」と勧めています。確かに無駄な出費と言えますが、やっぱりエリアが狭くエリア外で代替手段がなくて困るという経験から不満をもたれるよりもいいかな、と思うわけです。で、まぁこういうのを「ダブルホルダー」と呼んでいる訳ですが、こういうときに使えるチョイテク。と言っても大抵の人は知ってると思いますが、ウィルコムの提供している無料のサービス、「着信転送サービス」を使うのです。まず、ウィルコムを追加した場合、周囲の人には「電話を変えた」と言ってウィルコムの番号を伝えます。それ以降はウィルコムの電話にだけ電話をかけてもらう状態。でもそれじゃぁウィルコム圏外の時はどーするよ、って言う対策のために、ウィルコム電話からもう一台の携帯電話へ転送設定をしておくんです。すると、ウィルコムから本人に電話する場合、070→070なので当然電話代は無料。一方、もし本人がウィルコム圏外にいて携帯に転送されちゃった場合、本人のウィルコムから携帯への通話料は本人の負担になります。つまり、どんな場合でも、相手に余計な通話料を発生させず自分の負担だけで携帯と同じエリアを維持できる、というわけです。もちろん、ウィルコム→携帯の通話料も比較的安いので、さほど負担は気になりませんし、ナンなら「今忙しいから後でかけなおすよ」と言ってウィルコム圏内に戻ってからゆっくりお話すればいいわけです。このテクを使う利点は、これだけでなく、電話番号を一つに統一できるので、「圏外っぽかったらこっちにかけてね」なんていう無駄な手間がかからない、って言う点もかなり便利になったりします。いやね、「転送しちゃうと(ウィルコムの相手にも)お金がかかっちゃうんでしょ?」と言う勘違いがあるかもしれないので、説明していただけなんですけどね。圏外補償のために携帯を維持する場合でも、ウィルコムの着信転送を利用するならあくまで自分の負担、自分の責任だけで完結するのでべんりですよー、って言うお話。でわでわ。

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・TCA2006年3月の巻

2006/04/14

ということで、TCA加入者数で一言。今回は2005年度末にあたる、先月、3月末時点での増減数を見てみるわけですが、まずはドコモとau。先々月以前に比べて大増進して見えるのは、これは毎年の恒例事。今までも、とにかく3月は大量加入(とそれに隠れた大量解約)があるわけで、どのキャリアもおおよそ3~4倍の数字を出すのが常だったりするわけで、今回もそういう感じでドコモ、auともに40万にも及ぶ純増を記録しています。しかし問題はその差、というか、差のなさ。auの人気があちこちで取りざたされていることを考えると、それでもドコモはauと同じくらい人気で、特に格差のつきやすいこの時期でもauを押さえるほどの獲得数をたたき出しているということは、やはり根強いブランド力の賜物といえるでしょう。確かにこのままナンバーポータビリティが始まればドコモからauへの流れもあるでしょうが、最悪でもドコモはau以下の加入者数にまで落ちることは(今回の結果からの外挿予測から言えば)ありえない、ということになります。一方のボーダフォン。6万を超える純増となっていますが、しかし、3月が平常月の3~4倍になるということを考えると、平常月換算1万5千~2万程度。実は回復基調にあるとは言えないんですよね。まだまだ低迷を抜け出したとは言えなさそうです。さていよいよウィルコムですが、9万5千と過去の月を大きく上回っています。が、これも例によって3月特需の効果を差し引いて考えなければなりません。そう考えると、実は2万~3万程度なんですよね。私はこれ、加入者が減ったというよりは、解約が大幅に増えた結果ではなかろうかと思っています。3月といえば、そう、ちょうど1年前、ウィルコム定額プランへの料金プラン変更予約つき新規加入が始まった月。そのときに年間契約を開始した人が、年間契約満了で解約した分が結構あるんじゃないかなぁ、と思ったりします。ということで大胆予想。今月、4月分は、純増は3万以下になる!!あたったらストラップちょーだい(笑)>ウィルコムさん。はずれたらはずれてよかったねってことでお祝いにストラップちょーだい(爆)。

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ウィルコム国際電話

2006/04/05

国際電話サービスがこっそりスタートしています。今まで、協業他社への接続と言う形で提供はしていましたが、なんか、申し込みが必要だったり事業者特番(00xxx)を頭につけなきゃならなかったりと面倒なことこの上なかったわけですが、今回、晴れてウィルコムが国際電話サービスを提供することになり、頭に010をつけるだけで国際電話が利用できるようになりました。まぁ、ウィルコムが提供とは言っても、ウィルコムが国際電話網を引っ張り込んだのではさすがにないでしょうね。どこかの国際電話サービスの卸を受けてという形だろうと思います。んでもって、その料金が、他社携帯より安いばかりか、固定電話からの国際電話よりも安いというびっくりな設定。いやほんと、大丈夫か、と言う感じ。そういえば、同じく卸で提供しているADSLも、なんかさりげなく業界最安水準だったりするし、なんか、卸を受けて提供しているサービスが無駄に安いですね、ウィルコム。儲けとか考えてなさそう(苦笑)。で、まぁなぜに安いのかっていうところなんですが、これはあくまで私の想像なんですが、ITX、こいつがなんかしてるんじゃなかろうか、と。具体的にいうと、普通に国際電話をかけるなら、まずNTTの地域の交換機に入ってそこでアクセスチャージが発生し、その後NTT網を抜けて国際電話事業者の中継網に入りそこでまたアクセスチャージが発生し、というようになっているはずなんですよね。ここで、実は、ITXでIP化した音声が、NTTを丸々スルーして直接国際電話事業者の中継網に入っているんじゃなかろうか、と。ということで、NTT固定電話からの国際電話より安いし、もちろん携帯電話より安い、と。形としては、例えばKDDIのメタルプラス電話みたいな、直収電話と同じ扱いになってる感じですね。ウィルコムの国際電話、形式上、メタルプラスやお得ラインに競合する、第3の形の格安国際電話サービスとしても成り立つと言えそうです。ということで、もちろん特定地域宛の電話料金ではメタルプラスなどのように現地まで直結の網を持っている事業者にはかなわないわけですが、事情があって固定電話はNTT加入電話にしなきゃならないけど国際電話も多くて安くしたい、と言う場合、ウィルコムを国際電話専用として利用する、と言う利用方法も考えられたりするわけです。まぁ、そういう細かい料金の多寡を抜きにしても、ウィルコム同士が無料でメールも全部無料のケータイから、010を回すだけで国際にもかけられるようになって便利だな、ってだけでも十分価値のあるウィルコム国際電話サービスのスタートのお話でした。

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最近の質問箱

2006/04/04

さて、今日は最近頂いたお便りから。いやすみません、本当に放置しています。メールアドレス書いたはずなのに返事がねーよ、と言う方、申し訳ありません。ということで、今日はそんな中から匿名で頂いたご質問に答えてみる回。
「auとウィルコムで悩んでいます。学生なので学割を入れれば基本料はauの方が安く済むし、友達にウィルコムはいないので話し放題も余り関係ありません。エリアは大丈夫です」と言うご質問。まず、auとウィルコムでお悩みとなると、エリアが一番の問題で、ちょっと山に行くと圏外になるようなケータイはどうですか?と言って困るとなるなら迷わずauをオススメするところなのですが、今回はエリア度外視で、と言うことで。でまぁ、基本料がウィルコムより安くなるとなると、プランSかSSくらいですね。これらは、通話料が1分32円~40円。無料通話は1000円~2000円。一方、ウィルコム定額プランは、固定宛通話20円、携帯宛通話は1分25円。大雑把に言って毎月1時間以上話すなら、大体ウィルコムのほうが料金的にはお得と言うことになります。一方、ウィルコムはメールも送受信無料なので、メールをやたらと多用するならウィルコムはさらにお得になります。また、通信速度はそれほど早くなくても良いというなら毎月2000円で、もう少し早いのがよければ上限3800円でのパケット定額もありますから、パケット定額まで考慮に入れれば料金だけで見るならウィルコムのほうがほとんどの場合得になります。一方、au独自のバラエティに富んだコンテンツやサービス、そして最大2.4Mbpsと言う高速なパケット通信等に魅力を感じるなら、差額の1000円~2000円程度はそれほど障害ではないのかなぁと言う気もします。で、今のところウィルコムの友達はいないということですが、逆に言えば、今後、ウィルコムの友達が増えれば増えるほどどんどん通話料はお得になっていきます。ただ持っているだけで通話料がどんどん安くなるわけです。ということで、短期的に現在のサービスの魅力で考えるならau、長い目で見てどんどん得になっていく料金を考えるならウィルコム、と言うのがリーズナブルな選択かなぁ、と思います。
お次。「K3002Vを使っているんだけど、Macは安定しているのにWinでは安定しない(すぐ切れる)。これは一体何事でしょうか?」と言うご質問。K3002Vって、結構珍しいものをお使いですね。ということで、これは私もよく分かりません。どちらも繋がらないのであればPHS端末本体の不良が考えられるんですけど、Winだけってのが・・・ねぇ。メーカ(京セラ)に相談してみてもらいたいところですが、「Macでは繋がるんだけど・・・」と言ったとたんに「Macでの接続は対応しておりません正しい使い方をされない場合はサポート対象外とさせていただきますそれでは失礼させていただきますガチャン」なんてことになりそうですし。考えられる原因の一つとしては、Winの方のPCのハードウェアの方の問題。例えば、USBポートがすごくチャチなつくりで、ノイズまみれって言う場合。例えば、まずはUSBポートが複数あるなら別のポートを試してみるというのが一つの手。また、ノイズ除去機能のついた出来るだけ短いUSBケーブルを使うことでちょっとだけ改善する可能性もあります。逆に、セルフパワーのUSBハブなどをわざと一段かませて電源を安定させるという方法も試してみる価値はあるかもしれません(モバイルは出来なくなっちゃいますが)。PCカードタイプのAIR-EDGEの時も似たような問題が一部のノートPCで出ていましたが、なんだかんだ言っても電波を使う機器ですので、つくりのいい加減なハードとは相性がよろしくないようです。
最後。「そちらのページで紹介しているアンテナって何?どうやって使うの?うちは屋外はOKなんだけど室内がダメで、改善したいけど、使えますか?」。えーと、使えます。但し、こちらで紹介しているアンテナは、元々はAIR-EDGEカードを対象にしているもので、あまり移動しないで使うカードならOKですが、もって歩くような音声端末となると、ちょっと難しいです(結構重いアンテナケーブルを引きずって歩くことに)。アンテナケーブルと端末も、カチッと接続するようなものではなく、端末本体のアンテナとアンテナケーブルの端っこを近づけておくと感度がよくなりますよ、という性質のものなので、ちょっと目を離して端末とアンテナケーブルがずれてしまうと着信も出来ないことになります。このアンテナ、正直、4xや8xといった多チャンネル通信とW-OAMの高速通信をやりやすくするためのアンテナです。つまり、「とにかく今より高速で使いたい」と言う要求を満たすのが第一、次いで、「どうやっても使えない場所でも使いたい」を実現するのが第二です。ちょっと屋外に出たり窓際なら使える、と言う場合なら、ウィルコムの提供しているホームアンテナの方が便利だと思います。このホームアンテナを使ってもムリ、というようなどうしようもないとき、例えば窓際でもちょっと厳しいかも、と言うときに、コーリニアアンテナを組み合わせると何とかなることもありますよ、というのがうちで紹介している趣旨だったりします。ただ、お値段もそれなりにするものなので簡単にオススメはできないのですが。ふむ、ちょっと試してみたいという人のために買い取り制度つきレンタルでも始めてみますか(オイ)。
ということで本日はこの辺で。

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ウィルコム位置検索サービス

2006/04/01

で、位置検索サービスですよ。いままで、サードパーティによる遠隔位置検索サービスはウィルコムでも提供されていましたが、今回ようやくウィルコム自身が提供することになりました。いや、サードパーティによるサービスだと、何かと申し込みが面倒だし料金の支払いも別口だし、で、気軽に利用できないという部分もありましたからね。やっぱりウィルコム自身が提供することに意味があるわけです。これで、キャリアのサービスと言う面では遅れていたウィルコムの位置情報サービスが、他キャリアと同等のところまで来た、と言うところです。また、今回、サードパーティ提供のものとは異なり、ウィルコムの現行のほとんどの端末が位置検索対象となっているのが、やはりさすが本体がやると違うね、と言うところでしょうか。サードパーティの位置検索サービスでは何かと利用端末が限定されていたりしましたからね。ってことで、まぁ、申し込みは紙の申し込みが必要とちょっと面倒ですが、それも個人情報となる位置情報の検索に同意するという意味では書面での確認が必要とか何とか、要するにそういうことだろうと思えば仕方が無いのかもしれません。で、料金は月額300円に10回分の検索料金込み、で、1回の検索が5円と、ウィルコム網利用の他社と比べるとまさに激安。ちなみにドコモの位置検索が5円、auが合計6円ですから、どうやらこれらに対抗する価格をつけたというところでしょうかね。で、サービスが始まったはいいけど、何か使い道がないかなー、と考えてみるんですが、実際、私には迷子になる子供もペットもいないんですよね。じゃぁ親の持ってる端末ででも申し込んでみるか、と思うのですが、親も耄碌するほどの年でもなし。ということで、いまいち使い道がなさそうな感じなのですが、例えば、例えばですよ、簡単に自分の電話の位置検索パスワードを変えられるような仕組みになっているなら、友達との待ち合わせに使うとか、そういう使い方もありなのかなぁ、と思ったりするんですよ。待ち合わせの前日にパスワードを設定して、友達とID、パスワードを交換。で、当日にお互いの位置を確認しながら、時間とお互いの位置によってはそのまま待ち合わせ場所を直接目的場所に変えたりとか、逆に、待ち合わせ場所に迷ってたどり着けない友達には、今いる場所から北に通りを三つ渡って左側だよとかなんとか教えてあげることが出来たりとか、そういう使い方もありなのかなぁ、と。で、用が済んだらまたパスワードを変えて(というかそのときだけ分かりやすいパスワードに変えて、それが済んだら自分だけが分かるパスワードに戻す、と言う感じ)。というような使い方も出来そうなんですよね、パスワードを簡単に変えられれば。いやこれも、検索される側の端末と検索する側の関連付けが必要ないっていうゆるーい仕組みのおかげなんですが。しかしこれを逆に利用しない手はないと思ったりするわけで、いや、4月6日開始とか言ってる今日だとさすがにその辺のシステムはもうとっくに固まってるとは思うので、もしパスワードを変えられないシステムになってるなら、今後のバージョンアップの時にでも、そういう機能を考えて欲しいなぁ、なんて思いつつ、本日はこの辺で。

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