PHS-MOBILE.COM
モバイル版
モバイル一般記事は無線にゃんで更新中!

コメント投稿はここからユーザ登録をしてください


phsmobileのtwitterを見る

070を持とう!

24時間定額対決


シンプルな定額。WILLCOM


ソフトバンクでお困りの方へ

データ通信レスポンス比較

06年02月の記事を閲覧中



更新履歴
なんでも質問箱
「今日の一言」とかで答えるかもです。お気軽にどうぞ





2006/02の過去ログ


・W-OAMサービス開始!

2006/02/25

W-OAM対応端末がリリースされました。これをもって、高度化PHSはついにサービス開始となったわけです。ということで、例によってさっそく対応端末買って試したんだろ?と言われそうですが、すみません、まだ買ってません(笑)。いや、私の住んでる近所に、どうも高度化対応局がなさそうなんですよね。もちろん、高度化対応局のたくさんありそうな場所に行って試せばいいだけの話なんですが、まぁなんというか、そこまでやるこたーないかな、と(笑)。普段の行動範囲も特に8エレアンテナがあるような場所じゃないし。8エレじゃなくても対応したものはあるという話も聞きますが、実際問題として見分けがつかないので、高度化になってるのなってないのかわかりゃん、なんてことになると試してみる意味がないですからね。あと、ぶっちゃけ、ZERO3を持って以来、通常のAIR-EDGEカード持ち歩かなくなりました。ってことで、お出かけのときについでに試してみる、って機会もほとんどなくなっちゃってるんですよね。というわけで、実用上必要性が低いしオタク的にも試してみる機会がほとんどないってことで、しばし様子見。まぁなにより、そもそもさいきんウィルコムの注目度が上がってるおかげで、私なんぞが使用レポート書かなくても山ほど記事がでてくるだろうし、と、ものすごくぶっちゃけたことを言いつつ、実はカードが高いから実用性もないしもったいない、ってのが本音だったりする今日このごろ。ということで本日はこの辺で


ついったーに投稿

Posted in 未分類 | コメント無し »

・M1000とW-ZERO3を比べてみる

2006/02/23

ってことで、予告どおり、ドコモM1000とW-ZERO3を比べてみたりします。まずは、外観とデザインから。これは、M1000の方が、かなりよく出来ている感じです。私は割りと手が小さい方なのですが、M1000はすっぽりと収まるのに対して、ZERO3は親指からその他の指の各第2関節に何とか引っかかってる、と言う感じ。この状態で、片手だけでいろいろな操作をするのはちょっと難しいところ。また、デザイン的にも、つや消しでシックなM1000と、なんか妙につやつやしてるZERO3では、M1000の方が好みかも。せめてつや消しだったらなぁ、と思ったり。次に操作性ですが、これも、微妙なところでM1000の方がちょっとだけ使いやすいです。やっぱり、キーロックがメカニカルキーってのがいいですね。ZERO3は、キーロックが「Today画面(待ち受け画面)でサイドキー長押し」なので、何かのアプリを使っている最中にキーロックだけ、と言うことが出来ません。一旦アプリウィンドウを閉じて(裏に回して)Today画面を出してからキーロック、と言う形になります。駅のホームでいじくってて、電車が来たらさっとキーロックしてポケットに放り込み、車内で使うときにまたロックを解除して、みたいな使い方がしにくいです。M1000なら、どんなアプリが動いていても、サイドのメカニカルキーをスライドさせればロックがかかるので、使いやすいです。ただ、メインメニューはZERO3の方がいい感じ。自由にカスタマイズできるのはもちろん、最近使ったアプリアイコンが自動的に並んでくれるので、基本的によく使うアプリは特にカスタマイズしなくてもツータッチでオープンできます。次に通信関係。まぁこれは比べるのも酷だとは思いますが、やっぱりZERO3が便利です。ZERO3では、まずPHSが定額で使えます。加えて、無線LANも使えるので、自宅では無線LAN、出先ではPHS、と言うような使い分けも簡単。一方のM1000ですが、えーと、まずi-mode非対応という時点でダメダメ。当然、i-modeにしか効かない定額オプションパケホーダイも使えません。無線LANにしても、何を考えているのか、FOMA側をオフラインにすると無線LANもロックがかかって使えなくなります。USIMを他の端末に挿して使ってると無線LANさえ使えない、ただのPDAの出来損ないになるってこと。こんなん使い物になりません。そして、「ケータイ」と言ったときにおそらくトップ3くらいに入るであろう重要な機能、「メールの着信」が、M1000は出来ません(厳密に言えば有料オプションmoperaUに申し込めば自動受信で同じことは可能ですが)。この時点で、M1000はケータイとしては破綻しています。PDAに通信機能をつけただけっぽいZERO3が、ケータイを進化させてPDAに近づけたM1000よりもケータイっぽいと言うのには一種の矛盾さえ感じるほどです。エリアについては、実際ほとんど差を感じません。むしろ、FOMAの方が狭い場所の方が目立つ感じ。ただ、W-SIMの感度が悪すぎるためか、ZERO3では首都高を走りながら使えない(ダイヤルアップに失敗する)場所もあったりしました(WX310Kは同じ場所で問題なく使える)。最後にアプリ。これは圧倒的にZERO3。まず、CE系のいろんなアプリがほとんどそのまま動くのがとても便利。そうでなくても、初期から搭載されているアプリが結構使えます。Office系文書の閲覧・編集もできますし、PDFも読める。また、ブラウザアプリにしても、M1000に載ってるOperaは出来は悪くないのですが、メモリとCPUパワーが足りなさ過ぎて、ちょっと大きいページを読み込むと固まって動かなくなります。ZERO3で無償配布されているOperaなら、2チャンネル系の掲示板で1000近く返信が付いているようなスレッドを3ページ同時に全表示しても余裕で動きます。また、無料で使えるものだけでもIEとOperaが選べ、有料のものや非公式のものもあわせれば5~6種類のブラウザが選べるため、操作性の好きなものやよくみるページを一番きれいに表示できるものを自分で選んで使うことが出来ます。と言う感じで、個人的にはZERO3の圧勝。ちなみに同じくフルキーボード搭載のりにゃざうと比べると、といわれると、やっぱりZERO3ですね。やっぱりメールの自動着信がとても大きいです。と言うことで、長らくりにゃざうとともに私のオタク生活を支えてくれたso-net bitwarpPDAは先月解約させていただきました。いやほんと、ZERO3を買ったら、新規につなぎ放題[2x]の契約が増えたはずなのに、月の総通信費は減ってますからねぇ。と言うことで、M1000もおもちゃ箱の肥やしになることはほぼ確定。高かったんだけどなぁ(苦笑)。でわでわ。

ついったーに投稿

Posted in 未分類 | コメント無し »

・2xも開始!

2006/02/08

W-OAMと一緒に発表された、これまた大きなサービス改善ネタ、そう、2xの開始。これについてもこちらの記事で触れられていますが、今回のサービスの拡張は、そもそも2xと言う方式を開始した、と言うことと、通信方式と料金プランの関係を全面的に見直した、と言う二点であると言えます。まず、2xと言う方式について。これについては、今まで4xだ8xだ、とやっていたので、減らす分には全く問題はなかろう、と思うわけですが、一方で、そもそも2xと言う方式の存在を知らないはずの端末でも対応ということになっています。これについてなんですが、おそらく、今まで4xの接続ポイントでも1xしか使えない料金プランだと1xに制限されていたのと同じ方法で、1xから2x、3x、4xと増速していく途中、2xから3xに増速しようとするときに、基地局側が拒否するような動作をすることで2xを実現しているのかなぁ、と言う気がします。なので、今まで1xで止めていたのを2xまで許容するようにしただけ、と。しかし、当初PRINだけ、と言うのは何ゆえに、と言う気もしますが、まぁ、アレですよ、AIR-EDGEが最初PRINだけだったり、Venturiが最初PRINしかなかったのと同じで、PRINのスペックを良く見せる事でPRINの利用者を増やしたいとか、そういうことではなかろうか、なーんて邪推をしてみたりします。
また、CLUB AIR-EDGEのアクセスポイントも2x対応になっているようです。実際、私の手持ちの1x契約のWX310KやW-ZERO3で使ってみたところ、確かに、50kbps超が安定して出ているようです。また、安定度もかなりのもの。4xや8xだと結構電波状況がよくないと100k超えとか200k超えってのは見られないものですが、2xだと、割と普通の環境で50k超えします。画像読み込み型の速度計測サイトだとちょっと数値が低めに出がちなのですが、それでも実測値で50kを超えていますから、2x化の威力はかなりのものです。と言うことで、これでようやく、スペック的に@FreeDに対抗できるレベルになりました。ちょっと遅すぎた(ドコモが撤退表明をしちゃったし)気がしなくもないですが、カタログに「最大32kです」と書いてあるのと、「最大100kです」と書いてある(W-OAMによる増速含む)のとでは印象が大分違いますからね。100kと言えば、ドコモ、ボーダの3Gの384kの約4分の1。確かに小さい数字ではありますが、桁数的に同じ土俵に上がったといえます。これが、今までの1x系の料金で使える、となると、結構使い出があるような気がします。何はともあれ、実質の値下げにもなる今回のサービス改訂、とりあえずは手放しで評価したいと思います。はい。

ついったーに投稿

Posted in 未分類 | コメント無し »

・BLOG開始

2006/02/07

と言うことで、「今日の一言」をBLOG化しました。
過去の記事については、枠外のリンクから見てくださいませ。

と言うことで、なんだか長い間放置していたのですが、その間にようやく発表された、変調方式変更による高速化、その名も「W-OAM」。で、どうやら8PSKによる高速化だけでなくBPSKによる安定化も視野に入れ、かつ、通信中に状況にあわせて自動的に切り替えてくれると言うお話で、私としては高速化よりも安定化のご利益のほうが大きいのかなぁ、と思ったりする今日この頃。また、以前この「一言」で言った、「きっちり最適化すれば56kまではいけるはず」と言う点についても、56kとは行かないものの51kまでは最適化されているようで、単に1.5倍になりましたー、で済ませなかったところはとてもえらい。と思うのです(偉そう)。まぁそういうことで、これで胸を張って(HSDPA開始までは)3Gを超えた、と言うことが出来るわけで、データ施策にちょっとした不安を感じていた私もひとまずは安心、と言うものです。また、今回のW-OAMによる接続、特に料金システムは今までと変わらずに使えるようです。まぁ、それもそのはずで、結局8PSKなどに対応している基地局が限られているため、あくまでベストエフォートで204kまたは408kというわけですから、そんなW-OAMに追加料金を課すのはさすがに苦情が出るでしょうからねぇ。また、以前もちらりと書きましたが、パケット方式の呼び方を32kパケットとか128kパケット、から1xとか4xに変えたのも、一つのチャネルの速度が変わっても同じ呼び方を続けられる=同じチャネル数なら同じ料金で提供すると言う意味では?と言う予想も概ね当たった感じです。と言うことで、いわゆる高度化PHSがついにスタートすることになったわけで、いやぁ、高度化PHSって言う話題が出てから数年、ようやくここまでこぎつけましたか、と言うのが私の感想。今後は、16QAMとか32QAMとか64QAMとかに向かってどんどん走って行ってくれるのかなぁ、と言う気がします。まずは、出来れば今年中、遅くても来年度中には、16QAM辺りを実現して、ついでに16xとかも導入して、さくっとMbpsを超えていただきたいものです。ちょっと試算してみたところ、ベース速度が1.5倍になるとデータ速度が1.6倍になる、と言うペースのようですから、ベース速度が2倍の時はデータ速度は2.125倍ほど、つまり、1チャネルが68kbpsほどになる計算になります。となると、例えばもし16xが出来れば、1088kbps。はい、Mbps超えました。ただ、最近、きちんとPSKとかQAMとかのことを勉強してみて思ったんですが、よほど電波状況が良くないとQAM変調は役立たず、なんですよね。QAM変調は、とにかく弱電界や電界の変動に弱い。ですから、基地局至近のごく限られた場所でしか使えない、と言うようなモノになりかねないわけです。もちろん、これは、同じくQAM変調による高速化を行う、HSDPAやEV-DO Rev.Aも同じ。3Mbps超の速度の実現には16QAMが必要なわけですが、これが使える環境は極めて限られますから、事実上は2Mbps以下の速度、ほとんどの場所ではさらに半分、1Mbpsが最大セクタ速度ともいえます。話はそれましたが、そういうわけで、QAM変調による速度改善のためには、更なるマイクロセル化の推進が必要(端末をなるべく基地局の近くに置く)、と言うことです。しかしいずれにせよ、高度化PHSが実現した(しそう)と言う今回の発表があったからこそ、今後の展開に期待できると言うもの。何はともあれ、高速化かつ高安定化には、今後も期待できそうです。と言うことで、えーと、音声へのBPSKの適用はいつー?(笑)

ついったーに投稿

Posted in 未分類 | コメント無し »