PHS-MOBILE.COM
モバイル版
モバイル一般記事は無線にゃんで更新中!

コメント投稿はここからユーザ登録をしてください


phsmobileのtwitterを見る

070を持とう!

24時間定額対決


シンプルな定額。WILLCOM


ソフトバンクでお困りの方へ

データ通信レスポンス比較

2006年の記事を閲覧中



更新履歴
なんでも質問箱
「今日の一言」とかで答えるかもです。お気軽にどうぞ





2006の過去ログ


今年2006年を振り返る

2006/12/29

と言うことでそろそろ今年一年を総括してみたりする一言。

今年はなんというか、この一言をブログツールに以降したと言うことで、このサイトにとっては結構大きい変化があったと言うところ。あと、この一言以外ぜーんぜん更新しなかったとか。コラ。

ウィルコムや携帯電話業界の話に参りますと、まず今年最初には、ウィルコムがAIR-EDGEの大幅パワーアップを打ち出しました。これまで5800円で32kbpsだったものが、2x化とW-OAMで、いきなり5800円で100kbps使い放題、となってしまいました。さらには、マルチパックの導入でそのお値段も最安値は3400円と、驚きのお値段。コストパフォーマンスは数倍以上に跳ね上がりました。かくいう私も現在、W-ZERO3[es]をつなぎ放題マルチパック割で使わせていただいております。

次にウィルコムネタで言うと、4月から、位置情報サービスが始まり、簡単な申し込みでケータイやPCから端末の位置情報が確認できるようになりました。ほとんどの端末に位置情報自動送出機能が備わっているのにこういうサービスをウィルコム自身がやらないのはもったいないと思っていたので、これは私にとっては結構大きなサービス進化だったと思っています。

あとは070定額ですかね。MNPを逆手にとってダイヤルする番号の上3桁だけでその相手が無料通話対象かどうかがわかる、と言うことを実現するために、他社PHSも無料通話対象にしてしまいました。正直そこまでやるとは思ってなかったんですが、やっちゃいましたねぇ。まぁ、他社が実質サービス終了しているからできたとも言えますが。

と言うことでウィルコムのサービスは大体こんなもんでしたが、今年のウィルコムと言えば、とにかく「W-SIM」に尽きますね。昨年末に発売したW-ZERO3の大ヒット、そして続けてnico.やpapipoといったシンプル低価格SIM STYLEの登場、そしてケータイとPDAが非常にスマートに融合した大人気端末W-ZERO3[es]、年末にはこれまたシンプル、しかし高性能のnineが登場。また、W-SIM自体も高度化し、通信速度や通信安定性を増したものが発売され、W-SIM界をまた重厚にしました。

超シンプル路線や超汎用性路線というのは、一般の携帯ではやりにくいんですよね。それは、シンプルにすると原価に占める無線通信部の割合が大きくなり(他の高機能・高性能端末に比べて)売価がアンバランスになるし、汎用性の高い端末はそれはそれで機能と無線通信部の組み合わせが多すぎて開発工数がかかりすぎる、と言う問題があります(結局ドコモ・ソフトバンクは出来合いのスマートフォンを買ってきて自社ブランドで出してお茶を濁しましたし)。と言うことで、無線通信部を外だしにしてブラックボックスとして扱えるW-SIMコンセプトは、こういった路線の端末を次々と生み出すための素質を持っていた、とも言えそうです。

さて一方の携帯電話界では、まず、ソフトバンクがボーダフォンを買収すると言う大事件を抜きには語れません。通信業界のオールラウンドプレイヤーを目指すソフトバンクは、ADSL事業に続いて日本テレコムの中継電話網を手に入れ、最後の携帯電話事業だけは自力で周波数を入手して行うのかと思いきや、急転直下のボーダフォン買収。その後、暴力的な料金プラン改変で世間を騒がせたことも記憶に新しいところ。ただ、新料金プランはほとんどの場合、ボーダフォンオリジナルプランから値上げになることから、ドコモ・auに追随したARPU向上策と見ることもできます。

そしてついに携帯電話業界でもナンバーポータビリティがスタート。ただ、実際には当初予想されていたほどの加入者の移動はなく、ドコモが史上初めての純減を記録すると言う事件はあったものの、総じてゆったりとしたシェア移動のスタート、と言う程度となりました。

ただ、実際にはこのMNPスタートによる各社のサービス向上合戦、端末投入合戦は異常なほど過熱し、サービスは高いレベルで拮抗、端末も考えられる機能はほぼ全て網羅、と言うラインナップが各社ともそろいました。そう言う意味で会社間の差別化ができなかったこともMNPのスタートが緩やかとなってしまった原因と言えそうです。ただ、ウィルコムとの関係性で言えば、この競争過熱によるサービス・端末機能の加速度的向上はウィルコムと携帯各社の差をよりいっそう広げることになり、規模的にも財務的にもそれについて行けないウィルコムにとっては来年は苦しい位置からとなる感は否めません。

という感じで今年を振り返ってみましたが、来年辺りのウィルコムは64QAMによる高速化やバックボーンの光化、次世代PHS云々なんて言う声が今年後半辺りから聞こえていて、これまた忙しい一年になる可能性も有り、そう言う意味でも楽しみなネタを振りまいてくれた今年一年でした。

と言うことで、今年の一言はたぶんこれでおしまいです。本年一年おつきあいいただきましてありがとうございました。来年もまたくだらないことをぼつぼつと書いたり書かなかったりしますのでよろしくお願いします。目標は月に10エントリーと言うことで。でわよいお年を~。


ついったーに投稿

Posted in 未分類 | コメントあり »

無料ケータイby Google?

2006/12/27

ちょっと前に、Googleの人(CEO?)が、Googleケータイを考えてるだのなんだのと言ってたので、ちょっと一言。

と言うのも、Googleの人、すごいこと言ってたんですよね。ケータイは個人属性と強く結びついていることを利用して、ターゲット広告を出すことでケータイ料金を0円にしたい、なんてことを言ってたわけです。

どうも、無線に疎い人は考えることが皆同じで、と言うのも、大体、有線のものと同じビジネスモデルが無線のものにも適用できると単純に考えてしまう嫌いがあるようです。ただ、それが成り立たないことはこの一言で何度も言い続けてきたこと。

つまり、無線というのは空間を媒体にして空間を占拠すると言うもの。空間資源を浪費すると言う意味では、土地や建物のような不動産に近い性質を持っているんですよね。ですから、混雑したところでは値段は上がるし値段を下げようとする努力そのものが値段を押し上げる場合もあります。

Googleの人が夢見ている、ターゲット広告による収入で0円ケータイを、と言う考えも、土地の比喩を使うとこれがいかにばかばかしいことかが明らかになります。つまり、ある土地を誰かにタダで貸し、その土地から見える場所に別の土地を確保して看板を立てる、ってことです。

これだけ聞けば、確かにお金の問題は大丈夫な気がするかもしれません。しかし、例えばその誰かが、どうせタダなら、と別の土地もどんどん借りたらどうなるでしょうか。そのたび毎に、それぞれの土地から見える場所をまた確保して看板を立てなければなりません。そして、当然ながら土地は有限です。あっという間に貸し出し用地も看板用地も埋まってしまうでしょう。ともすれば、看板と貸し出し地の間にビルが建ってそもそも看板が見えなくなり、広告収入が激減することも考えられます。広告を立てるために借り主に立ち退いてもらうなんて言う本末転倒なことにもなります。

ケータイの料金は、原価に基づいてよりも、周波数の枯渇を防ぐことを主眼に決められています。その料金を広告化すると言うことはどういうことを意味するのか。ケータイに広告を出すと言うことは、その広告を配信するための周波数を浪費すると言うことです。そしてより多くの帯域を使いたい人はより多くの広告を見る必要があります。より多くの広告を見なければならない代わりに多くの周波数を利用できるようになるわけです。しかし、多くの広告を見せると言う行為そのものが周波数の浪費そのものになります。

つまり、「周波数」対「料金」というバランスによって成り立っているケータイのモデル、その一方の「料金」をこれまた「周波数」に変換してしまうわけですから、ここで無限循環が発生し、周波数は一瞬のうちに発散し枯渇してしまう、と言うことです。

有線なら、この「周波数」にあたる帯域を(お金さえかければ)ほぼいくらでも増設できます。つまり、周波数→お金という変換が成り立つと言うことです。お金が足りなければもっと広告を増やせばいいし、広告を出すための帯域が足りなければさらに帯域を増やし広告を出してお金を稼ぎそれを埋め合わせすれば良いのです。こうしていつかは広告料金と帯域料金がバランスします。だから、有線ならそう言うモデルも成り立つわけですが、残念ながら無線では帯域は有限で、事実上お金には変換できません。

と言うことで、Googleによる0円ケータイは、「まともに使えるサービス」だと利用者が殺到し周波数が枯渇する、つまり「まともに使えないサービス」とせざるを得ないわけです。それを嫌って、「まともに使えるサービス」としてスタートしても周波数枯渇によりまともに使えないサービスに落ちてしまいます。つまり、いずれにしてもまともに使えないサービスになると言うことです。

と言うことで、まぁどんなものになるのか、と言うより、こういう危険なモデルを提示しているGoogleに帯域を貸すキャリアがあるのか、と言う点で要注目なGoogleケータイ。何はともあれ実際の詳細モデルが出てくるまではまさに夢物語なので、それまではのんびりと待つことにしましょう。でわ~。

ついったーに投稿

Posted in 未分類 | コメントあり »

技術解説:レピータ

2006/12/25

レピータの仕組みについて解説してみたりする一言。

レピータとは、ウィルコムやドコモ・ソフトバンクで「ホームアンテナ」という名前で貸し出しを行っている、家庭に置くための小型基地局。と言うことになっていますが、実はウィルコムのそれとドコモ・ソフトバンクのそれは全く別物です。

と言うことで、まずは仕組みが簡単なドコモ・ソフトバンクのレピータ。これは、対基地局向けアンテナと屋内向けアンテナがあり、その間に双方向の増幅器を入れただけのものです。つまり、基地局から発射された電波は対基地局向けアンテナでキャッチされ、増幅器で増幅され、屋内向けアンテナから発射されます。逆もまたしかり。

この場合、もし、その全く同じ周波数に何らかの妨害波(たいていは他の機器から漏れる電磁ノイズ)があった場合、その妨害波も一緒に増幅します。ですので、最終的に端末内で復調(電波をデジタルデータに戻すこと)をするときに妨害波の大きさがエラーとなる限界を超えてエラーとなる場合があります。

※FOMAホームアンテナはまた微妙に違いますが(増幅器が無くアンテナ利得のみで増幅する)、ここでは省略。

さて一方ウィルコムのレピータは、やはり同じように対基地局向けアンテナと屋内向けアンテナがあります。しかし、その間にあるものが違います。その間にあるのは、端末と同じ機能を持つ送受信機と、基地局と同じ機能を持つ送受信機です。

基地局から発射された電波は対基地局向けアンテナでキャッチされ、その場ですぐさま復調されデジタルデータに戻されます。一旦デジタルデータに戻った信号を、今度は基地局機能部分に渡し、基地局部分は再度変調(デジタルデータを電波信号に変換すること)してから、送信します。対基地局向けアンテナで受信したデータは、そこで受信されたとおりにきれいに再現され、しかも新しい周波数で送信し直すため妨害波の影響もきれいに消えます。

この二つのレピータの大きな違いは、対基地局向けアンテナから屋内向けアンテナの間がアナログのままかデジタルかと言うことと、同一周波数で再送信か別の周波数で再送信かです。アナログのまま増幅すると、外乱が入った場合それは即品質劣化につながります。しかし、デジタルなら少々の外乱でもデータが壊れることはありません。また、同じ周波数で再送信すると元の外乱はそのまま再現されますし元の電波そのものが妨害波になり得ますが、違う周波数なら元の外乱の影響は消えます。

よく、「ウィルコムのホームアンテナはアンテナを置いた位置の品質そのまま増幅します」という説明を聞きます。これは、アンテナを置いた位置で一旦デジタル信号に直していると言う意味です。もちろん、アンテナを置いた位置でさえもノイズが入ってしまうような環境なら、そのノイズ部分は音声なら「無音」として再現されてしまいます。そう言う意味で「置いた場所の品質」ということになります。ただし、実際に送信されている電波はホームアンテナ内部の基地局機能で生成し直された非常にきれいなものです。一方ドコモ・ソフトバンクのホームアンテナは、大元の基地局で発生された電波をとにかく中継するだけなので、ホームアンテナに届くまでに汚れてしまっていれば汚れたまま単に強度を強くするだけ、となります。

と言うことで、それぞれのレピータをもう少し砕いた言い方をすると、ウィルコムのホームアンテナは「端末と基地局をくっつけたもの」、ドコモ・ソフトバンクのホームアンテナは「基地局の出張所」という感じです。同じく基地局の出張所としてドコモが盛んに使っている「光リモート局」というものもありますが、これは本物の基地局と出張所の間を公衆電波ではなく光ファイバに置き換えたものです(やや誤解あり)。

という感じで解説してみたりしましたが、このホームアンテナ、店頭でも気軽に借りられるようになればいいのになー、なんて思ってたりします。ウィルコムは申し込みから10日とかかかるみたいだし、ドコモやソフトバンクなんて設置工事を専門業者がしなければならないと言う代物。まぁ、実際に公衆の電波を出すものだから電波法上の縛りは厳しいんでしょうが、なんかこう、利用者の利便性を増すためのこういう機器について、法制度がもうちょっと配慮してくれないものですかねぇ。と言ったところで本日はこれにて。

ついったーに投稿

Posted in 未分類 | コメントあり »

ゴールドプラン:新スーパーボーナス縛り解禁!

2006/12/23

そうそう、ソフトバンクが、ゴールドプランの加入条件に新スーパーボーナス加入を付けていたのを、やめましたね。いやはや、ちょこっと前に、「新スパボによる加入制限があるからネットワークは守れる」なんて偉そうに言っちゃった手前、こうなると、さすがにまずいんじゃないの、と言わざるを得ないわけですが。

これで、少なくとも既存加入者はほとんどなんの制限もなく加入できることになる上、来年1月15日までに加入すればずっと2880円で良い、ってんですから、これはもう大急ぎで駆け込み加入、なんて人も多いのではないかと思ったりします。2880円のキャンペーン価格を利用するなら継続割引必須なので、ハピボなどの解除料もかからない(たぶん)ですから、それこそ障害はほぼゼロです。

と言うことで、よほど他社宛通話が多いとか、2Gを使っていてメール利用が非常に多い、とかでも無い限り、結構オトクになってしまうこのゴールドプランキャンペーン価格、結構な割合の人が加入してしまうと思うんですよね。ぶっちゃけ、ソフトバンクの全加入者の3割とかが来年1月までにこのプランに変えちゃったとしても驚かないです。

例えば3割とすると、これはもう、500万人です。そして、前にも考察したとおり、500万の定額加入者がいれば、20時台には2500万人分のトラフィックを発生させる可能性があります。

あと1ヶ月足らずでこれだけの急増加をさばけるネットワークを作れるとは考えられませんから、これはもう、輻輳発生し放題と言うことも十分あり得ます。特に、話し放題と言うサービスの性格上、ほとんどのトラフィックは住宅街で発生すると思われます。どこの携帯キャリアもそうですが、住宅街は突出したトラフィックが起こりにくいため、エリアが薄めになっていることが多いですから、場所によっては本当に輻輳が発生するところもあるでしょう。

ただ、やっぱり21時までというのは、そう言った住宅街でのトラフィック発生を極力抑えようと言うことから決まったのだろうと思うわけです。つまり、ソフトバンクの本音としては、通話はなるべく昼間に(都心や繁華街で)してね、と言うことだろうと思うわけです。そう言う意味での21時までの限定定額なのかな、と。

とはいえ、それでもウィルコムの例やLOVE定額の例が示しているとおり、ほとんどの通話はやはり夜間(住宅街)に集中しますから、いやほんと、ソフトバンクの今後の20時台は注視していく必要がありそうです。と言ったところで本日はこれにて。

ついったーに投稿

Posted in 未分類 | コメントあり »

で、W+BLOGは今。

2006/12/21

さて随分長い間ほったらかしてしまいました。なんの話かと言うと、W+BLOG。登録したあとちょこちょこっと記事を書いただけでもうホントほったらかし。だってめんどくさいんだもん。

随分前に、W+BLOGって、一種のSNSだよね、なんつってまぁ一定の存在意義はあるのかなぁと思って見守っていましたが、今は他社携帯電話からも閲覧だけはできるようになっているようで、ウィルコムユーザ限定のSNSと言いきるにはちょっと公開範囲が大きくなっちゃってる気がします。

さてこのW+BLOG、なんだかんだで全く話題に上がりませんね(苦笑)。日常的にこのBLOGを利用している人もそれほど多いようではなく、何となく閑散としてきているような感じがします。いや、私のページだけかもしれませんが(笑)。

活発に使っている人は使っていると思うんですが、私自身はいまいちめんどくさいなぁと言う感想しか持てないW+BLOG、じゃぁ何がそんなにめんどくさいのかと言う話になってしまうわけですが、えーと、なんでしょうね。

そもそも私はmixiにもアカウントを一つ持っていますが、絶賛放置中。だから、そもそもSNSをやるのがめんどくさい人なのかもしれません。しかしその一方で、電話からしか読み書きできないと言うのも、やっぱりある種めんどくささの一因となっていると感じています。

やっぱり、あの狭い画面と貧弱な入力インターフェースではいまいちこまめに更新する気になれない、と言う気がするんですよね。その点はZERO3の対応でまぁ多少マシになったのかもしれませんが、ZERO3使いではない大多数のウィルコムユーザにとっては、やっぱりW+BLOGは更新がめんどくさいものと思えるんじゃないかと思ったりします。

でも世の中、携帯電話だけでBLOGを運営している人も多数います。そう言う人たちはどうしているのか?と言うと、答は簡単、メール投稿でBLOG更新をしているんですよね。

と言うことで、私がW+BLOGが不便だと思う点は、やっぱりこの「メール投稿」ができるか否か、と言う点かと思ったりします。ついでに、自分の記事にコメントが付いたりメッセージが届いたりしたらメールでお知らせしてくれたりするとまただいぶ楽しさが違ってくるのかなぁ、と思ったり。

ただまぁ狭い世界ですしねぇ、W+BLOG。狭い世界のくせに、あらゆる属性の人がウィルコムユーザでさえあれば参加可能というわけで、どうもどっちつかずになっちゃってると言う気もします。共通点はウィルコムユーザというだけでは、いまいち盛り上がらないのかなぁ、とか思ったり。おそらくですが、このW+BLOG開始のねらいは、少しでも解約率を下げようと言う所だと思うんですよ、「W+BLOGのページの読者が結構付いちゃったからウィルコムの解約はもうちょっと先にしようかな」というネタにしようと言う考えなんじゃないかなと思ったりするわけです。と言う意味では、いまいち盛り上がりに欠ける今の感じは余り狙い通りに言ってないのかなぁと言う気がします。

と言うことで私自身ほったらかしなので余り人のこと言えないわけですが、もうちょっと利便性をアップして、人気ブログが登場するくらいにならないと、W+BLOGはこのまま尻すぼみかも、なんて思ったり。と言うところで本日はこれにて。

ついったーに投稿

Posted in 未分類 | コメントあり »

ドコモのエリア

2006/12/19

なんかすっごい久々にドコモの話。ほら、最近FOMAしか売ってないじゃないですか。これがすっごい不便だなー、と言う話です。

FOMAとmova、最近余り気にする人が少ないと言うか、実際、サービスはFOMAの方が遙かに良いしエリアもほとんど変わらないしで、気にしなくて済むようになってきているんですよね。と言うわけで、新しい機種は全てFOMAのみになっている、と、そう言うわけだと思うんですが。

ここで声を大にして言いたい。

FOMAとmovaのエリアの差はまだかなり大きいです。

実際に両方もっている私が言うんだから間違いありません。ドコモはFOMAのエリア整備がんばっているようですが、それでもmovaの足元にも及びません。えぇ、今日今現在でも。

確かに、FOMAのエリア、auに近いところまで来ました。ちょっと前に比べればこれはかなりすごいことです。でも、言いたか無いですが、auのエリア、movaに比べればまだまだ全然狭いです。そのauのエリアに近いところまで来たからと満足してmovaの機種の販売を実質やめちゃうのは本当にやめてほしい。実際、auやFOMAごときのエリアでは満足できない人がたくさんいます。

一つの例は、私の家族。つい最近ようやく自宅がFOMAがエリアになりましたが、そこから少しでも奥地にはいると相変わらず圏外。実家の近所でもプラスエリアが始まったようですが、全く効果がありません。それに比べて、movaのエリアの広いこと。仕事や遊びでちょくちょく奥地に行く私の家族は、そう言うわけで未だmovaでないと生活できません。特に、携帯を仕事に使っているので「通じない」というのは死活問題です。とてもじゃないですがFOMAには変えられません。

もちろん、auもほぼ同じです。そもそも私の実家がほとんどau圏外だと言うことは前にも書いたかもしれませんが、仕事で行く場所のほとんどがauは圏外だそうで、仕事の電話はもっぱら個人持ちのmovaにもらっているそうです。

そしてもちろん私自身もFOMAのエリアの狭さはまだ感じています。私がドコモ携帯を必要とするのはせいぜい観光旅行程度ですが、そう言うときはFOMA機、それとデュアルネットワークを組んでいるmova機を持って行きます。そして、たいていの場合、行った先はFOMAは圏外です。と言うことでmovaに切り替えて使うことがほとんど。と言うより、FOMAモードに切り替えている時間の方が少ないくらい。

という感じに私自身のドコモ利用目的である「エリア補間」と言う舞台では、FOMAはまだまだ役者不足。と言うことで、まぁ随分前に「もう作んないよ」と宣言してはいましたが、いやいや、movaまだ作ってよ、と言うか、旧機種そのままでも良いからとりあえずたくさん店頭に置いてよ、と要求するわけですよ。本音を言えば、FOMA/movaのデュアル機がほしいのですが、まぁそこまでは言いませんから、506/253シリーズくらいはひとそろい売ってほしい所です。

と言うことで、せっかくエリアという面では国内最強とも言えるmovaをもっているのに、実質FOMAしか売ってないばかりにauに「エリア満足度No.1」とか言われててもったいないなぁドコモさん、と言う一言でした。

ついったーに投稿

Posted in 未分類 | コメント無し »

ウィルコムプラザ増える

2006/12/16

ちょっと見ない間に増えましたね。ウィルコムプラザ。

DDIポケット時代には「コミュニケーションプラザ」と呼ばれていた、このウィルコムプラザ、それが一般のウィルコム取扱店と違うのは、これがウィルコム直轄店舗で、各種手続きもこの店舗でほとんど完結すると言う点。

もちろん、店員もウィルコムから直接お給料をいただいている身分の人で、理想的にはウィルコムのサービス全てを把握し、ウィルコムの利点欠点を全て把握している店員。ウィルコムのことはこのお店で相談すべし、と言うお店なわけです。

昔はこのプラザ、東京近郊に何軒かと大阪に一つ、くらいしか無かったんですよね。これが、ウィルコムに社名変更した頃から徐々に増えてきています。今では、半分くらいの都道府県に一つはあるようなものになってきています。

これ、実際にウィルコムしか扱ってないお店なわけで、見え方はドコモショップなどと同じです。しかし、実際には、ドコモショップはほとんどは代理店で、ドコモが直接運営しているわけではありません。ではなぜウィルコムはわざわざ懐を痛めて直営ショップを各地に開き始めたのか、と言う話になります。

ことは簡単で、「ウィルコムは売れないから」です。つまり、ドコモやauの専売店はそれなりに商売になるのに対して、ウィルコムはウィルコム専売にしてもさっぱり商売にならないからなんですよね。人気だ売れてると言ってもせいぜい純増が万の桁の下の方でうろうろしているキャリアですし、はっきり言ってインセンティブも他キャリアに比べればあきれるほど少額だそうで、ウィルコム専売の代理店になっても自力で商売を続けることができないわけです(とはいえ、ほぼ専売と言ってもいい代理店もいくつかありますが)。

と言うことで、とにかくウィルコム専門の販売・サポート拠点を作ると言った場合は、これはもうどうしても直営店を立ち上げるしか無い、と言うことで、代理店型サポート拠点(ウィルコムカウンター)の目減りと相反してウィルコムプラザが徐々に各地で立ち上がっている、と言うことのようです。

これは結構良い傾向だと私は思っています。もちろんウィルコムの懐が痛むと言う所を別にすれば、ですが、とにかくウィルコムはサポートが悪いと評判。電話サポートもそうですが、拠点サポートも非常に質が低いと言われてきました。と言うのも、これまではずっと他社と同じく代理店型拠点を利用してきたから。

PHS自体が下火になりウィルコムからのインセンティブもきつくなった現状、代理店としてはウィルコムのためにそこまで力を入れる余裕も無く、他社の取り扱いを始めたりすることで糊口をしのいでいたわけですが、そうなれば他社のサポートスキルを身につける代わりにウィルコムに関するスキルは当然落ちてきますし、むしろインセンティブが大きく儲けの出やすい他社へ顧客を誘導したくなるもの。となれば、ウィルコムのサポートはなおざりにされても仕方が無いわけです。

これが、きちんとウィルコムが責任を持つ直営店だと、(限度はあるでしょうが)儲けを度外視してでも顧客のサポートに力を入れることができます。むしろ儲けを出すための店舗ではなく、サポートのための最低限の拠点として維持するなら、それこそ端末を売らなくても良いくらいの話です。そう言う拠点なら、顧客満足向上以外の目的を持つ必要が無く、数をこなすことを求められるドコモショップにありがちな「あしらい型サポート」にならずに済みます。

と言うことで、まぁそうはいってもまだまだ、半数くらいの県の県都に一店舗あるかどうかという程度で、気軽に立ち寄れるとは言い難いウィルコムプラザ。今後もうちょっと儲かってきたら、がんばって各県一店舗と言わず、市以上の都市に一店舗くらいの勢いでがんばってほしいものです。でわでわ。

ついったーに投稿

Posted in 未分類 | コメントあり »

J-WAVE for W-ZERO3放送開始

2006/12/14

J-WAVEのネットラジオがZERO3でも聴けるよっていう話。

いや正直、なんか今更かなー、なんて思ったりしたのも事実。だってそれ以前にも、個人開局のネットラジオをZERO3で聴いてるなんて話は結構ありましたもんね。とはいえ、まぁ私自身ネットラジオ試したことないし、ちょっと聴いてみっぺかー、と思ってちょっとアクセスしてみたりしたわけです。

とは言いつつ、正直な所「たぶんブツブツで聴けたもんじゃないんだろなー」なんて思ってたんですよ。と言うのも、私は、ZERO3をつなぎ放題[2x]契約で使ってるんですよね。となると、最大でも32kが2本の64k。パケットだしそんなに安定して出ないだろなー、ってことで、32kのラジオ放送が安定して聴けるとは余り思ってなかったんですよ。

と思って試しにやってみたら、これが意外なほどきちんと聴ける。ついでにOperaで曲名表示画面にしておいたんですが、こちらが定期的に画面更新したりしていても音がとぎれることが無いんですね。あれ、AIR-EDGEのパケットってこんなに安定してるもんだっけかなぁ、と言うくらい安定してるんですよね。

確かに言われてみれば、ここ1~2年ほど、AIR-EDGEで無茶やってみる実験、余りやってないんですよね。と言うことでイメージが結構昔のまま固まってたりしたんですが、なんか最近、前よりも一段と安定しているような気がします。

この間にも、音声定額ユーザはもりもりと増えて、無線チャネルの混雑は昔よりもかなりひどくなってるはずなのに、それでも昔より安定している感じがしました。少なくとも、ずーっと昔、3年ほど前に、りにゃざうwith 128kでネットラジオを聞いてブツブツでこりゃダメだと放り出した頃よりはかなり安定してるっぽいです。

これは、ネットワークもきっと随分改善しているんだろうとは思うんですが、きっと、ZERO3に乗っかってるMedia Playerも偉いんでしょうね。なんというか、やっぱりモバイルで使うことを前提としたWindows Mobile用にきっちりとチューニングしてきてる感じです。いや、たったの2xでここまできちんと聴けるものとは想像してなかったので、思わずしばしぼけーっと聞き続けてしましました。

と言うことで、まぁ確かに帯域こそ32kではありますが、普通にFM波を受信して聴いているのと同等以上の品質はあるこのネットラジオ、確かにCDの音質で直接受信できちゃうデジタルラジオ程の品質は望むべくもないのですが、暇だからなんか聴いてるかー、ってくらいの暇つぶしツールにはもってこいと言えそうです。前準備が何もいらないっていうお手軽さが、本当のラジオに近いですよね。

と言うことで、個人的にはもっといろんなチャンネルが準備されたら結構はまっちゃうかも、なんて思ったり。いや、具体的に言うと、ほら、落語とか。ジジイとか言うな。

ついったーに投稿

Posted in 未分類 | コメント無し »

G-SIM?

2006/12/08

また変なこと考えた。

いやほら、こんなページ作って、携帯電話(GSM)なSIM STYLE作ったら世界のどこに行っても使えて便利だよねー、って話、したじゃないですか。世界のどこに行ってもGSMのプリペイドSIM買って差し込めばすぐに使える、と。

ってことを考えてたんですが、えーと、GSMの携帯って、こんなに薄くなっちゃってるんですよね。いやいや、ちょっと、厚さ6.9mmって。あり得ないほど薄いですよ。これでキーパッドもLCDも表面に乗っかってるわけで、もちろんそれらのコントローラーも乗ってるわけで、実質の無線処理部分って、ホントに厚さ2~3mmの20mm四方くらいに収まってるんじゃない?なんて思うわけです。

ってところで変なこと考えたんですよ。GSM携帯型SIM STYLE作るんじゃなくてさ、GSM版のW-SIM作っちゃえ、ってこと。

GSM携帯がここまでちっちゃくなってるのを見ると、どうにかすればW-SIMくらいの大きさまでできちゃうんじゃないの?って思うわけですよ。通信性能もPHSとほとんど変わらない程度だから、インターフェースの互換性を保ったままできちゃうと思うんです。USIMスロットは表面実装とかで。

って考えると、いつも使ってるSIM STYLEが海外でも使える、っていう発想になるんですよね。どんなSIM STYLEでも。これは結構御利益は大きいですよ。

前もちょっと書いたんですが、W-SIMシステムのユーザにとっての大きな利点は、SIMを変えるだけで通信方式も変えられる、ってこと。例えばRX410INからRX420ALに変わった時みたいに同じPHSの中で通信速度が変わるってだけでなく、PHSからGSMに変える、なんてことも、やってできないことでは無い、と言うわけです。

ってことで、じゃぁ誰がそのGSM-W-SIMを作るんだって話になると、とーぜんPHSキャリアのウィルコムには作れませんし、その取り巻きの京セラだとか三洋だとかW-SIM作ったnetindexとかALTELとかにも無理だと思うわけで、こればっかりは「外からの参入」に期待するしか無いわけです。

いや、確かに、W-SIM STYLEを持っていて海外に良く行く人、なんて言うものすごくニッチな市場ではありますけど、出せば確実にニーズがある市場。どうですかGSMのノウハウのあるメーカさん、一発作ってみませんか?

ついったーに投稿

Posted in 未分類 | コメント無し »

ワンセグチューナー買っちゃった!

2006/12/06

ということでびみょーに放置してましたこの一言。たまには旬のネタで書いてみたりします。

いや、esのワンセグチューナー、買っちゃいました。

なんとなく楽しそう、ってのと、やっぱり、ウィルコム初のワンセグ機器ってことで、ついつい買っちゃったわけですが、前にもちろっと書いたとおり、felicaのような非接触ICとワンセグチューナーはケータイのインフラ化すると思っているので、まずは使ってみないとお話になりません。

ってことで買っちゃったわけですが、すごいですね、箱がちゃんとウィルコム統一デザインになってるんですね。てことはこのオプションもウィルコムが自前で一括買い上げしてから流通させてるってことでしょうか。昔のDポには絶対にできなかったまねです。なにしろ実質純正オプションだったTrevaでさえ(以外400字ほど略)

ということで早速セットアップしてみました。最後の再起動も終了していよいよチャンネル登録。

できません(苦笑)。

さすが、感度が悪いと評判になるだけあります。一応私の自宅も東京近郊なんですけどねぇ。と思って説明書を読んでみたら、なんかアンテナが延びると書いてあるではありませんか。ということでアンテナをのばしてもう一度チャンネルスキャンをしてみると、NHK、フジをゲット。

NHK大好きっ子の私にとっては、NHKさえ映ればほかはどーでもいいので、この時点で大満足。その後、家の中で場所を移動してやり直してみたところ、東京キー局全部とれました。なんだ、そんなに悪くないじゃん、ってことで。

で、実際の映り具合ですが、すこぶる良好です。これ、esの高解像度液晶と相性が非常によろしいです。なんといっても、全画面表示にしなくても全情報がみられるのがよろしい。横480ピクセルあるので、放送ソースをそのまま縦画面の中に収められるし、その状態でさらに字幕やチャンネル情報も一緒に表示できるので、無駄がありません。

という感じで、まぁちょっとテレビを見るには悪くはないんですが、やっぱり不満点も。

まず、良い尽くされたことですが、感度が悪い。特に、手で持ってるとよくないようです。今度移動中の具合も試してみたいところ。それから、データ放送未対応ってのも、せっかく通信機に載せる意味を大きくそいでいます。

あと根本からこのコンセプトを否定することにもなりかねませんが、やっぱり外付けってのはよくない。持ち運びが不便きわまります。一応取り付けようのカバーもあって、チューナーをつけたまま持って歩いても良いようにはなっていますが、このカバーをつけると専用充電台に乗らなくなると言う情報もあります(私はそれをみて取り付けをやめました;苦笑)。

ということで、実用性には疑問符がつくながらも結構楽しいワンセグチューナー。早くも品薄とのことで、入手するなら今のうちかもなんてことを言いつつ、本日はこれにて。

ついったーに投稿

Posted in 未分類 | コメント無し »